冬の奥岳

今年は町では雪がぜんぜんありません。ゴルフ場ではプレーできます。こんな年は初めてです。過去にぴょんたは秋田で3が日にゴルフをやったことがあるのですがその年は4日から雪が積もり始めました。

1月4日に天気がいいので、前岳はスキー場の前からだらだら歩いていかなければならないし、どうせなら奥岳に行ってみようと林道の状態はわからなかったのですが、とりあえず出かけてみました。

いまどきは日がくれるのが早いし、ラッセルしなければいけないと時間もかかるのでなるべく早く出かけました。

仁別の部落あたりから道路外には少し雪がありました。林道にはいってからは、わだちは雪が解けてましたがわだち以外は15pぐらいありました。

登山道のある駐車場まで無事、車でいけました。まだ暗いのでヘッドライトをつけ出発。

森林博物館奥の登山道入り口

満月が西のほうに

秋にできた橋

根っこ道

西のほうが明るくなってきた

 

馬場の目岳に当たる朝日

御手洗(みたらし)

御手洗のお地蔵さん、後ピンでした。このごろシグマのズームレンズの調子が悪い。一度新品と交換したがこのレンズもカムが硬くなってきた。

御手洗の湧き水

高度を上げるにつれ雪が深くなっていく

こうなるとどこが道かわからない

やっと視界が開けてきた。

冬は旭岳に直登してから峰伝いに奥岳に行きます。ここら変の雪が一番深く、ブッシュを漕いで行きます。

山頂は雪が飛ばされてほとんどない。

宝蔵岳、中岳

旭岳から奥岳

鐘を鳴らしたが凍りついててゴンゴンいうだけ

奥岳から、登ってきた朝日岳を振り返って

枝が霧氷で重そう

 

 

宝蔵岳の南斜面

山頂の三吉神社

山頂小屋、入り口に雪が積もってて雪を寄せて入った。酒や非常食のカレーがあった。山頂小屋に石油ストーブがあったはずだが見えなかった。毛布はいっぱいあった。

山頂着10:30、意外に早く着いた。

登山帳には12月26日が去年最後ののぼり、今年はぴょんたが最初に記帳。足跡があったが去年の足跡かな?

馬場の目岳方向から雪雲が近づいてきたのでおにぎりを食べて11時下山開始。2時旭又到着。雪があると下山は早い。森林研修館で入浴して帰宅。

 

  感想

 吹雪になったらどうしようとひやひやしながら登ったが山頂に着いたときは晴れたし、帰りも御手洗まで晴れたり曇ったりでいい登山でした。御手洗のぶなは葉がついてるときは気がつかなかったが、葉が落ちた今見ると結構折れたり死んだ木が目に付いた。

 

5日は朝から夜まで晴天。5日に行けばよかったあ〜。ざんねん。