神室山   201164

 

改築なった山頂避難小屋で1夜を過ごしたいと思い、西の又コースから向かった。しかし・・・。

鳥居が改築されてました。

林道が痛んでいて最後まで車で行けない。

おおっと!!第一つり橋の渡り板がまだ張られていません。

ぴょんたはなんとか行けそうだが副隊長はダメ、下で渡渉点を探すも川に入らないと渡れそうもない。この先第2のつり橋も同じ状態だろう。

 

最初から足を濡らすのも嫌で、今回は中止…と幸先が悪い。

パノラマコースを行くという手もあるのだが、見晴らしがよくない林の中を登るのはつらいので、今回の神室山は中止、真昼岳に向かうことにする。

その途上、ここであきらめるのも癪だから山形県の金山町からの神室ダムコースにむかう。コロコロ心変りがするぴょんたです。

事前にこのコースは調べておきましたけど。

距離約4km登坂高度900m、西の又コースと同じで半分は平坦な林間コース、後の半分は急な登りとなっている。

神室ダム湖からの神室山

駐車場には45台置ける。

元軌道敷と思われる平坦な道が1kmほど続く。

又、登山道入り口の表示

アップダウンはあるが高度を稼げない道が1kmほど続く。

崩落地点もあるが楽勝だ。

大きなブナが倒れていた。薪2年分になりそう。

歩行停止するとたちまち虫が寄ってくる。

大滝かな?

2の渡渉点、ここから本格的な登りとなる。

1000mぐらいまで上がってきました。

しかしここでぴょんたがダウン実は下のダラダラのぼって来る途中でかなり疲労困憊してました。原因は…朝3時から畑の水やりをやっていたことかな?

副隊長がぴょんたの食糧のたっぷり詰まったザック背負ってくれましたがやっぱりすぐダウンしてしまいました。

ここまで来たけどあきらめて下山することにします。敗退は何度かあるがぴょんたの体力不足で敗退したのは初めて、もう年だな。装備も軽くしなくちゃ、(今回は10kg

普段まじめなサラリーマンとなったぴょんたにはかっての登山者としてのパワーがなくなった。そのため仕事には自転車をなるべく使ってトレーニングはしてるものの及ばなかった。(笑)

汗を大量にかいたので今回の温泉は院内温泉「ほっと」、とてもいいお湯でした。体重2kg減。

寄る年波と、日常の不摂生がたたりあえなく敗退しました。敗退は今回が2度目です。

1度目は暑い夏の日、馬場の目岳に向かった時でした。今回と同じように下の林の中で暑さでダウン、引返しました。

副隊長には迷惑をかけてしまいました。これからは軽装で涼しい高い山にあがろうっと!

新避難小屋

t-sugajiさんより

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