
晩秋の鳥海山(七高山)2011,11,12
天気がいいので七高山まで行ってきました。
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この時期珍しくいい天気です。 いかなくっちゃ罰があたります。 |
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御田までの日蔭の石ごろごろの急斜面では普段だとスタスタ登れるんだが 今日は石の水分が凍って、まるで氷の上を登って行くようで怖かったです。 |
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夏まで残っている雪渓の最上部です。 |
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大雪路から氷の薬師を過ぎて石畳道です。 今回は雪があっても石畳道だと上がって行けるんじゃないかと思いこのコースにしました。 日蔭のぬれた岩は凍って滑ります。 ピンスパイクゴム長が正解でした。 最近のトレッキングシューズや登山靴は ゴムの材質やゴアテックスの甲皮など改良されてはいるんですが、現実に即して改良されてるのかどうか…改悪されてるんじゃないかと思います。 ゴムの材質を外回りと内側を別の種類にしたり(外側が少し硬く、内側が柔らかく滑りにくいゴム)していますが、これなど最悪の改悪です。足のつき方に気を使うし、内側のゴムの減り方が早いのです。 やはり泥や雪にパターンで食い込む硬いビブラムソールがいいです。 最近の靴はまるでキックが利きません。 日本の山には つるつるすべる岩や、泥濘地、水たまり、倒木の上、雪道などが混在しますので 一番いいのはピンスパイクゴム長です。 これだとアイゼンやスパッツも必要ありません。 |
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ピンスパイクゴム長は消耗品です。登山に使った場合、半年もてばいいほう・・・・なので3000円ぐらいの安物で十分です。 5〜6万もするプラブーツに2万円もするアイゼンなんて、そりゃあ垂直な氷壁を登るときは必要でしょうが普通は必要ありません。値段の高い登山用のゴム長も必要ありません。ゴムは紫外線で経年劣化します。 服装も行動中は暑いのでTシャツ1枚です。あとはゴアテックスのカッパがあればいいです。 |
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彼は3000円のピンスパイクゴム長でした。最後にあがってきて最初に降りました。山をよく知ったベテランです。 ちなみにぴょんたはこんな格好
上からタオル帽、Tシャツ1枚だけ、3シーズン登山ズボン トレッキングシューズ、くつしたは登山用高級品 ザックはユニクロ2000円、なかには合羽が入ってます。 手袋は軍手(ほとんどつかいませんが) 軍手は山仕事にはいいけど登山にはダメです。 |
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日が当たるとすぐ雪が溶けてしまいます。 |
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蔵 王
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空気がきれいで 北の県境の白神山地も見えます。 200mmで撮影、画像処理しています。 |
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今シーズンの鳥海山はこれで終わりでしょう。 下の自動車道には通行止めのロープが準備されていました。 |
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若者はいいね〜。たちまち新山まで上がりました。 デブぴょんた達は七高山止まりにしておきます。 |
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イェ〜 |
下に雲があって視界が悪そうですがまあ、こちら方向で・・・ |
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「覗き」命名由来です。巨大な岩に穴があいていて下の谷が見えます。 今日の下りのコースは康新道ですが、雲がかかってきました。 砂礫のところの地面は5cmぐらいの霜柱がびっしりあります。 |
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時折サッと晴れます。逆光がまぶしい。
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イワカガミ
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この這松をみるとホッとします。まだこの上に大きい株があります。 幹がつるつるしてるのでなでてやります。(^_^) |
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本日の登山者は5名、1名は康新道崖っぷちまで、2名(ぴょんたたち)は七高山、2名は新山まで |
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若者が靴を洗っています。 初心者のようですがぴょんたたちを追い越して新山山頂まで上がってました。 |
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良く登ったよ。ロッジ着は4時半、登り4時間半、下り3時間半とまあ標準ペース。 この時期最低でも朝8時には登らなければ明るいうち帰っては来られません。 夏と違ってあまり汗をかきません。なので体重は登る前とほとんど変化なし。きょうもユースプラトーで入浴。 |
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