なまはげ柴灯(せど)祭り2012210

3日間(10日、11日、12日)の初日に行ってきました。

思えば各地の祭りにはあまり行ったことがありません。

男鹿の各地では昔から大みそかに行われていたのですが、

真山神社の「なまはげ柴灯祭り」は今回が第49回と言いますから、昔からある祭りではありません。

シャトルバスが出ています。

祭りは7時から始まります。

6時ころ早めについたのでなまはげ館見物へ

普段は入館料500円ですが祭り期間中は無料です。ただし駐車料金は1000円です。

男鹿各地の「なまはげ」が展示されています。

岡本太郎絶賛のお面

なまはげ館を見てから腹ごしらえ

おしることだまこもちで晩飯

だまこもちは比内鳥のダシでとってもおいしかったです。

いよいよ境内へ

山門ではホッカイロをくれます。

あまりに美人の巫女さんなので激写

焚火から火の粉がたくさん出ますから化繊の服の方はご用心

各所で柴火を焚くので消防団と警官がたくさん来ています。

なまはげ入魂の儀です。

入魂すると人間がなまはげに変わり山に入っていきます

地元の村の人が出店

どの店もとってもリーズナブル

うどんを食する。

なまはげ太鼓が始まりました。

小学生もなまはげのお面をかぶり栞をサービス。

さっき入魂したなまはげがなまはげ太鼓に合わせて山から下りてきます。

祭りもクライマックス。おめんをかぶっているのとわらぐつで足元が不安です。

なまはげ太鼓、男鹿の若者、頑張っています。

見るたびに迫力が出てきます。すばらしい。

海外公演にも行ってるそうです。

なまはげが宮司さんからおもちをもらい山に帰っていきます。

後ほどこのおもちが観客に配られます

 

 

 

あまり産業のない地域では祭りを通して地域の元気を取り戻すことが必要です。男鹿には全国に誇れる観光資源があります。

 

この時期寒いんですが男鹿の海岸は荒々しくとてもステキです。じかに自然に向き合い、心が洗われる感じです。防寒対策をしっかりして行ってみてください。

 

がんばれ!男鹿市

最後は観客との記念撮影です。

昔はこのようにいろんな出し物がなかったそうです。

ただなまはげが山から下りてくるだけだったそうです。

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