祓川(はらい川)周辺116

天気がいいので鳥海山5合目祓川周辺へ散策に行ってきました。

ヒュッテの水源地赤滝の見物が目的です。

水源地が観光地化すると水が汚れる可能性があるから一般的なコースではありません。

あまり行かないように。

新しい木道と標識ができていました。

 

パイプを伝っていくと水源に行きますが、途中には藪や急斜面があります。そして熊もいます。

 

岩にはこの季節なのに緑鮮やかな苔が付いています。

 

湧水の近くの岩は分厚い苔で覆われてふっかふかです。鳥海マリモ、元滝の苔と同じみたいです。

天然記念物ものです。

これが取水口です。

大量の伏流水があちこちの湧き口から出ています。

湧き口上部からヒュッテを見る。パイプの長さは1kmをこえる。

昔のヒュッテの管理人の佐藤康は小屋に来客があったとき、この川で魚をとって客をもてなしたそうです。

でも今回は魚影はありませんでした。

湧水を下っていくと左に7合目の七ツ釜上部を水源とする10mぐらいの高さの赤滝があります。

沢沿いに湧水がありますが錆水も出ています。合流する辺りから川の様相になってきます。鶯川という名前の川で鳥海町を経て20km下の矢島町で子吉川と合流します。

 

副隊長が沢下り中に転倒、川に落ちあばら骨を折ったみたいです。湧水なのであまり冷たくないようです。

あばら骨の1本や2本の骨折はぴょんた冒険クラブでは怪我のうちに入りません。

長くつの水をはらって靴下を絞ってさらに前進、湿原の展望所に行き昼ご飯を食べてきました。

*副隊長だんだん脇腹の痛みが増してきてとうとう1週間後、整形に行ってレントゲンを撮った結果、単なる打撲でした。

2週間後には大体治ったようです。

望遠600mmで山頂を覗く。

ヒュッテ周辺には測量班がいました。

展望台が大分傷んできたので修理するみたいです。

善神沼の木も裸になりました。

中島に至る林道は完全舗装になりました。

今は落石のありそうな所に金網をかぶせています。

そのためだいぶ木が切られ砂防堰堤もつくられられました。降りてきたら4合目あたりで通行止めのロープがはられていました。もう今年は終わりです。

花立牧場のジャージー牛、長い舌でべろべろなめられました。いずれ牛タンになるでしょう。(^v^)

象潟の道の駅の裏の海に沈む夕日。

 

 

 

 

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