| まず、教材の紹介に入る前に私の自己紹介を簡単にさせていただきます。
私は現在45歳になります。 大阪市の出身で現在も大阪におり、家族4人で暮らしています。 私がパチンコ1本で家計を養うようになって14年になります。
地元の大学卒業後、大手印刷会社に就職しました。 配属部署は営業部です。
毎日外周り営業で大手外食産業の印刷物の受注を獲得する仕事です。 8年間無遅刻無欠勤で勤めていましたが突然、会社出勤途中の電車から 途中下車して会社に出勤せず、気が付けばあるパチンコ店に居たのです。
実は、前日に発行部数の多いクライアントの印刷物の校正ミスをしてしまい、 社内で大問題になり、会社に居づらくなったのが原因です。
今まで、ミスをしたことがなく順風万帆に過ごしていたのに、 大きなミスを起こした事が凄くショックで自分自身、精神的に落ち込んでしまったのです。
それまでギャンブルをやったことがなく、もちろん、パチンコなど遣った事などなく、 パチンコ店に自分が居る事も信じられないくらいでした。
しかし、その時はただただ無心にパチンコを打っていました。 そして、初めてのパチンコでなんと16万円も勝ってしまったのです。
当時全国導入No1機種で平和のCR黄門ちゃまです。
初めてパチンコに行って本当にパチンコ台が壊れたんかな〜と 思いながら店員に何時ストップ掛けられるだろうと思ってやっていました。 体が震えた事が忘れられません(笑)。
当時の確変の連チャンは凄かったです。 ビギナーズラックだと自分に言い聞かせて止めれば良かったのですが、
調子に乗りやすい私はパチンコに没頭してしまいました。 それからは家族には、会社に出勤したように見せかけ、パチンコに毎日通う日々が続いたのです…。 ところが、そう世の中は甘いものでは無く、負け続ける日々が続きました。
どうしよう、このままの状況では、手持ちの資金も底を付いてしまう…。 そう思った私は、何を考えたか…、サラ金に行っていました。
あの時は完全に麻痺してしまっていたのだと思います。 サラ金に走り10万円借りてはパチンコ、そして、底をついては10万円借り、またパチンコ。
そんな繰り返しが続き、気が付けば50万円の借金をしていました。 そして、100万円の借金になるまでそう時間はかかりませんでした。
これ以上借金が増えれば家庭崩壊も有りうる話です。 凄く自分自身に危機感を抱くようになっていたのです。
今までのパチンコのやり方で何が間違っていたのか。 勝ち組と負け組の違いは何処に原因が有るのか。
勝ち組みが存在する事実が有れば、物理的にはっきりと勝てる原因が有るはず。 私は、寝る間も惜しみひたすら考え悩みました。
それからは今までの反省点をしっかり頭に叩き込み、 同じ失敗はしない事を徹底して、自分の中に「あるルール」を決めてパチンコを遣ったのです。
すると不思議と勝ち組の仲間入りのような連戦連勝の日々が続いたのです。
よぉ〜し、今日は久々に自分へのご褒美の日にしよう! そう思った私は、焼肉を食べに行ったのです。
すると、ツイている時はツイているもので、焼肉屋に入ると何時もホールで見かけるパチプロ2人が 生ビールを片手に、今日の反省会を遣っていたのです。
そこでまたこの2人からパチンコに関するあるノウハウを盗み聞きする事が出来たのです。 耳を澄まして話しを聞いていると1人はパチンコの釘師を遣っていた後、引退してパチプロになったようです。
その2人の会話が非常に興味深い内容でした。 一つは世間の商材に良く出てくるホルコン理論を否定した話です。
「パチンコ台が4・5台のグループで繋がっていて、A台が出た時はE台が狙い目とか言うてたで。」
「あれがデタラメな話やって知らない奴は、まぁそう思っているよな。」
「今度は休憩打法やって」
「ほんま、笑ってしまうよな」
「上皿と下皿の玉を下ろし、台を休ませる…なんてな。」
「上皿と下皿に玉を感知する鉄板が有って、それで玉を下ろして休憩させるらしいで。」
私はホルコン理論、休憩打法など全く知らない話でしたが次に出た話が 素晴らしく内容の深いデータ波の「波理論」だったのです。 この「波理論」の考え方は、私が寝る間も惜しみ考え付いた考えと同じでした。
波理論の話は聞き逃す事は出来ないと思い、鉄板の火力を下げて真剣に盗み聞きしたのです。
パチプロが存在しているという事実と、彼らが勝ち組になっているその方法が その「波理論」そのものなのです。
この話を聞いて自分の理論と比較すると驚くことがわかりました。 なんと、考え方としてはほとんど同じ内容だったのです。
店を選び、島を選び、台を選び、そして勝ち続けている事、全てが結び付いたのです。 私はとても感激しました。
自分が考えて導き出した理論が間違いで無い事がわかり、自信がつきました。 よぉ〜し、100万の借金で済んで良かったと返済もしていないのに確信が持てたのです。 その日、家に帰り妻に自分の最近の行動を打ち明け、心の底からお詫びしました。
当然理解してもらうまで2年ほど掛かりましたが最高な事は家族に隠し事が無くなった安心感でした。
毎日、胸を張ってパチンコに行って娘にゲームソフトを景品でプレゼントして理解をして貰う胡麻すりも大変でしたが、 毎月の給料分の収入を持続しなければならないプレッシャーも無くなり、 「勝つ為のパチンコ」のノウハウを私独自の観点から生み出すことができました。
結局、今では私はパチンコで負けることはほとんどありません。 それは、「勝つ為のパチンコ」の本質を身につけているからです。 今回の教材で、その方法の全てを貴方に伝授したいと思います。
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