ウチョウランの植え替え





球根を植え込みます。
当然、芽を上にして・・
反対に植えると芽は上に上がりません。
鉢底にベラボンMを底石代わりに置きます。
ベラボンの代替として、鹿沼土大粒、或いは水苔を
入れても良いと思います。
土の配合等は、地域差、環境などの違いにより異なると考えます。
育成記録のページを参考になさって、より良い球根を作って下さい。
どの植物でも同じですが、最低温度と最高温度、湿度などで大きく
変わると考えます。
我が家では、同じ小屋でも置き場所によって球根の出来具合が異なります。

鉢をひっくり返して・・・

最新更新日:2011−12−20
羽蝶蘭の植え替え作業

今年(2008年)の枯れ込み状態
このまま放置して3月頃植え替えても良いと思います。
ブリーダー協会の提案ですと、芽だしを良くする為に
月一度程度、霧吹きなどで湿度を上げてやると良い
とのことです。但し、凍らせないことです。
取り出した球根、土を取り除いて・・・
植え込みの準備
土の配合=鹿沼土(細粒) 50
硬質鹿沼(小粒)50
ベラボンS 10%
山苔 10%
水苔 10%
その上に富士砂又は焼き赤玉を乗せて終了♪
水遣りをした場合、上の土が流れないように
する目的ですので、石英などでもOK
土を70%位、入れます。
ベラボンは共同購入をしておりますので、安価で提供できます。
少量にお分けして分譲致しますので問い合わせ下さい。
3月1日から、詳細に記録を書いていきます。
宜しかったら『育成記録』も参考にして下さい。
私の植え替え方法がベストとは思っておりません。
他の方の植え替え方法も参考になさって下さい。
根が長く伸びてます。(ビン出し品)
我が家で使用している細粒



山苔粉末1割
水苔粉末1割



ベラボンS1割
球根の堀上、植え込みの時期としては、12月から年明けの3月頃が適期です。
我が家の球根の出来は、決して最良のものと思っておりませんが、少しでも参考にして戴けたら幸いです。
また、育成する環境(最高気温、最低気温、平均温度、湿度等)によって異なると思いますので、
ホームページの各月々の『育成記録』も参考になさって頂けたらと思います。
その上に土を乗せます。5mm〜1cm位