紅と蒼の薔薇 〜 Last believe

Difficulty:Hard


「全てが終わるのなら、全てが消えゆくなら
───


   原曲:ZUN(東方地霊殿より「ハルトマンの妖怪少女」)
   編曲:トパーズ      作詞:レク
   ボーカル:パンチョ    SWF:レク
   譜面:トパーズ,レク(SoundLeaves)
■歌詞   ■mp3


Firefoxで見ることが想定されていますが、どのブラウザでも多分大丈夫だと思います。
矢印に全体的なズレが感じられる場合はCorrectionで調整可能です。



[     〜トパーズ〜   FSsound   掲示板     ]

皆さん、お久しぶりです。
今回のプロジェクトは、僕が目指している最高の企画です。
作詞、作曲、歌を全部やる、真の自作自演がここに成し遂げられました。
こんな夢のような企画が立ち上げられたのは、作詞を快く引き受けてくれたレクさんと、
知り合いのボーカル、パンチョさんのおかげです。感謝します。

さて、ここで曲と譜面の説明をさせてください。
この曲の原曲、「ハルトマンの妖怪少女」は、ボス曲で重々しく、かつスピード感のある曲です。
一方僕は編曲の際そのスピード感のみを取り除いた。
さらにギターやベースを投入し、雰囲気を出来るだけ出すようにしました。
そしてなんと言ってもこの曲の特徴は、2回出てくる8分の7拍子の部分です。
僕は譜面の前半を担当させていただきましたが、きっとこの部分、ものすごくリズムが取りにくいかと思います。
しかし何度かプレイするうちに、あなたは8分の7拍子という奇っ怪なリズムの虜とされることでしょう。
それでは、お楽しみください。

[     〜レク〜   AutumnLeaves   掲示板     ]


ある夏の日に一通のメールが届いた、その送り主に私は困惑した。 何故ならその送り主がトパーズさんだったからだ。
内容は実に衝撃的で、まさかこんな大きな事になるとは思っても見なかったのだ。
「歌詞を書いてくれませんか?」
目に付いた一文、その一行に驚いた。自分が作詞?やったことが無いし、ましてや小説ですら文才の無い私に、と自問した。
「考えてみますね」
そうメールを返した。自分の中では出来るはずが無い、断ろうという思いがあった。
だけど”考えてみる”という選択肢をとったのは紛れも無い“期待”が心の隅にあったからだと、今は思う。
そりゃ空耳歌詞や適当な歌詞を口ずさむ事はあったが、そんなのは経験には含まれない。
歌詞を書く上で、意味の無い歌詞じゃ駄目、文字を羅列するだけならそんなのは歌詞ではない。そんな事を考えながら、歌詞を提出した。
流石は音楽を扱う職人さん、添削やアドバイスを頂いた。 ……そんなこんなで歌詞は出来上がった。
そうだ、ボーカルはどうする?  当初はボーカロイドに歌わせる曲だったこの歌に不意に訊ねてみたのだ。
その後、知り合いのボーカルの人にお願いし、歌っていただける事に。
……自分が作詞したものを、歌ってくれるという感動は言葉に表しきれません。 
また、私の歌詞に合わせて曲を作ってくださったトパーズさんにも感謝感激の気持ちでいっぱいです。
この場を借りて、トパーズさんパンチョさん、また、この曲を聞いてくださった皆様に「ありがとう」の一言を。

……機会があればまたやってみたいものですw



[        Vocal 〜パンチョ〜          ] 


曲のイメージを大切に歌わせていただきました
深い歌詞なので情景を想像しながら聞いてもらえると嬉しいです。

DOXF04





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