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- 簡単なクリーンインストールのSP+メーカーの体験記
- まとめ臨時の中の人のSP+メーカーの利用した手順を書き留めてみました。
一応この手順で問題なくできましたが、参考程度で読んでいただければ幸いです。
よって、この手順に従っても人によって環境が違いますので出来ないことがあります。
- 出来るだけフォローできるような感じで書き綴ってみましたが、基本的にはSP+メーカーのヘルプやFAQを読んで作成してください。
次のような環境と用意すれば基本的にはSP+メーカーを利用できます。
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- メーカー製PCについてきたリカバリーディスクか、OSの正式ライセンス付きのCD-ROM(OEM版でも可)
- OSのアップグレード版のCD-ROMからのセットアップの場合、
アップグレードする前の元のOSのCD-ROMが必要になる可能性もあるので注意。
- ライティングできるCD-ROM(CD-R対応のCD-ROMドライブ)
- ライティングソフト。いちおうXp自体はライティング機能が標準で搭載されています。
- データの書き込まれていないCD-R二枚以上。(失敗した場合も考慮) 容量650MB以上なら安心かもしれません。
- 大まかな手順としては次のような感じです。
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- SP+メーカーでパッチディスクを作成
- フォーマットしたいハードディスクから、残しておきたいデータをバックアップする。(フォーマットする前に必ず行うこと)
PeerGuardian2とリネージュ資料室からPG2のブロックリストも保存しておくと便利かも。
- メーカー製PCのリカバリーディスクでPCを復旧。
もしくはOSのCD−ROMをCDから起動してクリーンインストール。(CD起動についてはGoogleあたりでCD起動を検索してください。)
この際、通信ケーブルは抜いておくこと。
- リカバリーないしOSのインストールが全て終わったらSP+メーカーで作成したサービスパックのCD、パッチのみのCDの順で当てていく。
CDドライブに作成したCDを入れる。自動起動しない場合はCD内のAUTORUN.INFをダブルクリックで実行。
- 作成したCDのパッチを全て当て終えたら、アンチウイルスソフトやPG2をインストール。PG2のリストを設定。
- 再起動して、ようやく通信ケーブルを繋げる。 プロバイダ等の設定をしてWindowsの正式ライセンスを確認。
- WindowsUpdateを実行、この際MicrosoftUpdateも入手。
- アンチウイルスソフトのアップデート。
- ようやくバックアップデータや各種ソフトのインストール。
- SP+メーカーのインストール
-
- SP+メーカー(最新のService Pack を適用させたインストールCDを作成するツール)を
http://www.ak-office.jp/
の公式サイト左フレームのメニューのSP+メーカーを選択して移動したページの一番下のダウンロードを左クリック。
・参考:SP+メーカーのFAQ書庫(有志がまとめたWiki形式のページで上記ツールのFAQ)
http://wikiwiki.jp/faqwinsppm/
- ダウンロードページのSP+メーカーの「winsppm_full.exe ランタイム同梱版」をそのまま左クリックか
右クリックで「対象をファイルに保存」でファイルを保存する。
- 保存した場所にあるwinsppm_full.exeを左ダブルクリックして実行させSP+メーカーをインストール。
判らなくてもそのままの指示に従ってOKを押していけば問題なくインストールできるはずです。
それでも判らない場合は上記FAQのページを見てください。
- 既にSP+メーカーをインストールしていた場合は上書きインストール。
- SP+メーカーの設定 サービスパックのみのCD-ROMのISOファイルの作成
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- 起動してヘルプメニューの「最新版の有無を確認する」をチェック。

- 全てをチェックを選択してダウンロードを選択。

というか、判らないので全部ダウンロードしました。
簡易ヘルプだけでもダウンロードしておくと判らなくなったときに便利です。
実はヘルプメニューのヘルプに手順が殆ど載っています。
- オプションで「自動ダウンロードの許可」をチェックします。XPのタグに戻ったらOKを選択します。

ライティングソフトが無い場合、このソフトを使ってそのまま作成できるみたいです。
作成する場合は「ISOイメージファイル作成後にライティングを行う」にチェック。
チェックした場合はライティングの設定をしておきます。
「書き込みにし湯尾するCD-ROMデバイス」でライティングが出来るドライブを選択。
ドライブの「書き込み速度」は書き込み速度に対応するものを選択します。
CD-Rのドライブに不安要素が無いなら、国産のCD-Rを使えばドライブの書き込み最高速度で問題ないはずです。

最後にある「700MB越え〜」は書き込むCD-Rの容量に数値を書き込みます。
チェックを入れておけば万が一容量をオーバーする場合にダイアログを表示してくれます。
中の人の場合はこの設定は使いませんでした。
- 中の人はXP HomeEditionのSP2対応アップグレード用CD-ROMとMEのOEM版しかないので
XPのSP3だけのディスクとパッチだけのディスクの二枚を作成することに。
こうすることで容量を抑えられますし書き込む時間も短縮できます。

XPのタグを選択してService Pack3を選択。
作業フォルダをデスクトップあたりに作成します。出力先も同じで大丈夫でした。
ファイル名はわかりやすい名前にします。拡張子は要りません。
アップデートフォルダも同じにしても問題ないはずです。
- 設定したら高度な設定を選択。

HotFix専用インストールCD〜にチェック。作成するエディションにHomeEditionを選択。
クリーンインストールの際に正規のSP2対応アップグレード版を使うのでこの設定で問題ありません。
リカバリーディスクの人は
- 「右下にあるISOイメージのサイズを小さくする」をチェックします。
[[DOCS]フォルダを削除する]、[[CMPNENTS]フォルダを削除する]、[[DOTNETFX]フォルダを削除する]、
[[SUPPORT]フォルダを削除する]、[[VALUEADD]フォルダを削除する]はXPインストール時に必要の無いファイル群との事なので
チェックを入れました。
[[WIN9XMIG]フォルダを削除する]、[[WIN9XUPG]フォルダを削除する]はMeのCDからのアップグレードに必要なのでチェックしません。
[[WINNTUPG]フォルダを削除する]はNT用なのでチェックを入れてます。
もしOSがNTからの人なら[WINNTUPG]以外に全てチェックを入れる形になるはずです。

チェックを入れ終わったらOKを押します。
- XPのタグに戻って作成を押してISOイメージを作成します。
始まらない場合はどこが設定されていないか表示が出るのでそのつど指定します。
作成が始まると色々出ますが全てOKでも問題ないはずです。多分。




- 暫くするとISOファイルが指定したフォルダに出来上がってます。
3.の時点でライティング設定をした場合はROMが出来上がっているはずです。
- SP+メーカーの設定 パッチのみのCD-ROMのISOファイルの作成
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- 左下のメニューをNoneに選択。

- 「ISOイメージサイズを小さくする設定」をそのままに「その他のアップデートを適用する」で「全てをチェック」を選択。

- OKを押して作成。これでパッチだけのディスクのISOファイルが出来ます。
- ISOイメージでCD-ROMを作成
-
- CD-Rを作成するライティングソフト起動します。自分の場合はWinCDRというソフトを使いました。

- 簡単メニューとかでも作成できるのですが、重要な点があって「トラックイメージを作成」を選択しなければいけないという点。

トラックイメージを選択したら先に作ったISOファイルをドロップして作成を選択すればCD-Rの完成です。
作ったISOファイルが二つなので二枚作りました。
- こういうISOとか言う表示だとごく普通のISOファイルをドロップしても、
ISOファイルだけが書き込まれたROMが出来てしまいます。
このような感じの所にISOファイルをドロップしても次のようなCDが出来てしまい失敗です。
失敗例 
各ライティングソフトでやり方が違いますが、必ずトラックイメージを作成する選択を選んでください。
成功例 
- 全部作成したら、リカバリーやらクリーンインストールの準備は一応完了。
バックアップしたいデータを安全なところに退避させて、リカバリーないしクリーンインストールを実行します。
それら手順については製品PCについてきたリカバリーマニュアルやOSのインストールの手順を読んでくださいませ。
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