復興支援コンサート  実行委員会 
〒657-0024神戸市灘区楠丘町
5−5−18
■TEL&FAX 
  078-262−8058
      *復興支援日米中市民フォーラム
阪神淡路大震災からの創造的復興や、被災者のこころの癒しをめざして、震災直後から復興支援コンサートが始まりました。その中心プログラムが【竹下景子 詩の朗読と音楽】です。
海外ニュースで報道されたことから、地震多発地帯のサンフランシスコで、3年前、朗読会が開催されました。それ以来日米交流が始まり、11月には本実行委員会のメンバーが、震災からの復興体験を語るため渡米します。
『復興支援日米中フォーラム』ではその報告や、中国での復興状況を話し合い、その成果を今後想定される震災等の自然災害に活かす目的で開催される交流フォーラムです。

●日時 2009年1月18日(日)午後1時開演/入場無料
●会場 県立美術館ミュージアムホール(HAT神戸)神戸市中央区脇浜海岸通1
078-262-0901
●フォーラム
(1)コンサート   ロビン・ロイド(民族音楽)
            コンジュント・シュヴィ・シュヴァ(ショーロ)
(2)基調講演
    「市民社会の文化的復興とは」(予定)
島田誠(アートサポートセンター神戸/ギャラリー島田)
(3)シンポジュウム
   「震災復興と市民の役割」
    ハロルド・ブルックス 
    (米国赤十字社サンフランシスコ支部最高責任者)予定
    任 剛(北京師範大学教授)予定
    黒田裕子(市民基金神戸)
    高橋哲(臨床心理士)
    コーディネータ/田平 純吉(実行委員会事務局長)

復興支援日中台シンポジウム

 阪神淡路大震災からの創造的復興やこころの癒しをめざして、震災直後から復興支援コンサートがはじまり、その中心プログラムに【竹下景子 詩の朗読と音楽】があります。海外ニュースで報道されたことから、地震多発地帯のサンフランシスコでも朗読会が開催されました。それ以来日米交流が始まり、昨秋には実行委員会の
メンバーが復興体験を語るため渡米し、さらに2009年1月18日に中国四川省の復興状況や、アメリカでの災害対策について話し合う「日米中フォーラム」を文化的復興のシンボルである兵庫県立美術館(HAT神戸)で実施しました。
 又、神戸からは台湾の被災地へのたかとりペーパードームの移築をはじめ、中越地震、四川地震の被災地への支援と交流が様々な立場や方法で展開されました。今回の『日中台シンポジウム』は、今後世界中で想定される自然災害に、それぞれの体験を減災や復興にどのように活かすかを考える多文化交流フォーラムです。
●日 時 2010年1月10日(日)午後1時開演(12:30開場)入場無料

●会 場 神戸市立博物館地下講堂
     神戸市中央区京町24 078−391−0035
●シンポジウム
 『神戸・台湾・中越・四川 それぞれの復興と多文化共生』
 パネリスト/台湾:廖嘉展(新故郷文教基金会董事長)
       黄盈豪(長栄大学社会工作学系講師)
       四川:高圭滋(四川512民間救助服務中心理事長)
       郭虹(四川省社会科学院社会学研究所所長)
       中越:稲垣文彦(中越復興市民会議事務局長)
神戸:神田裕(たかとりコミュニティセンター理事長)
●ギター演奏  鈴木 一郎
□お問合わせ先/実行委員会(FAX)078―327―0887 □
http://sky.geocities.jp/roudoku117
■主催 被災市民交流会実行委員会
復興支援コンサート実行委員会/被災地市民交流会/ぼたんの会
兵庫県建築士会/野田北ふるさとネット/たかとりコミュニティセンター
市民まちづくり支援ネットワーク/神戸防災技術者の会/アジアまちづくり研究会
■助成 ひょうご安全の日推進県民会議 ■後援 神戸市 ■協力 神戸市立博物館
 
竹下景子さんの挨拶
授賞式
受賞者のみなさん
受賞者のみなさん
受賞者のみなさん
 
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