兎亀山 西蓮寺

兎亀山西蓮寺は、『その後の兎と亀のお寺』・『ありのまんまの自分回復の寺』です

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西蓮寺寿法

西蓮寺の僧侶である川村寿法が、自らの体験と人間研究を基にした小説の題名「その後の兎と亀」・「ありのまんまの自分回復記」によるものです。

現在、兎亀山西蓮寺発〜日本全国で、「その後の兎視点と亀視点」・「ありのまんまの自分回復の視点」を基本テーマとして仏法講演・および「一人芝居風の語り聞かせ」の活動をしています。

◎●「その後視点」の概略●◎

現代では多数の人が勝ち組を目指す総兎型社会であり、成功という結果、利益を得るまでのプロセスにとらわれてしまう傾向にあります。目先にとらわれるあまりに本当に大切なものを見失うことが多いのではないでしょうか。

兎は、かけっこにおいては最も自信に満ちたかけっこで、よりによって最ものろいと思って見下していた亀に負け、自尊心が傷つき、大きく挫折します。………それまで兎を俊足のヒーローとしておだててきた周りの者は一転して、兎に対して冷ややかな態度に変わります。………一方の亀は周りからの英雄の扱いがわずか三日間で終わり、再び以前と同じようにいじめられます。………しかし、その後の長い目で見れば、兎と亀は、挫折、苦悩と引き換えに、今まで見えなかったかけがえのない大切なものを得ていくのです。………

川村寿法の講演・一人芝居風の語り聞かせでは、「その後の兎視点・亀視点」〜敗北、挫折したその後の歩み、そして、苦悩多い人生で甲良【荷】が重くなる中での、「ありのまんまの自分回復の視点」が主な着眼点です。

◎●活動について詳しく知りたい方は、次のページをお読みください。

川村妙慶 ロココスタイル