教会用語集

以前は一覧にしていましたが、Q&A形式にしてみました。
随時補足更新していきたいと思っています。
1
CCM
 オーソドックスな教会音楽にいわゆるクラシック音楽や「賛美歌」「聖歌」などがありますが、最近では多くの「新しい歌」が歌われています。
日本にもクリスチャンのシンガーソングライターも沢山おられますが、欧米でも新しい、ポップなあるいはロックな、もっと色々な、クリスチャンミュージックがたくさん歌われています。
そういう音楽を「コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック」と言い、その略称として「CCM」という表現が用いられています。
 
更新日時:
2009.01.23 Fri.
2
ゴスペル
 音楽の世界で「ゴスペル」というと、もともとは一般に「Black Gospel」と呼ばれる、黒人音楽のことを意味していました。
ちなみに「Gospel」とはもともと「福音」という意味です。
 この音楽としての「ゴスペル」は近年、日本でも非常に広く親しまれるようになり、クリスチャン以外のゴスペルシンガーも沢山おられます。
 しかし一方で、教会では、「ゴスペル」という時、「Black Gospel」だけでなく、広くクリスチャン音楽をさすこともあります。
「ゴスペルシンガー」という時に、福音歌手、クリスチャン音楽の歌手というような意味合いで使われることもしばしばあります。
更新日時:
2009.01.23 Fri.
3
【用いられる】
これはおもに人に対して使われることばなのだけど(時々、人が作った作品や業績などの場合もあるけど)、多くの場合「神様に」ということばが省略されています。「これから用いられますね」という場合、「神様に用いられますね」という意味になります。神様に用いられるとはどういう意味かというと、伝道のため、と一口に言ってしまうと少し語弊があるような気がします。
もっと広い意味で、「神様の素晴らしさをあらわす器として用いられる」という意味、というのがふさわしいのではないかと思います。
 
更新日時:
2004.07.05 Mon.
4
【霊的・世的】
この言葉は、対照的だと思いますので、一緒に書かせて頂きます。というか、その方が分かりやすいので。
【霊的】というのは、信仰的、といえば分かりやすいでしょうか。
人を「霊」と「肉」に分けて、神様のことを思い、礼拝するのが「霊」の部分、この世のことを考え、求めるのが「肉」。
クリスチャンにとって「霊」は神様によって新しくされた部分。「肉」は生まれながらに持っている肉体や弱さ。神様の聖さ(きよさ)と相反する性質を持っている部分。
【世的】というのは【肉的】ともいえるでしょうか。神様よりも、この世のことを考えたり追い求めたりすることですね。
反対に【霊的】というのは神様中心に物事を考えたり行動したりすることですね。
 
更新日時:
2004.07.05 Mon.
5
【重荷を持つ】
これまたクリスチャン独特の表現ですね〜。
えーと、何かに特別に関心を持って、積極的にそれと関わっていく姿勢、という感じかなぁ。直接それを実行する場合もあるし、自分はできなくても、そのために祈っていく、ということもあります。
「中国宣教に重荷を持つ」
「児童伝道に重荷を持つ」など。
でも、「わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽い」とイエス様が言われたので、「重荷」ではなく「軽荷」というほうが良いのかもしれない、と時々思うのですが。
 
更新日時:
2004.07.05 Mon.
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Last updated: 2009/1/23