Saria の ポ エ ム

天使はいつも
あなたのそばに
天使は、いつもあなたのそばに。
心の扉にノックする。
あふれる涙をそっと羽で、かくしてくれる。
頬に優しくキスをする。
まばゆい光の羽で、包み込んでくれる。
天使のささやきに、耳を傾ける。
きっと笑顔に戻るから。
天使は、いつもあなたのそばに。

天使はいつもあなたに
語りかけている
天使はいつも、あなたに語りかけている。
あなたのままで、いいんだよ。
そのままで。
あなたは、あなただから。
あなたは、この世に、一人しかいないんだよ。
あなた自身を大切に。
笑ってごらん。
笑顔がとても似合うから。
感じてごらん。
あなたは、愛されている。
聞いてごらん。
天使の声を。

天使の囁き
いつまで泣いているの?
笑ってごらん。
笑顔がとても素敵だから。
青い空を見てごらん。
緑の樹木に触れてごらん。
打ち寄せる波の音に耳を傾けてごらん。
ゆっくりと呼吸をしながら。
地球を感じることができるから。
生きていることを実感できるから。
伝えてごらん。
「ありがとう」の言葉を。
心も身体も癒されるから。
不思議な護りの波動があなたを包み込むから。
笑ってごらん。
とても素敵な笑顔だから。
いつも見ているよ。

光輝く生命
あおき大空よ。
白き雲よ。
夢を映し出すキャンパス。
あおき海よ。
力つよき波よ。
すべてのものを、つなぐ。
緑成す大地よ。
生命の息吹よ。
源へと導く。
姿なき風よ。
さわやかに、時には荒々しく。
伝え、運ぶ、伝達者。
あおき海より生まれいで
  あおき大空の光をあび
大地の恵みを受け
風の歌をを聞きながら
時を旅するものたち
一瞬のきらめきの中で
光輝く存在
愛さずにはいられない
愛しきものたち
天地の理に護られながら
光輝く生命
今、この瞬間に羽ばたけ

魂の出逢い
あなたは、どこにいるのだろうか。
魂の声は、いつ届くのだろうか。
赤い糸は、確かに結ばれているのに。
あなたは、この時代にいるのだろうか。
あなたは、生まれ変わっているのだろうか。
出逢わずには、いられない2人なのに。
魂が求めずには、いられない。
どんな状況、どんな場所でも
感じずにはいられない。
心惹かれ合わずには、いられない。
出逢ったが、最後。
恋におちる。
あなたは、どこにいるのだろう。

天使の衣
感じてごらん。目を閉じて。
暖かな衣に包まれている自分を。
触れてごらん。そーっと。
とても優しくなれるから。
母の腕に抱かれる赤子のように。
無垢なる自分を思い出す。
悲しみや、苦しみは、
天使の衣が包んでくれる。
とても優しく。とても暖かく。
感じてごらん。目を閉じて。

天使の囁き2
貴方は貴方で在りなさい。
そのままで在りなさい。
なりたい自分で在りなさい。
皆が貴方を愛している。
貴方が皆を愛している。
感じなさい。
貴方は一人ではない。
聴きなさい。
愛のメロディーを。
伝えなさい。
愛の言霊を。
愛に還りなさい。
今この瞬間に。

天使の囁き3
「愛している」といってごらん。
涙かれるまでいってごらん。
きっと心が軽くなる。
「ありがとう」といってごらん。
心晴れるまでいってごらん。
きっと心があったまる。
「良くできたね」といってごらん。
心笑えるまでいってごらん。
きっと心が喜びまくる。
自分を愛して。
自分に感謝して。
自分を褒めて。
心を癒して。

桜の舞姫
桜よ桜。
ほのかな想いが薄紅の色に染められて
想いを受け取り花開く
桜の舞姫が舞い降りる
想いの彼方へ
優しく暖かく包み込む
桜の花びらに想いを乗せて
貴方の元へ舞い降りる
花びらは舞い降りやがて散りゆく
桜の花びらの想いは色あせることなく
心の中に舞い降りる
心の花びらはいつまでも咲き誇る
貴方の元へと舞い降りる

人ってやめられない
人は人なしでは生きてはいけない。
人は誰かを愛さずにはいられない。
魂の半身を捜し求めずにはいられない。
切なく悲しい時もある。
楽しく豊かな時もある。
誰かを愛する時、人は魂の源へと還る。
忘れていた何かを想い出す。
人によってそれは様々。
心揺さぶり、魂の声を聴く。
愛しき半身に出逢うため。
人は出逢いと別れを繰り返す。
そして何かを想い出す。
人で在ることは偶然ではない。
生まれくる場所も偶然ではない。
人は愛することで何かを想い出す。
在りのままの自分で在るために。
「私は私で在る」ために。
愛の想いに繋がるために。
愛の源へと還るために。
人は愛することで光輝く。
人は愛を与えることで与えられている。
人って不思議。
人って素敵。
「人で在ること」はやめられない。

心のときめき
心は誰のものでもないから。
ただ、流れるままに感じてみる。
最初の心の触れ合いは、とてもドキドキ、ワクワク。
ほんの少しの出来事が、喜びにかわる。
ほんの些細な喜びの言葉で、心躍る。
自分の側に、ただいるだけで、幸せになる。
声を聴いただけで、笑顔になる。
そっと静かに、手をつなぐ。
それだけで、身体が熱くなる。
すべてが光り輝いて見える。
このときめきを忘れない。