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「食べれる木の実」 (2001.11.18)

理 科 室

ため池の生物学

秋になると里山には色とりどりの木の実が見つかります。その中には生で食べれる実もあります。

代表的なものは、「野イチゴ」と呼ばれるものでしょう。冬イチゴは晩秋から色付き始めます。美しい赤色をしていますから、すぐ見つけられます。数多く集めるには根気がいります。

山ぶどうも広く知られています。色が黒っぽくて他の植物にからまっています。よく見ると、ちゃんとぶどうの房になっています。※ぶどうの仲間に限り、お酒を作ってはいけません。

アケビは熟すと割れますが、ムベは熟しても割れません。種が多いですが、中身を口に頬張って汁を吸います。種はまたとれるようにまき散らしましょう。(写真はアケビ)

毒の木の実/ミヤマシキミ

毒の木の実/ヒョウタンボク

実は2つづつ「ひょうたん」のようにくっついていますから、すぐ見分けることができます。

毒の木の実/ドクウツギ

上記の3種類は毒の木の実です。木の実は大人と一緒に採取しましょう。生でそのまま食べられるものには、限りがあります。(クワ、コウゾ、コケモモ、ヤマボウシ、グミ、ウグイスカグラ、スグリなど)。それ以外の木の実は果実酒にしたり、煎(い)って食べたりします。(写真はウグイスカグラ 生食できます)

この日は、冬イチゴをたくさんとりました。
              ※参考資料・「山の幸」(山と渓谷社)

Link 64-Prodactions Jinen-juku Satoyama.univ
Coment 昆虫プロダクション 黒瀬新吉の自然教室 里山について考えよう!
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