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「もずのはやにえ」(2002.2.1)

理 科 室

里山の生物学

モズは、里山に住む鳥の中では、身近な美しい鳥です。秋から冬には人家の近くにやってきます。オスは自分の縄張りを持ち、高い木の上や、電線などにとまっています。

植木や枝先に獲物(えもの)を突き刺しているのを見かけることがあります。これを「はやにえ」と呼びます。昆虫やトカゲ、カエルなどが見つかります。冬になって食べ物がなくなった時のために保存しているといわれています。(写真はバッタ)

はやにえを見ると付近の生き物の種類・生態などもわかります。(写真はキアゲハの幼虫)

スズメのように見えるでしょうが、じつはエンマコオロギ

モズはスズメより少し大きく、尾が長いので夕方でもすぐ見つけられます。また高なきといって「ギチギチ」と鳴くので鳴き声でもわかります。
              ※参考資料・「日本の野鳥」

Link 64-Prodactions Jinen-juku Satoyama.univ
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