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飼 育 室

ヘビトンボ

ヘビトンボの飼育記録

ヘビトンボは水棲昆虫のなかまですが
特にかわった形をしています。大あごは
丈夫で、まるでクワガタのようです。
樹液を吸い、灯りにもやってきます (写真/成虫)

幼虫は水のきれいな渓流の石の下に
棲んで、カゲロウなどの幼虫を食べます。

まるでムカデのようですが、6本が足で
その他はエラなどです。

エラの部分です。

写 真

記 録

渓流に棲むヘビトンボ。

冬越し(冬眠か?)中は死んだように動きませんが
水に入れてあたためると動き出します。

蛹化は陸の朽ち木や、土中でするそうです
このヘビトンボは、頭部が黒いものです
渓流ではなく湿地にいました。エサは大きなあごでトンボやカゲロウなどの幼虫を捕まえてたべます。蛹まで2〜3年かかるそうです。

飼育ケースには、蛹化のためのマットを
入れています。渓流に棲む水棲昆虫は水温が上がると、すぐ死んでしまうので要注意。


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