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飼 育 室

コオイムシ

コオイムシ(オオコオイムシ)の飼育記録

月/日

写 真

記 録

4/1

コオイムシは水棲昆虫のなかでも
かわった習性を持っています。

4/3

交尾が終わると、翌日にはメスが
オスの背中に卵をならべて産みつけます。
びっしりと100個以上産みつけるのが普通です。

4/14

オスは卵を背負っているので、飛んだり
できません。またエサをとったり、泳ぎ
も思うようにできません。

4/23

背中の卵をよく見ると幼虫の目が、はっきり
確認できるようになります。孵化が近づきました。

4/24

孵化のときは幼虫が脱出しやすいように、
親のコオイムシは卵を水につけてやります。
それを卵の数だけ何度もくり返します。

4/24

生まれたばかりの幼虫は、きれいな黄緑色です。
しばらくすると色がかわります。

4/24

生まれたての幼虫と20分前に孵化した幼虫では
こんなに色が違います。

4/24

卵から出てきた幼虫。白いのは孵化した卵のから。
目の見える卵もあります、緑色のものはまもなく孵化します。

5/6

初令幼虫

5/11

一回目の脱皮が終わると、2令幼虫といいます。
からだの色はまだ真っ白です。

5/11

抜け殻と比較してみて下さい。

6/10

3令

7/2

-
今年2回目の産卵をしました

7/5

4令幼虫

教材

コオイムシの幼虫の必要な方はメール下さい。
 コオイムシは産卵後3週間くらいで孵化します。孵化率はほぼ100%ですが、
その後は100個の卵から10匹も親になれればいい方です。 (※自然(じねん)塾飼育個体による)

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