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両生類くらぶ

ツボカビ
なんか

こわくないさっ!


NEW ウシガエルの取扱いを再開しました

家主

内容 (背景白色は新設 黄色は更新)

ブチサンショウウオ

ブチサンショウウオの分布

カスミサンショウウオ

カスミサンショウウオの生態

カスミサンショウウオの成長

カスミサンショウウオの分布調査

調査-2008 調査-2009 随時更新

イモリ

イモリの飼育観察

無尾類(カエル)

ウシガエル

ウシガエルの生態 無許可で飼育等はできません

日本のカエルのうちで最大種。(特定外来生物)
15センチ以上になると怖いくらい迫力がある。
2009.apr.19

ヒキガエル

ヒキガエルの発生・生態

カジカガエル

カジカガエルのくらし

シュレーゲルアオガエル

シュレーゲルアオガエルの発生・生態

ニホンアカガエル

ニホンアカガエル抱接卵塊

ニホンアカガエル 2008.feb.23

孵化 オタマジャクシ 2009.feb.21

おたま・ずくし

オタマジャクシの図鑑・飼い方

ケロとぴあ

オタマジャクシの飼い方の実際

2002からの調査をまとめてみました。今後はブチサンショウウオについての調査も始めます。

カスミサンショウウオの生態


2008年については >>> カスミサンショウウオの調査-2008



オタマジャクシはかえるの子

春の訪れは、カエルの卵から始まります。
日中の気温も上昇してくると、水たまりでカエルの卵を見かけます。
卵は数日で小さなオタマジャクシにかえります。
このオタマジャクシをヤゴやイモリなどが捕らえるのです。
冬眠から生き物たちがさめ、やっと春がやってきます。 

↑アカガエルの卵

カエルやおたまじゃくしのいる場所
オタマジャクシを見つけたら>>>オタマジャクシ図鑑
すみか 種名 コメント
ため池・クリーク ヒキガエル

卵塊はひも状、幼生は黒
ウシガエル

卵塊は水面に広がる初夏〜夏に産卵
たんぼ・みぞ ニホンアカガエル

もっとも早く産卵する(2月頃)
ツチガエル
里山の湿地・休耕田 ニホンアカガエル

もっとも早く産卵する(2月頃)
アマガエル

水田の稲の根元などに数個産みつける
トノサマガエル
ダルマガエル
渓流-山地- タゴガエル

渓流の伏流水中に産卵(まず見つからない)
シュレーゲルアオガエル

泡状の卵塊・地面(湿地・池などの近く)に産卵
モリアオガエル

泡状の卵塊・樹上(葉裏など)産卵
清流-山地- カジカガエル

渓流・河川の岩の下に産みつける


両生類(無尾目)のすなっぷ

今年確認のカスミサンショウウオ
2012.03.3

非常に珍しい赤いラインが残ったイモリ
2009.05.15

ニホンアカガエルより小さくて綺麗なタゴガエル
2009.03.29

カンナの葉上がお気に入りのシュレーゲル
2008.08.2

2008年カジカガエルの新成体
2008.07.25

今までで最大のカジカ、少し恐い・・・
2008.07.19

アカガエルのオスはさかんになき、メスにアピールします。
産卵前のメスはお腹がとても膨れています。

卵塊確認日

2008.feb.23

2009.feb.8

アマガエルの抱接
カエルは交尾ではなく、「抱接(ほうせつ)」といいます。

ヒキガエル
在来種 (別名ガマガエル)
いぼいぼには毒はないが、耳の後ろにある「耳腺(じせん)」を
触ると白い汁を出しこの汁のブッホトキシンが目や鼻、のど
耳などの粘膜につくと痛みます。

ヒキガエルのページ

カスミサンショウウオの成長


カエルの冬越しのさせかた

スギゴケの中で冬眠中のアオガエル
2002.11/5 撮影

カエルの飼育/冬越しのしかた

注意点

ふゆごし (11月〜翌3月)

通常飼育 (3〜10月)

えさ
必要なし カ、ハエ、クモ、コオロギなど
いろいろ与える。1日1〜2匹
(もし1ヵ月程度食べなくても
心配いりません)

ケース
土を深くして、その上に
落ち葉-わら-水苔などを
10センチくらいかぶせる
水に入ることはないので下に砂を
敷き、水を少し入れ、上に水苔と
石を入れて陸をつくる。
・アマガエル、アオガエルには
他に木の枝を入れる
・ウシガエルは体がつかるくらい
多めに水を入れる

水分
ときどき、落ち葉に水分を与える。 皮膚呼吸するので、中の水苔が
乾いたら水苔を濡らす程度。
カエルは水をのみません

温度
10度以下(11月頃)になると
冬眠します
冬も15度以上の場所だと
冬眠しません
加温はいりませんが、夏場は
風通しのいい所におくこと。
蒸れるとあっけなく死んでしまい
ます。

その他
冬眠したら、飼育ケースの場所をなるべく動かさない。途中で目がさめたり、急激な温度の変化についていけず死んでしまいます。 馴れればピンセットからでもエサを
食べるようになります。

※カエル以外でも応用できます。

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