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やままゆがのひみつ

ひみつ

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触覚

オスの触覚は非常に大きく、クシ状に広がっています
これはメスの匂いを嗅ぎ分けるためのものです。

メスの触覚はオスにくらべるとそれほど
発達していません

色の種類

色がまったく違いますが、同じヤママユ
左はよく見かける色です。

ヤママユの卵は数個づつ、まとめて産みつけます
卵のままで冬を越します。

ヤママユには口がありません。成虫は何も食べずにオスは交尾し
メスは生きている限り、卵を産みます。

まゆ

ヤママユのマユからは高級な糸がとれ、絹糸をとる「かいこ」に対し
「やまこ」と呼ばれます。(冬に見つけた羽化したあとのマユ)

幼虫

孵化したばかりの幼虫(2004.4.6)
新芽の色と同じ黄色をしています。

最初の皮を脱いだ幼虫(2005.5.5)
きれいなみどリ色をしています。

ヤママユの幼虫はくぬぎなどを食べます。
独特の形をしています(2005.5.10)

成虫

ヤママユの成虫は、大型です。羽を広げると
大人の手のひらほど(15センチ以上)もあります。

似ている仲間

ヒメヤママユの成虫は、小型です。
ヤママユよりおくれて発生します。(2006.9.25/♀)

オスはとても美しい模様をしています。
晩秋まで見られます。(2008.11.1/♂)

ヒメヤママユの幼虫は、ヤママユより小型です。
やわらかそうな毛が生えています。(2007.6.10)

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