岩国シロヘビの館

2016年3月リニューアルオープンしました。吉香公園にマッチした和風モダンな建物が目を引きます。シロヘビは突然変異から生まれた体の白いアオダイショウで、岩国だけに集中して生息することから天然記念物に指定されています

  • 自動ドアの入口を入ると、エントランスになっています。ここでは、江戸時代の町娘がお出迎え!売店では、シロヘビにちなんだポストカードやストラップ、吉香焼きの開運のお守りなどのグッズを販売

売店では、岩国焼の窯元が制作した開運の置物やシロヘビにちなんだポストカードやストラップなどのグッズが売られています

館内は実際にシロヘビを見ることができるほか、シロヘビの骨格や内臓が理解できる模型の展示やシロヘビの不思議を学ぶことが出来るゲームなどを体験出来ます

展示ケースの中には、5匹のシロヘビと8月に誕生した子供が2匹。展示ケースの中は、自然に近い環境を保っているそうです

  • 岩国白蛇物語 シロヘビと人々の関わりを資料や映像で紹介するコーナー

  • 中庭 シロヘビをモチーフにした庭になっています

吉香 鵜の里

岩国市の夏の風物詩「錦帯橋のう飼」で活躍する「鵜」の飼育をする新施設が平成29年3月30日にオープン! 金網越しに鵜の様子やトレーニングなどを見学できる飼育スペースやパネルや映像で鵜飼いの歴史や漁法を開設する展示室があります (2017年4月8日)


              

両施設に隣接しているのは、江戸時代中期の18世紀中頃に建てられた中流 武家屋敷の 目加田住宅

10月桜 花はソメイヨシノより白く清楚で可憐です

フジバカマの花上では、珍しい蝶が乱舞していました

橋下では、まだアユ釣りを楽しんでいる人を見かけました(10月も中旬なのですが、この日は夏日を記録するほど暑い日でした)


もみじ谷 紅葉には早くて、ひっそりとしています。この辺りには猫ちゃんが多くいます。六角亭の朱が陽に照らされて美しく輝いていました (2016年10月18日)

アサギマダラに魅せられて我が家にもフジバカマを植えてみました。一年目で沢山の花が咲き、このように珍しい蝶の舞を見ることが出来ました。いつかアサギマダラが訪れてくれることを願いながら・・・・   (2016年10月18日)