瀬戸鉄道ニュース2009
 

 1月26日(月)

 

 愛環瀬戸口駅に自動改札が設置されました。愛環線内では岡崎・三河豊田・新豊田・八草・瀬戸市・高蔵寺駅に次いで7駅目の自動改札設置駅となります。

                 
 

 2月25日(水)

 愛環2000系増備車の甲種回送が行なわれました。今回の増備車は従来車と比べて大きくイメージチェンジがされていることが特徴で、従来の緑帯からコーポレートカラーである青帯となり、客室も従来のセミクロスシートからラッシュ対策のためオールロングシートとなりました。

 3月14日(土)

 JRダイヤ改正に合わせ、愛環でもこの日ダイヤ改正が行なわれました。今回の改正では2000系オールロングシート車が運用を開始したほか、夕ラッシュ時も15分ヘッド運転となるなど、より利便性が高くなりました。

 4月7日(火)

 名鉄瀬戸線6650系二次車(いわゆる6750系)のうち、6753Fが3月29日をもって運用離脱し、この日付で尾張旭検車区より搬出されました。

 4月16日(木)

 名鉄瀬戸線4000系の第2編成が尾張旭検車区に搬入されました。4月25日より試運転を開始し、5月2日より運用に入りました。

 5月14日(木)

 名鉄瀬戸線6650系二次車6755Fが5月9日をもって運用離脱し、この日付で尾張旭検車区より搬出されました。