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最新日記
平成22年7月11日

歴史的な転換点となりそうな株式市場です

ヨーロッパがダメになりました。
アメリカの補助金が終わってダメになりました。
唯一のけん引役の中国の不動産がやばくなりつつあります。
他の東南アジア圏はまだまだ好調ですが、けん引役になるか?といえば微妙です。
と言う事は???やばいですねーーー。
そんな情勢を読み取るように株式市場は軟調な展開となっています。
大台の1万円を割り込み9000円へと到達しましたが、円高一服感から9500円へと反発。
さぁ、ココからどうなるでしょうか???
大台割れなどの間に数銘柄を仕込みました。
タイガースポリマー、カネカ、日本海洋掘削。
少しですが、仕込みました。
この先、どのような展開が待っているのか分かりませんが、下の値段で待ちの姿勢で臨みたいと思ってます。

過去株日記

2009年12月---現金比率を高めて買いのタイミングを図る
2009年11月---二日新補は荒れる
2009年10月---株日記、はじめてみました

今回の株用語

株用語 為替

「為替」と言う用語は、株をやっている人間にとって切っても切れない言葉です。

為替、為替と呼びますが、株で用いられる為替とは、「外国為替レート」の事です。
一般的に「為替」と呼ばれるものは、小切手や手形など現金の代替手段のことを指します。

「外国為替」とは???
異なる通貨を交換する事を指します。
例えば、海外旅行に行く時に日本円を現地通貨に交換する事などです。

「外国為替レート」とは???
異なる通貨を交換する時に設定されたお互いの価値の事です。
例)
1米ドル=100円
これだと、日本円を1米ドルに交換するのに100円必要です。
なので、1万円を米ドルに交換すると100ドル手に入ります。

1豪ドル=80円
これだと、日本円を1豪ドル交換するのに80円が必要です。
なので、1万円を豪ドルに交換すると125ドル手に入ります。

ただし、この「1米ドル=100円」というのは、いつも同じではありません。
1米ドル=90円の時もありますし、1米ドル=110円の時もあります。

では、なぜ「外国為替レート」が重要なのでしょうか???
日本の企業は、輸入をしたり輸出したりしているからです。
輸入をすれば、相手先に相手国通貨を払う必要がありますし、輸出をすれば相手国通貨を受け取ります。
例)
アメリカに10米ドルの物を輸出し10米ドルを手に入れました。
日本企業なので、この10000米ドルを日本円に交換します。
その時の「外国為替レート」が「1米ドル=100円」でした。
なので、1000円を手に入れました。
違う日にアメリカに10米ドルの物を輸出し10米ドルを手に入れました。
その時の「外国為替レート」が「1米ドル=90円」でした。
なので、900円を手に入れました。
どうですか???同じ金額を輸出したのに、日本円にすると違う金額になっちゃいました。
その時々の「外国為替レート」の違いによって売上金額が変わってくると事業の組み立てが難しい。
誠にやっかいな代物なのです。

しかし、重要な「外国為替レート」ですが、どうしようもないのが現実です。
「外国為替レート」は、時々刻々変わっていきます。
思惑どおり動く事もあるでしょうが、予想外な動きを見せる事もあります。
事業の継続性を考えると、一定の「外国為替レート」でしたら、何の問題もないというか対処方法も見えてくるわけです。
そこで「為替ヘッジ」という事になります。

相手国通貨と書きましたが、貿易で使用する通貨は、ほとんどが米ドルです。

これまでの株用語

 | 株価

プロフィール

最初の株売買

株日記を書いていなかったので、あまり覚えていないが、確か2000年頃に初めて株を売買しました。
最初の銘柄は、「長府製作所(5946)」。
確か、一株1500円で最低売買単位の1000株を売買したように記憶している。
この株の売買動機を推測すると、借金が少なく、資産価値が高く、ちゃんと利益を出している。
こんな感じではないだろうかと思います。
最近の売買履歴を見ても、この考え方との違いは、あまりない。
なぜ、このような視点から株を売買したのか???

株への道

今でも不思議に思う事がありますが、購読していた新聞が「日本経済新聞」でした。
「日本経済新聞」とは、その名の通り、経済に精通した新聞です。
もちろん今でも読んでいますが、一面に経済に関係がありそうな記事が並びます。
二面・三面は、政治関係ニュースです。
が、経済に絡めたニュース内容となっています。
そして、中ほどのほとんどが経済ニュースなど株に関する事です。
業績についてだの合併だの買収だの子会社設立だの新製品発表だの・・・。
そして、一面に株価がドンと掲載されています。
で、最後の二面三面がスポーツニュースです。
どうですか?まるごと経済って感じでしょ。
そんな新聞を高校生から読んでいました。
なので、知らず知らずの内に経済に関する事、株に関する事に興味を覚えたんでしょうね。

口座開設へ

今は、個人投資家の大多数がインターネット証券に口座を持ち、インターネット経由で株取引を行っています。
昔は、株取引をするには、証券会社の店頭にいき、口座を開設しなければなりません。
また、実際の取引となると、証券会社に電話し銘柄を伝えないといけません。
初心者投資家には、かなり狭き門でした。
なので、株取引には興味があったけど、状況が状況でしたので、始める事が出来ませんでした。
が、インターネット証券なるものが登場し、株式投資への環境が整いました。
早速、インターネット証券に口座を開設し、取引開始となりました。
ちなみに、そのインターネット証券は「今川三澤屋証券」だったかな???
たぶん、今の「クリック証券」です。

株取引へ

最初に売買したのが、「長府製作所」でした。
その次に売買したのが、「長谷川香料(4958)」です。
この企業も、「長府製作所」と同じく、業績がよく、財務良好、借金が少なく、安定した会社です。
「長府製作所」と「長谷川香料」の売買の損益は、どちらもトントンぐらいでした。
トントンというか、ちょっと損したような気がします。
どちらも、一年ぐらい保有しましたが、株価は上がらず下がらずだった気がします。
その当時は、この売買を通じて何の教訓も得ませんでした。
その時にもっと勉強して、何が良かったのか何が悪かったのかを考える事が出来ていれば・・・。
まぁ、後の祭りですな。