皆様、こんにちは。代表の市橋です。

 私は高校教師を経て予備校勤務を20年間以上続けております。
その中で、「成績がのびない」「解答をみればわかるけど、自分では解けない」「どの参考書を使えばいいのか」等、どのように勉強すればよいのか、基本的な勉強法についての質問を数多くの生徒さんからされます。

 最初のうちはそれらに対し、「この参考書が使いやすいよ」とか、「解けなかった問題に印をつけて再度解くとよいですよ」など、参考書のまえがきにもあるようなアドバイスをしていました。確かに、これは間違ったアドバイスではありません。自分に使いやすい参考書を見つけ、毎日反復練習を重ねれば成績は必ず上がることでしょう。

 ですが、言われた通りに毎日毎日自分で机に向かい、一定時間頭を使うのはたいへんエネルギーの要ることです。最初は頑張っていても段々にだれてきたり、せっかく優秀なのに頭が疲れてぼーっとしたまま時間を空費してしまったり…そういった生徒さんは少なくありません。

 私は長い経験の中から、結局のところ

・「反復を嫌にならずに
実践する方法」
・「学習の
継続を可能にする方法」

これを教える側が見つけないと、どんなアドバイスや指導も「頑張りなさい」「根性で乗り切れ」という、気休めのようなことを言っているのと同じであると考えるに至りました。「やる気が出ない」ことが一番問題なのです。

 私は目の覚めるような、魔法のような「やる気が出る方法」を知っているわけではありません。しかし、嫌気が差して投げ出してしまったり、頭に疲労が貯まったりしないように工夫して勉強する方法はあると思っています。具体的学習方法につては、指導方針のページをご覧下さい。

  勉強というものは頭だけでやるのではなく、脳という身体の一部を手や耳、口と連係させて使ってやるものだ、ということを私はお伝えしたいのです。

 シグマ数英塾のモットーは「ムリなく、ムダなく」です。

「ムリなく」:勉強に対する緊張感をなくすことが、成績アップのための近道であると考えます。良い意味で「リラックスする」ことが必要なのです。「リラックスする」=「だらける・怠ける」ことではありません。そのために、一人一人に合わせたオーダーメイドの個別形式(小規模塾ですので、細かい点は可能な限りご相談に応じます)はもちろん、ゆったりした座席・アットホームな学習空間をご用意しています。

「ムダなく」:間違った方向にいくら努力してみても、結果は得られません。豊富な経験に基づいた具体的なアドバイスを、状況に応じてお話します。

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