当塾の指導方針
1.頭の疲れを少なくして勉強を進めて   いくには、ただ頭の中で考えるだけでなく眼で   見る情報を増やすことです。    このため、手を使って図、式、考え方のパターン   などを紙に書き込んで可視部分を増やします。   こうすることで手は疲れますが、その分脳の疲れは   少なくて済むでしょう。また、書いて残しておくことで   復習もしやすくなります。
5.当塾では、完全個別形式を採ることで、上記のようなノートやカード   の書き方・利用の仕方について、一人一人に合ったきめ細かな指導を   行っています。これは、大規模な集団授業では実現が困難なことです。   また、授業外の自習(もちろん利用は無料です)も含め、良質の「学習空間」   をご提供しています。   個別という「形式」、学習のための「空間」、この二つがそろっているからこそ、   上記1〜4のような方針を実現できるのです。
3.問題の解法は必ず、何故そうするか、必然性があります。   「問題文に何と書かれていて、解答として何が求められているか?」   このつながりをしっかりと理解することを重視します。   問題をただ読むのではなく、出題者の意図を読みとることが大切なのです。
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2.入試には、頻出パターンというのが必ずあります。   これを反復することによって定着を図るのですが、   1.で述べたように自分で手を使って書いたカード   などを利用して、反復にかかる負担を減らします。
4.やる気がなければ1〜3も現実的な方法とはなりえません。   受験勉強という長い上り坂、階段を着実に一段ずつ   上っていくことが必要です。その際、キツい階段を10段   上るより、低い階段を30段上るようにします。時間は少し   かかりますが、途中で投げ出してしまうリスクは格段に低くなります。     生徒さんそれぞれに応じた「登れる一段の高さ」を一緒に探していきます。