Q イヌツゲの剪定はどのようにしたらいいですか?
A すでに形が出来ているものは6月〜7月、9月〜10月の2回刈り込めばきれいに
保つことが出来ます。
若い木は勢いがいいので、強く剪定しても大丈夫です。
そのとき外側ばかりでなく、内側の枝が込み合ったところも剪定し、風通しをよくして
やりましょう。
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Q ウメモドキの実がつかないのはどうしてでしょうか?
A ひょっとしたら雄株なのかもしれません。
実はウメモドキには雌株と雄株があります。 花の形は非常によく似ているのですが、
雄株には実がつきません。
購入する際に確認して買うといいでしょう。 しかし見た目だけではなかなか判断が
難しいので実のなっている時期に
買うのがもっともオススメです。
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Q オタフクナンテンはどのように剪定すればいいのですか?
A 放任しても樹形は整うので剪定はほとんど必要ありませんが、下葉が落ちて見苦しく
なるので、5〜6月に切り戻しして形を整えるとよいでしょう。 |
Q オタフクナンテンの肥料はいつごろがいいですか?
A 肥料はほとんど必要ありませんが、生育が悪い場合に2月ごろに寒肥として油かすと
腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与える程度で十分です。
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Q カキの木を育てたいのですが剪定の仕方を含めて教えてください。
A カキのような果樹は、樹高が高くなりすぎると実を収穫する際に不便なので樹芯をとめ、
小ぶりに剪定します。
時期は2月から3月にかけての芽が充実したのを確認できる時期がオススメです。
カキは前年に伸びた中くらいの長さの枝から花芽がつきますので、先端やふところの小枝は
切りおとしましょう。
カキの木に関するお話はコチラでもどうぞ。 |
Q カツラの剪定はどうしたらよいのでしょうか?
A カツラは特に剪定しなくても樹形が整っていますので、枯れた枝や込み合った枝を切る
くらいで大丈夫でしょう。
ただ、上へ上へよく育つ木なので、小さくとどめたい場合は枝を切ります。
このとき、枝分かれしている付け根をはさむのがポイントです。
また時期は12月〜2月を基本剪定としますが、花後の6月〜7月でもかまいません。
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Q カリンの実があまり成りませんが剪定してはいけなかったのでしょうか?
A 花や実を増やすには、剪定して枝数を多くすることが大切ですので剪定は必要です。
剪定を行なう時期としては、落葉期の冬がいいでしょう。
その年に長く延びた枝を根元から3〜5芽程度残して切ります。
元気よく伸びた長い枝には花芽はつかないので短い枝を増やすように意識して剪定して
みましょう。
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Q キャラボクの剪定はどのようにしたらいいですか?
A キャラボクの手入れは、3回ほどに分けておこなうとよいでしょう。
まず春の新芽がそろったころに土用芽を爪引き、夏に弱剪定をし、そして秋に強剪定をします。
またたくさんの実をつけると樹が弱くなるので、実が赤くなる前に数を調整しておきましょう。
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Q キンモクセイの剪定はいつごろがいいですか?
A 剪定は花と芳香を楽しんだ花後に行なうのがよいでしょう。
遅くとも4月中旬までに済ませて新枝の出た5月以降はけっして切らないようにしてください。 |
Q キンモクセイの剪定のコツを教えてください。
A モクセイは、自然のままでも円錐状の整った形になりますが、育成が早く萌芽力が強いので
すぐに大きくなるので小さく仕立てるようにするのが良いでしょう。
刈り込み線は前回よりも浅く刈り込んで樹冠を調えていくのが基本なので、前年の刈り込み線の
外側を刈りましょう。
強く刈り込みすぎると枝枯れをおこすおそれがあるので気をつけましょう。
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Q クリの木の剪定のコツを教えてください。
A クリの剪定は落葉期に行ないます。
もともと枝数が少ないので、枝を切りすぎると花芽が減ってしまい、実つきが悪くなりますので、
細かい剪定は必要ありません。
枝先を切り戻すと枝ばかり勢いがよくなり、花芽がつかなくなるので注意しましょう。 |
Q クレマチスの花が小さいものしか咲かないのですがなぜですか?
A 大きな花を楽しみたいなら、ツルを短めに剪定するのがコツです。
クレマチスのような四季咲き種は花後に実を結ぶのを防ぐためにツルを1/3程度
切り戻しておきます。
また夏花は貧弱なのでつぼみを取り去り、8月頃に再びツルを切り戻します。
そうすると秋に大きな立派な花が咲きます。 |
Q クロガネモチの剪定はどうしたらいいのでしょうか?
A 花芽が作られる7月ごろまでには剪定を済ませましょう。
さらに3月、11月に樹形をみだす枝があれば切り取りましょう。
クロガネモチは強い刈り込みにも耐え、よく育つ木です。
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Q コニファーの剪定のコツを教えてください。
A コニファーはたくさん種類がありますが、どの種類も数年たつと枝葉がよく育つので
剪定し、木の内部の風通しをよくするような剪定をしましょう。
萌芽力が強いので、伸びすぎた枝を刈り込んでしまっても大丈夫です。
剪定時期は4〜6月か、9月がいいでしょう。
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Q ザクロの剪定はどのようにしたらよいのでしょうか?
A 剪定時期は花後か12月〜3月が適しています。
しかし、枝先や小枝を落としてしまうと花芽がつかなくなるのでご注意ください。
徒長枝や立ち枝、下向きの枝を間引きして内部の日当たりをよくする程度で、
できるだけ放任して育てると花つきがよくなります。
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Q センリョウの葉が黄ばんで枝が垂れ下がってしまったのですがなぜですか。
A 葉が黄ばんでしまうのを防ぐには直射日光を避け日陰におくか、高さ1.5mくらいのところに
すだれなどで遮光し、2割程度の光が入るようにするといいでしょう。
こうすることで葉の色は緑を取り戻します。 |
Q センリョウの剪定の仕方を教えてください。
A センリョウは冬から春にかけて地中からあたらしい芽が伸び、葉のわきから出た新芽に
花がつきます。
そのため剪定の時期は2月ごろ、古い茎をすべて根元で整理し、去年出た茎と今年伸び
だした芽だけを残します。
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Q ツバキの剪定はいつごろがいいのですか?
A ツバキは花の終わった後に新芽を伸ばし、この先に蕾を作りますので、刈り込みは
花後が適しています。
開花時期(10月から5月)を終えた後がよいでしょう。
しかし花芽分化期は7月から8月ころなので7月以降の刈り込みは花が咲かなくなる
可能性があるので避けましょう。
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Q ツバキの剪定のコツを教えてください。
A ツバキを剪定するときのコツは葉の付け根に鋏を入れ切り落とすことです。
切った後に軸が残らないように切ると見た目もすっきりして美しくなります。 |
Q ツバキは日当たりの良い場所に植えないほうがいいというのは本当ですか?
A 本当です。ツバキは特に冬の乾燥が苦手なので西日が強すぎたり日当たりが
良すぎるのは問題です。
根元に敷き藁などで、乾燥から守りましょう。
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Q デンドロビュームの花が終わった茎は切り取った方がいいのですか?
A デンドロビュームの茎には養分・水分を蓄えておく働きがあるので、残しておきましょう。
そうすると株の勢いが衰えないので、翌年もまた花を咲かせてくれますよ。 |
Q ナンテンの実が少ないのですがどうしてでしょうか?
A 実のつきが悪いのにはいくつかの原因が考えられます。
植えつけて間もない、水が十分すぎる、枝を切り戻した場合、肥料のやりすぎ、雨で花粉が流れた、
昆虫類の不足のため受粉できないなどです。
いくつか対策を試してみてみるのがよいでしょう。
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Q バラの花をきれいに咲かせるためのコツを教えてください。
A きれいなバラの花を咲かせるには肥料をたっぷり与えることが大切です。
追肥は6月から10月まで月に1回くらいの割合でよいでしょう。
バラは12月に新しい根を伸ばし始めるので11月下旬に寒肥を与えてください。
また春の花は早めに切ってかびんなどに入れて楽しめば、秋にまたたくさんの花が咲きますよ。
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Q バラ(木バラ)の剪定時期を教えてください。
A 木バラの剪定は2月と8月に行ないます。
2月に枯れ枝や細い枝、込み合ってる枝などを取り除き、残った枝の外芽は残して半分の
長さに切り戻します。
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Q バラ(つるバラ)の剪定時期を教えてください。
A つるバラの剪定は12月〜2月に行ないます。
台木から出ている枝はいくら勢いがよくても切っておきましょう。
古い枝を地ぎわから切り、新しいヤゴ(茎や幹の根元からはえた枝)は残すときれいな花が咲きます。 |
Q ヒメリンゴの剪定について教えてください。
A 冬の落葉期に剪定しましょう。
ヒメリンゴの花は短枝につくので、長枝は根元にある花芽を確認しながら、
枝分かれしている部分で切り戻します。
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Q ヒメツルソバの種はどこに出来るのですか?
A ヒメツルソバは花びらをつけたまま実を結び種を作ります。
花びらが開かないのでまるでつぼみのように見え、判断がつきにくいのです。
大きく膨らんだ花をいくつか揉みくずし、中に黒い種があるか確認してみてください。
花期中は種を作り続けるので、その間はいつでも種をとることができますよ。
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Q ピラカンサのトゲは痛いので切ってしまってもよいですか?
A トゲは切らないでください。
ピラカンサの花芽はトゲのような短枝にできるので、切ってしまうと実も翌年の花芽も
なくなってしまいます。
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Q ブドウの剪定の時期と方法を教えてください。
A ブドウの剪定は冬に芽を見ながら行なうのがいいでしょう。
細い枝は枝元から切り落とし、勢いの良い元気な枝は枝元から3〜5芽ほど残して切り戻します。
このとき残したい芽の1つ上の芽で切るのが大切です。
これは「犠牲芽剪定」といわれ、切り口から枝が枯れ込むのを防ぎます。 |
Q ブドウの実はどうしたら大きくなりますか?
A 多く実がつきすぎると養分不足になり貧弱になります。
一枝につく房の数を制限すると栄養がいきわたり、大きく育ちます。
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Q 蒔き忘れた種があるのですが、まだ使えますか?
A 種の寿命は一般的には2〜3年と言われています。
種類によっては1年以内と短めのものや5年以上長生きするものもあります。
保存状態によっても変わってくるので、低温化で乾燥状態にして貯蔵すれば多少は寿命がのびます。
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Q マンリョウの剪定の時期を教えてください。
A マンリョウはあまり地下から芽が出ないので、3月頃に適当と思う高さで幹を切り詰めます。
こうすると6月ごろまでには切り口近くから新しい芽が伸びだします。
株立ち状になっている場合は、全部の幹を一度に整理せず、1/3程度は翌年にまわすよう
にすると元気な芽が伸びます。
マンリョウ(センリョウ)に関するお話はコチラでもどうぞ。 |
Q みかんなどのかんきつ類の育て方のポイントを教えてください。
A 剪定は花の咲いている時期に花を見ながら行ないましょう。
樹形を整えるために花のない枝を切りおとし、伸びすぎた枝も根元から切り取ります。
またふところの小枝は枝元から切り取って木の内部の風通しや日当たりをよくしましょう。
実がつきすぎると木が疲労して翌年の収穫が少なくなるので、花が多すぎるときは剪定し数を
調整するといいでしょう。
みかんの育て方に関するお話はコチラでもどうぞ。 |
Q ムラサキサシキブの剪定のコツを教えてください。
A 春以降に枝先をはさむと花芽を飛ばしてしまう可能性があるので、剪定は必ず冬の間に行いましょう。
まず、徒長枝を枝元からはずし、枯枝や込み合っている部分の小枝を枝元からはずします。
強くはさむと花芽がつきにくくなるので、枝先はさけましょう。
ムラサキシキブに関するお話はコチラでもどうぞ。
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Q ヤマボウシが大きくなりすぎてしまいました。
実がなってとても良いのですが剪定するときのポイントは何ですか?
A ヤマボウシは剪定を嫌いますが、樹高が高くなるので樹芯を切って高さをとめると自然に
枝が広がり形が整います。
剪定の時期は花芽が膨らんで葉芽と区別できる11月以降に行ないます。
徒長枝や込み合ってるところの枝、枯れ枝などを枝分かれした部分で根元から切り落とします。
また勢いのある木なので実はそのままにしておいても大丈夫です。
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