通信機型受信機

通信機型受信機 COMMUNICATIONS RECEIVER ”ゼネカバ受信機” とも呼ばれる。;レストアした通信機型受信機、自作品及びBCLラジオを比べてみる。


TRIO 9R-59 と 9R-59改
TRIO JR-60のレストア
TRIO 9R-59D
Realistic DX-160
KENWOOD R-2000
 TRIO R-300
    KENTEC BCL-1 / 
    Lafayette BCR-101
デジタル直読3号機のレストア
メカフィルタ付受信機のレストア
電蓄ラジオ5号機のレストア
SONY ICF6700
松下 RF−2200
良い点
横行ダイアル
ケースの脱着が楽
ダイアルのフィーリング最良
大きいSメーターは良い
プリント基盤スペースがある。
メカニカルフィルタが2段ある。
感度、分離度、安定度等非常に良い
S/Nが良い
高周波利得調整スムーズ
デジタル受信機

ダイアル面はそれなりに豪華
サイズがコンパクトなのは良い
半導体アナログ7バンド
Fバンドはダブルスーパー

内部がスッキリしている
コイル基板が豪華 
入手時
BCL-1は鳴らず
          一応鳴る
BCR-101は感度は悪いが鳴る
      高周波増幅FET交換後ok
メカフィルタ組込
終段6L6ppの大出力
機械式可変帯域IFT
ダイアルのフィーリング良
感度良い
音質、音量も良い
デジタル直読できる
サイズも適当
感度良い
ジャイロアンテナが良い
発売年
1961(昭和36)年発売開始
1963(昭和38)年発売開始
米国仕様HA-225は1964年12月発売
1966(昭和41)発売開始
DS(1970(昭和45年))発売
初期型は1973年8月。入手品は
1975(昭和50)年4月以降の後期型
1983年発売
 
1976年発売開始
価格 \49,800円
1977年発売開始
価格 \43,800円
1978(昭和53)年発売開始 
1976(昭和51)年6月発売開始
価格
完成品 33,000円
キット 18,500円球無キット14,900円
完成品 現金正価38,300円
     月賦定価42,500円
キット  現金正価29,900円,
     正価31,500円
     球無キット23,800円
完成品 29,800円
球付オールキット19,900円
    月賦定価21,500円
2009-07-22 購入価格\23,000円
定価 128,000円

購入価格
2009-09-29入手

2009-10-23 ラジオ工房内尾氏から
 回路図、取説いただいた。感謝
2009-12 入手

BCL-1   \28,000円
BCR-101  \29,800円 マニアル付
2005-09-17 落札額\16,000円
谷岡電子Fカウンタ  \8,500円
レストア部品代     相当額
  
2007-12-05 購入価格\18.500円
2008-10-14 購入価格\25,500円
定価 54,800円
定価¥34,800円
不満な点
付加回路の操作性が悪い
スタイルが古めかしい
サイズが大きすぎる
ケースの脱着がやっかい
円形ダイアル。好みではない。
サイズが大きい。
ダイアルのフィーリング悪い
本品は感度がDX-160より悪いようだ
  
本品は感度がDX-160より悪いようだ

サイズも大きい
メインバリコン軸が曲がる

BCL-1はショックノイズが酷い
BCR-101はRF用FET不良
大きくて重い。格納中
大きくて重い。格納中
ポリバリコンの2連と思う
部品実装密度高すぎる
付加回路が複雑
2連エアバリコンだと思う
部品実装密度高すぎる
回路図が無い
改造
レストア未経験だけど改造は楽そう
フライホィールが小さいと思う
3台レストアしているので構造把握
ジャンク品でも値が高い
プリント基板スペースがある。
半導体化には好都合
onlyoneなので改造不可
改造は不可
回路は凝っている
せっかく作ったので分解したくない
せっかく作ったので分解したくない
せっかく作ったので分解したくない
ケースのみ流用なら可
ケースのみ流用なら可
感度
10μV(10MHz/S/N20dB)
”S/N20dBがすごい”
3μV以下(S/N10dB)
2μV (10MHz/S/N10dB)
”最高感度を誇る”
100μV(1MHz/S/N10dB)
3μV(2.5MHz/S/N10dB)
20μV以下(S/N10dB)
素子数
9球
14球 1Di
8球 7di
1IC、5FET、7Tr、15Di
7球+周波数カウンタ
9球
10球
6IC、7FET、40Tr、22Di
サイズ
幅38cm、奥行25cm、高さ18cm 9.5kg
 9R-59改” は10.6kgで重い
幅43cm、奥行26cm、高さ19cm 10.5kg
幅38cm、奥行25cm、高さ18cm 8.5kg
9R-59と同寸だが軽くなった
幅36cm、奥行23cm、高さ17cm 7.2kg
幅38cm、奥行21cm、高さ12cm 5.5kg
幅37cm、奥行30cm、高さ17cm 5.9kg
幅31cm、奥行24cm、高さ18cm 6kg
幅44cm、奥行26cm、高さ25(7)cm
幅44cm、奥行26cm、高さ25(7)cm
幅45cm、奥行23cm、高さ19cm 6kg


上 BCL-1  下 BCR-101
正面
上が9R−59

BCL-1はダイアル照明改造
ジュラルミン板に木目シート貼り
ラジオ用周波数カウンタ付き
 その後PIC型に変更
廃棄テスター流用したSメーター
スプレッド指示もある
左と同じ巨大なシャーシ
上は谷岡電子のラジオ用周波数
カウンタ組立キット品

動態保存中のノーマル品
フルレストア後
プリント基板
回路図とおりの基板
RXユニット 下蓋とVHF外す
電源・音声基板とバリコン
お馴染みバリコン軸のゆがみ
シャーシ
きれいなシャーシ
錆が酷かったので再塗装
主バリコンとスプレットバリコン
長波と中波はバーアンテナ
これでは修理はできない
シールドケースは第2スーパー
端子の形状が異なるのに注目
LUX製の可変帯域IFT
背面のACアダプタはカウンタ用
スプレッド付きバリコン
音声出力は6L6GCpp
大進無線オールバンドブースター

ノーマル品シャーシ内
シャーシ内
シャーシ内
上蓋を外すとPLLユニットが見える
コイル群 左がFバンド
スターの3バンドコイルパック
C同調型可変帯域IFT
ダイアルギア
シャーシ
内部
サイズの割に部品が少ない
配線は全てやり直している
コイルパックが小型化できれば
非常に解りやすいパターン
右のKENTECとは格違いのコイル群
ポリバリコンはトラッキング用。
ただし、D、E、Fバンドのみ
ゼンセン製4バンドコイル
左端のシャフトがメカフィルタとIFT
の切替スイッチ
トリオの3バンドコイルパック
バーアンテナが水平のイメージで

メカニカルフィルタ 6EH7 3本
6EH7 2本
中波付き5バンドコイル
地元局受信中
ダイアル機構
メインバリコン 第2スーパー
スプレッド駆動、指示機構
国際電気のメカニカルフィルタ
帯域可変のカムとシャフト
ダイアル駆動メカ
特設部品
電源トランス 大型に増強
トランスの左は内蔵スピーカー
高周波増幅と1stIFは6EH7に換装
プリント配線基板
メカニカルフィルタを2段
Sメーターが振れない
フィーリングは良い
こちらは真直ぐなバリコン軸
ジャンパ線は皆無
:検波管は旧日本軍仕様のKt6H6A
メカフィルタとIFTbが切替できる
カムでコイル間隔を変えるので
面白がって動かすものでない。

9R-59改のシャーシ内
トリオ型コイルパック
上の9R-59が左のもの
ラジオ用周波数カウンタ
VHFユニットの中身
ACコード直付け
第1局発出力がある。
部品で販売されているKR−3 
周波数カウンタ信号取り出


右側の延長シャフトがメカフィルタ/IFT切替スイッチ
もう1組分の部品有り
純正ACコード付属せず
松下系のコードでは不可のためコードリテーナーを付けた
Lafayetteは外部12V電源有り
KENTECは無し
JR-59組込品と構造が違う

組込品は局発、RF、アンテナと逆。

周波数カウンタ
内装材付の元箱
カタログ写真
周波数カウンタを付けてみた
バリコンダストケース


検波電流直読とするためTr1石の直流増幅を追加
2台ともレストア完了後の写真
前足は二種類ある。
バリコンの糸掛け
2ステージに分けると楽。


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