ネット用語の基礎知識

ネット用語の基礎知識を解説しています

WEB関係

WEB
ウェブ。ネットのことと考えて良し。正式には"World Wide Web"
どれだけピンポイントな趣味でも仲魔が見つけられる不思議の国。
これにつなげた時点で異次元に迷い込んだと考えてよい。
お宝も見つかれば、モンスターに食われることもありうるってこと。

アップロード
サーバ上に自分のパソコンのデータファイルをコピーすること。
サーバが親だからということらしい、そんなことはないぞぅ
他の名称求む!と一部で言われてるとか。更新作業の代名詞になっていることが多い。

ダウンロード
他のサーバからファイルを貰って来ること。
もらえるものにはいろいろあるが、大きく分けてフリーウェアとシェアウェアがある。
前者はタダで、後者は金が要る。そゆこと。
じつはwebサイトは1度貴方のパソコンにダウンロードされてから表示される。
読み込み中ですってのは、ダウンロードしてきてますって意味だよ。

ローカル
自分のパソコンのことと考えてよし。詳しくは知らぬ。

リンク
link。クリックすると他のページにジャンプするアレ、正式にはハイパーリンク。
まあ一般にサイト関係でリンクというとハイパーリンクを指す。
ジャンプする先は同じサイト内の別のページであったり
他の人のサイトだったり、ダウンロードするファイルだったりする。
たまに指定先が見つからなかったりする。すごくやる気をなくす。
ファイルを移動させたら内部リンクをチェックしてまわろう。

画像
写真とか絵とかイラストとか素材とか。文字以外の表示されるもの。
一般に画像ファイルは文章ファイルとは比べ物にならないほど重たくなる。
効果的な軽量化の方法には、圧縮、縮小、減色がある。
ようするに小さくてセル画風の絵なら軽いってこと。

テキスト
文章のことと考えていい。
テキストオンリーというと、素材を含めて画像を一切使ってない漢らしい状態を指す。

名称関係

困ったさん
甘えっこでかまって欲しがりやで、わがままな人のことをさす。
話せばわかることが多いが、ま〜その…時間がかかるとだけ言っておこう。
本人に悪気がないため、管理人をかなり深刻な精神状態にまで追い詰める。

荒らし
クラッキングをしたり、嫌がらせをする人。
上記と違い、話せば通じるどころか文句を言われるだけで大喜びというマゾヒスト。
そのわりには…まあいいや…自己顕示欲が強いんだか弱いんだか(笑)

クラッカー
荒らす人。
掲示板に自動的にログを書き込むプログラムをリンクさせて使用不可能にしたり
爆弾メール送ったりする人。暇人とも言う。
間違っても大きな音とともにはじけて取り返しのつかなくなる使い捨て玩具ではない。

ハッカー
覗く人。
もともとエキスパートの意味だったんだけど
最近じゃすっかりクラッカーと同一視されてる。ちょっとかわいそう。

リピーター
サイトを気にいって巡回してきてくれるありがたい人。なじみのお客様。
これをどれだけ捕まえるかで、サイトのアクセス数が変わって来る。
特にチャットに顔を出したり、書き込みを頻繁にしてくれる人は常連と呼ばれる。
困ったさんは実はこの中に多い。

厨房
アングラ系でよく使われる中坊の暗語。言葉どおり、学生を指す。
そこから転じて場の雰囲気が読めないガキや
必要以上に挑発的な書き込みをする人を指したりもする。
クラッカーなどのプログラマー系いやな人を指すこともある。
もちろん管理人がこう呼ばれることもある。というか、そのほうが多い。

管理人
WEBサイトを管理したり更新したりする人。複数の場合もある。
自分のサイトの中でだけ一番えらい人。お外に行ったら借りてきた猫。
サイトの管理人は、自ら進んで苦労を買って出ているようなものだが
それ以上の快楽に取りつかれているのでなんだかんだで楽しんでいる。

大人
ネットマナーにうるさい奴らの理想の姿。
ただ単に年を食っただけの人間は、「おおきいおともだち」と呼ばれる。
思いやりに溢れ、常に冷静で、激情に流されず、他人と距離を取るのが上手く
責任と義務が完璧に果たせ、他人の話しを聞くことができ、けじめがつけられる人物。
そんな奴らばかりでも気持ち悪いが、そんな奴らがまったくいないと不便なのもたしか。
狂人の真似とて大路を走らばすなわち狂人なりとは兼好の弁だが
がんばればいつか大人になれるのだろう…。