WEB拍手 返事です。

 せっかくだから紅い文字の方が返事です。
 もはやなしくずしで、全部に返事をしても良いはずだ・・・
 まさか、返事などされるまいと思っていた方、返事が変ですと思われた方、すんません。
 拍手の頭に#をつけたら返信しません。 ここでそれを言うのか。

 
 週刊うらGおふぁんたじーが大丈夫ならツンピリラヂオもおすすめですよ

 早速聞いてみました!もだえました!まじサンクス。

 こちらの魔理沙が大好きです.動画楽しみにまっています!

 おおう。おさげ2つが好みと申すか。最近の若者は大胆にゆっくりお待ちください。

 東方アニメプロジェクトの作画がしょっきんだったらよかったのに・・・ 18禁なry

 なー、18禁で動いたらどうなるんだろう。割とドキドキしませんか。
 紅葉ブラシ同好会の割とドキドキ動く同人誌? 
 女の子の色っぽい仕草を描ける自信がもてたらやって見たい気もします。
 完全な鉄壁で。

 てんこがみたいなぁw

 天子さんのスカートまわりの七色のアレは作画陣をリアルに追い詰めますが、
 ドキっ!刀剣だらけの天空大決戦! 妖夢も出るよ。 とかやってみたい気もします。
 やってみたいばっかですが!

 自作アレンジ曲つけてる人もいらっしゃいますよsm3976426

 おいす。 raytonaさんですね。 動画のところにも書いてあるとおり、メールいただきまして
 『自作曲あててみたいんだが良いですか』
 『是非よろ』
 みたいなやりとりがありました。それから数日でUPされてたので
 あまりの速さにビビったものです。しかもシーンにあわせてちゃんと組曲してるし。スゲエ。
 

 東方の建物とかの背景とか描きたいんですけど、いい資料ないですか?><

 あらあらうふふ、などと申しまして。
 ご覧のとおり、あんま背景とか描かないタイプの物品を提供することでおなじみの紅葉ブラシですけども
 自分がどうしても背景描かなきゃいけないときに参考にしているものと言えば、
 ゲームのスクリーンショットと、手元にある他の方が描かれた同人漫画とか、
 それらにめぼしいのが足りないときは写真をググったりします。
 なんかそんな感じですんませんー。
 

 同人・二次創作って素晴らしいジャンルですよね。
 買い手のためじゃなく自分のための作品を作れる幸せ!
 そして自分のために作ったものが「偶然買い手のためにもなった」ときの喜び!
……
 
アニメProjectもしょっきんも頑張れー。「自分の好きなものを第一」に作ってくれ!

 うす。応援ありがとうございます。
 前回の拍手返事での話では、『自分が楽しいからやってんのー』なんて申したもので、
 それはそれで真実一辺倒なんではありますけども、
 もちろん、受け手あっての楽しさでもあります。
 おっしゃるとおり、 
 自分企画に自分OKが出たら即製作開始なところが素敵同人生活ですねー。

 もし当時のスタッフ募集をしょっきんが見ていたら…・・・

 じつは、前作を作り始めた時点ではまだ募集してた気もします。
 当時は、今とは若干事情が違ったので、応募とかしなかったわけですが、  
 
 
前のを作り始める前に、舞風さんのキャラクター設定の同人誌とか買ったし。
 結局、自分の絵は自分の絵にしかならないわけですけども。

 今となっては、まあ紅葉ブラシは若干ニッチな方面に特化しがちだし、
 舞風さんが王道っぽいものを推し進めてくれれば、こっちは安心して寄り道できるかもー
 などと勝手に思っております。

 東方同人アニメと言えば黒歴史となった「星の記憶」というものがありまして…

 あ、それ某動画サイト(こういう時だけボカして言う)で見た覚えがあります。
 あれも声が豪華でびっくりしました。
 声優さんて、そんな簡単にお仕事依頼できるもんなの? 
18禁ならry
 や、まあ、興味本位で。 っていうかそんなこと仕事場で聞いた見たら良くないか、自分。
 

 手加えたくなりますよね。良く分かりますw

 ラフを描いた時点では、後で自分が見ても気が付くはず、と思ってる部分をすっかり忘れてたり、
 なんか眠い時のメモとかに似てますよね。
 妖夢→オーバーソウル 
 くらいならまだ何をやろうとしたかわかりますが、
 ゆかりスウェット→リポビタンてゐ→咲夜サイダー
 とか、どうして良いかわかりません。

 また休みかあぁ!!!

 え、何か休みましたっけ?
 もしやアレですか。 まさかアレをそんなに?
 だからと言うわけじゃないですけど、今回は若干大盛りです。

 作業がんばだよ!、でもお体に御気をつけて(`・ω・´)

 おうよ、大丈夫だ、皆。心配しなくても体を壊すまで頑張るほど心が強くないよ。 

 パ ン ツ を 見 せ ろぉおおおおおおおおおおお!!!

 そういや最近、仕事でめっちゃパンツ描きましてん。 男物でしたけどね。。。

 射命丸ううううううう!!! 俺のオンバシラを見てくれ! カッチカチやぞ

 えええぇ? 

 射命丸ううううううう!!! 俺のオンバシラを見てくれ! カッチカチやぞ!!

 大事なお便りなので2回・・・  んなわけないです。

 


 ミラーズエッジとかー、プリンスオブペルシャとかー、
 驚異的な運動能力で3D空間を駆け回るゲームはやっぱ楽しいですね。
 ライオットアクトも続編の線が消えてないみたいでうれしい限り。
 
 駆け回る・・・ってのとは若干違いますが、ブロブなんてのも斬新な部分もあって良かったです。


 プリンスオブペルシャが終わったモントリオールスタジオは次に何を作るのかしら、
 もしかしたら日本が舞台になるかもとかリップサービスでほのめかしていた
 アサシンクリードのシリーズだったらうれしいですねー。

 ディシディアファイナルファンタジーもやったりして。
 クライシスコアのエンジンを使いまわしでって話でしたけども、クライシス〜よりもかなり立体的なマップで、
 そこをあっちゃこっちゃ行くのに、結構カメラが優秀なのは良く頑張ったと思わざる得ない。

 対戦ツールメインなのかなと思っていたら、シングルのボリュームがかなりあって、うれしい誤算です。
 陰気だったり陽気だったり、RPGとしてなんとなく存在しがちな主人公たちが、一挙に10人もそろうと
 進む話も進まない感じがすごいかも。  

 格ゲと言えば、
 なんとなく買ったタツノコVSカプコンとか、見た目3Dではあるけども安心の手触りで、
 ラスボスになって大神キャラとか個人的にツボを突かれた感じです。
 こんな調子で日陰者にも出番があるならシリーズ続けてほしいかも。
 ロックマンダッシュの続編が適うまで。

 あれ、なんかげームやりすぎじゃね?

 そんな紅葉ブラシ同好会がイチオシの3Dアクションはマリオギャラクシーです。

 
  や、やっぱ楽しいんだけども、
  プリンスオブペルシャの壁走りと壁掛け上がりの操作が化けがちなのが気になって、
 そういやニンジャガイデンとかでも良く起こりがちだったよなーとか思ったりして、
 やっぱ壁に対して垂直にか、水平にかどう接してるのかとスティック方向が2次元じゃ足りてないと言うか、
 そういう意味でマリオ64から『三角とび』サンシャインでホバリングさせたけども、

 壁走りをすっ飛ばして ギャラクシーでは『地面も壁も全部一緒』を選択したのかもなあ・・・とか。
 以下えんえんとそんなツブヤキ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不定期更新、ブルー大西サーガ紅葉ブラシREMIX 第四回〜七回くらい

 

 組織Jの話をしよう。

 彼らは有体に言って、世界征服をもくろむ組織だ。
 多くの作戦を立案し、それを実行する多くの構成員から成る、

 教授の開発する怪人も不可欠だ。 作戦には常にコンセプトを全うする怪人が付属する。
 あたり一体をダンボールで敷き詰めたり、 金網フェンスに空き缶を隙間無く差し込んだりして
 

 時には眼に見える形で、 あるいは誰にも気がつかれない微細な変化で
 

 世界の征服をもくろむ組織。
 
 ただ、

 どうやってそれを実現するか、 その具体的かつ現実的な手段だけが
 それだけがどうしても分からないままだったが。
 

 それともうひとつ、 結局、悪かどうかもわからないままだ。

 


 気がつけば、捨てたはずの思い出がそこにあった。

 

  踏み出した西への一歩は、 現実として、厳然たる一歩でしかなく、

物理的な距離という壁、

荒野の姿をした脅威を前に大西に成すすべははじめから無く。

西へ、西へと言う焦燥とは裏腹に、明日を生きる糧も得られぬ自らの無力。

ブルー大西は、いや大西成美は、

かつて生徒として通った、学び舎に身を寄せていた。
しかしもはや怪人、ブルーとなったその身を衆目にさらせるはずもなく、
人影に怯えて隠れ潜むもしばし、ついに力尽きようともしていた。

空腹で。

 


 

学園で行き倒れていた大西を介抱した女生徒
名はフジサキ美咲。

瞬間、胸のブルーが脈動するのを感じた大西は、しかし再び気を失う。
ブルー大西は知らなかった。

大西成美であった自分が なぜ組織Jの怪人へと改造されたのか。

大西成美が親しかったラクロス部の一年後輩 フジサキ美咲が、
組織Jの幹部を兄に持つ構成員であることを。

後輩、美咲を ふいに襲った暴走トラックから庇って砕けたはずのこの身が
なぜ今、怪人として有るのかを。
そのときまでは、知らなかった。

ただ、予感はあった。

いまとなってはそれがこのブルーの瞬きなのか。

あるいは自分由来のものなのか。判然とはしないのだけれど。

 

そして純然たる現実として、

フジサキ美咲の庇護の下、
いくらか平穏であるかのように思えた学園での数日は
組織Jの魔手、その追撃によって崩れさる。

『まずは自己紹介をしよう。それが紳士と言うものだ。』

『だが言うまでもあるまい。何故なら私は電光だからだ。』

『我が名はライトニング紳士。』

『組織Jの怪人、電光にしてジェントリィ。』

『電光石化のライトニング紳士!』

大事なことなので三度名乗った。
怪人・ブルーを追い詰める紳士。

電光によって灰燼へと帰すのか。

 

 

ああ、

だがそれは無為だ。

なぜなら大西のブルーは西を指し示して止まない。

空色のヒトカケラは胸に突き刺さったままで―――。

ライトニング紳士の華麗なる対消滅奥義、 トルネードミサイルレーザーが迫る瞬間、

 

大西の胸のブルーが一際大きく脈動する。

 

聞こえるのは破砕音。

はるか天蓋を突き破る、

空色の残響音。

 

いまひとたびの刹那、

 


見えていた、 知っていた、 なにもかもわかっていた。

これがブルー。

大いなる西を目指す、

純然たるブルー。





いま大西の足元には大きな一繋がりの河があった。

その流れの中で、
あるいは大西は大西成美として平穏な日常を暮らす女学生であったし、
友人として美咲と過ごす日々、 美咲が兄とともにある日常、

すべては瞬時に判り得た。

組織Jの、その全貌も目的も、そして末路も。
あるとき大西は自分と同じく怪人となった美咲を討つだろう。
それは兄である電光紳士の遺言でもあったし、
それが組織Jを滅ぼすと同議である事もあった。

組織など最初から存在しない事もあったし、
美咲と出会わない自分も居た、
生まれてこない自分も居た、

だがそれらは一繋がりの流れで、

それは今手のひらにすくって目前に、

しかし次の瞬間には流れさって、


ひとつだけ見えない。
この流れの果て、

西の向こう。

自分はそこに向けて旅立つのだ。

確信する。

『我輩はブルー。名は大西成美。』

『大いなる西を目指す、ブルー大西である!』

何も捨てない。忘れない。振り返らない。 すべての流れを一繋ぎに、
胸に秘めた一欠けらの青。

ビッグ・ザ・ブルー大西の誕生である。

 

もはや決着はついていた。

必殺にして必死の対消滅も今や無為。
方膝を付いて崩れ落ちるライトニング紳士、

見送る美咲、

大西は遠く西へとその歩みを止めはしない。

 

第一部・完

第二部、銀河激闘編に不定期につづく!