箱根登山鉄道のスイッチバック

 

箱根登山鉄道のスイッチバック

今回は、箱根登山鉄道の塔ノ沢駅〜宮ノ下駅にあるスイッチバックを撮影してきました。

行程

距離6km、高低差340mの行程を3回のスイッチバックを行いながら進んでいきます。

箱根湯本駅、0km(始点)

標高108メートル

強羅行きの電車が停まっています。この電車に乗っていきます。

塔ノ沢駅

標高165メートル、箱根湯本駅から1km

1つ目の駅、この駅を出たところからスイッチバックが始まっていきます。

トンネルを出ると鉄橋を渡り、再びトンネルに入ります。

大きく左にループして登り、上がりきったところに一つ目のスイッチバックが見えてきます。

出川信号場

1回目のスイッチバック

標高234メートル

線路の両脇には運転手が移動するためのホームがあります。乗客は降りることはできません。

方向転換。

1回目のスイッチバックを終えて、逆方向に進んでいきます。

いくつかのトンネルを越え、登っていきます。

 

大平台駅

2回目のスイッチバック

標高349メートル、箱根湯本駅から3.8km

やがて、前方に2つ目のスイッチバックの場所である大平台駅が見えてきました。

ここでは、乗客も乗り降りできます。運転手は、ここで2回目の移動を行います。そして、再び逆方向に進んでいきます。

上大平台信号場

3回目のスイッチバック

標高359メートル

しばらく登っていくと、3回目のスイッチバックである上大平台信号所に到着しました。運転手は三度運転位置を移動し、逆方向に進んでいきます。ここでは、乗客は乗り降りできません。

仙人信号場

列車がすれ違うための信号場

標高410メートル

しばらく走っていくと、複線になります。列車がすれ違いために作られた信号場です。ここでは、方向転換しません。一旦停止して、更に進んでいきます。

そして、宮ノ下駅に近づいてきました。

宮ノ下駅

標高448メートル、箱根湯本駅から6km