SRS代表・瀬口晃浩
心が付いた頃から私の目の前には『お馬がさん』がいて、
親の牧場の仕事を手伝う中で、自然と競馬の世界に入っていきました。

ちろん学業も、根本に“馬”をおいての進学でした。
卒業後、社台グループに入社...私の人生において時が動いた瞬間でした。
社台グループでの5年間の経験は素晴らしいものでした。
繁殖馬・種牡馬・育成馬と全ての部門での現場経験は宝物であり、
さらに私に将来の夢を与えてくれるものでした。

して、10年の時を経て...多くの皆様の助けをお借りし、
2001年3月「セグチレーシングステーブル」を開業する事が出来ました。

はいつも現場にいます。現場を空ける事はほぼありません。
日々変化するお馬さん達の状況を見て、的確に対応するために早期発見を心がけ、
お馬さんの育成調教を行っています。
今後も、このスタイルは変わる事はありません。

れまで私を育ててくれた人達に恩返しをする為にも、
お馬さんはもちろん、これからは人材育成に取り組んでいく事が重要と考えています。
競馬を愛してくれる人達・見てくれる人達が、心から楽しんで頂けるように
競馬を創る側の人間を育てていくのです。
私の今まで培ってきた経験を活かし、
現場でマンツーマンで教え、育てていきたいのです。

RSから、お馬さんを中心にしたあらゆる部門に人材を送り出し、
今の日本の競馬を盛り上げていくように波動を起こしていく事が、
今まで私を育ててくれた人達への恩返しだと思うのです。
Seguchi Racing NET
SRSは世界のホースマンを目指す人材育成にも力を注いでいます

Japan
美浦・清水英克厩舎 厩務員
栗東・境直行厩舎 厩務員
大井・蛯名末五郎厩舎 厩務員
ダーレージャパン 潟mミネーションオフィス

America
西海岸におけるコネクションも広げ、サポート態勢が整いつつあります。

Ireland
2007年にはSRSスタッフが現地研修に出向いた実績があります。
担当馬がデビュー戦を快勝!SRSスタッフ・村山さんの夢とは・・・

10/31にデビュー戦を快勝した ピーチフィズ を担当している村山さんは、
根っからの馬好きとはいえ、未経験でこの世界に飛び込んできたチャレンジャー。
何もかもがイチからのスタートとなった村山さんの原動力と志、そして夢とは何か。
ここまでの道のりを簡単にご紹介したいと思います。

●SRSに入ったきかっけは?
このHPを見て、瀬口社長の熱意のようなものを感じ、迷わず応募しました。

●SRSに入ってどれくらい?
20歳で門を叩いてから、もうすぐ2年が経ちます。

●ピーチフィズはどんな馬ですか?
普段はチャカチャカうるさくて、レース当日もパドックではイレ込んでいました。
でも、実際に跨ると意外と素直な馬なんですよ。

●日々を共にし、愛情を注いだ担当馬が勝利。正直どんな気持ち?
未熟なボクにずっと騎乗を任せてもらっている大切な馬。
牧場では自分だけが知っている背中ということもあって、とにかく嬉しいですね。
ひとつの達成感、そしてやりがいとこの上ない喜びを感じます。

●「馬の仕事をしてみたい」と考えている人に一言アドバイスを。 
色々考えたり、躊躇している時間はもったいないと思います。
思い立ったら、まずはチャレンジ。現場での仕事を実際に経験してみることをお勧めします。
ボクたちと一緒に競馬を盛り上げていきましょう!

村山さんの今後の夢は「JRAの厩務員」。SRSでホースマンとしての基礎を身につけ、一層頑張って欲しいですね。

■SRSでは随時スタッフを募集しています。村山さんのように未経験者でも、夢をかなえることができます!
まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、あなたのチャレンジをお待ちしております!!