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毎月第1月曜日(予備日第3月曜)午前9:00〜12:00まで例会を開いています。
どなたでも参加できますので是非覗いて見てください。
講師は、朝日新聞社の記者を退職された水谷先生です。
只今、会員16名 50歳以上のメンバーで成り立っています。
それぞれのメンバーが自分たちの書いた原稿を読みあって感想を述べ合い
最後に講師の方に批評して頂きます。
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隔年ごとに【わが身わが文】と題した冊子を手作りします。
平成元年から発足したこの会も、すでにNo,8 まで続けることが
できました。
他に自主的にご自分たちの生い立ちや自叙伝を作られた方もいます。
何年後かに、過去を振り返りながら1ページ1ページ懐かしみながら捲られるのも良き思い出になります。
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これは『父のブランコ』と題したメンバーの冊子の中の写真です。
このような戦争を体験された方の写真は、子孫にも永遠に語り継がれるべき大変貴重な宝物になります。絵や短歌が得意な方は、それぞれに文章の中にも挿入されています。 |
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これは初代講師北村けんじ先生の最後の作品です。
「クジャク砦からの歌声」を書き上げた後、心臓病が悪化し、2007年8月に静かに永眠されました。先生の作品は、桑名中央図書館に保管されています。数々の賞をとられ、児童文学者として全国の方に名を知られるようになりました。写真にマウスを当てると挿絵に代わります。 |