自作・改造・工作

 

  

       

 

 

自分の工作力の範囲で、売っていないものは作る。

根気とアイデアがあれば何とかなる。

脱獄囚が鉄格子を小さなヤスリで少しずつ切っていく・・・

分厚いアルミ板を切断中はいつも考えてしまいます。

時間を掛ければ何だって切断できるのだ。

ボクには素晴らしい「金ノコ」があるのだから・・・と

 

 

■ レンズホルダー

   Nikon180mmF2.8専用ホルダーとして作製。

   

      画像をクリックすると製作メモに入れます。

 

■ ヒノサワさんちのアストロカメラ

   「天ガ」頒布のアストロカメラキット。35mm版の対角魚眼レ

     ンズを装着すると全天円周カメラになる。

 

      画像をクリックすると製作メモに入れます。

 

■ ブローニーフィルムの裏紙はずし器

   「天ガ」の記事を早速作製した。その機構の発想には感動し

     た。コンパクトで簡単に「裏紙」を外すことができる。素晴らし

     い。

 

■ SDUFU専用フード

   

      画像をクリックすると製作メモに入れます。

 

■ フィンガーライト

   指先に取り付けて使用する。ひとさし指第2関節 あたりに取

      り付けると、暗闇で文字を書く時に便利。指を差した方向を

   照らすことができる。

     赤色LEDと単5電池2本。

■ スリックPRO自由雲台

   既存のクランプレバーが扱いにくかったため、切断して、ア

      ルミパイプの内側にネジを切り、ローレットつきのネジを両

      端につけた。10倍使い易くなった。お勧めです。

 

■ ε160用操作ハンドル

   εにガイド鏡他を搭載すると20kgほどの重量になる。これ

      までは鏡筒を持って対象に振っていたが、バランスが崩れ

      た時など危険を感じていた。

      このハンドルを取り付けてからは安全に鏡筒を振り回せるよ

      うになった。U字ボルトにホースを通してアングル材でブリッ

      ジに固定するだけなので、是非お試しください。 

■ ガイド鏡取り付けプレート

   南方撮影時にガイド鏡を赤経側に搭載するプレート。バラン

   スウェイトを5kg軽減できる。

■ ガイド鏡取り付け金具

   miniBORG45EDを取り付けるために作製した。

     ビクセンのアリ溝アリ型で着脱もすばやくできる。

 

■ 純正のクランプノブを外して、ロングナットにキャップボルト を

      ねじ込んだものを作製。純正よりも小ぶりで強度がある。き

      つく締めたい時は、レンチで締め上げる。純正のプラノブは

       、強く締めると割れることがある。

■ デジタルクロック

  離れたところからの露出監視に便利。

     画像をクリックすると製作メモに入れます。

■ レベラー

   2個付きで100円で買ったレベラーをバラしてアルミアング

     ルに接着した簡単な水準器。赤道儀のセッティングに使用し

     ている。小さいので超便利!

■ スカイセンサー2000PC子機。

  

     画像をクリックすると製作メモに入れます。

 

■ ファインダー用明視野照明装置

   単5電池2本とスイッチ付VRに赤色LEDを接続し、プラケー

      スに入れて、塩ビパイプに接着しただけの簡単な造り。フー

      ドを兼ねているため、便利である。

 

■ TC−80N3改

  キスデジにも使える用に2.5oΦステレオミニプラグに改造。

  プラグ付3芯ケーブルを千石電商のネット通販にて購入した

  。安いので数本購入しておくと良い。

  裏蓋を止めている3本のビスを外し、両側に3ケ所づつの固

  定用の爪を割らないように外す。既存ケーブルのライン色が

  違うのでこの画像のように、左から白・赤・網線の順に付け

  替える。裏蓋を元に戻せば完成。

 

■ TC−80N3用LED照明器

   赤色LEDを単3電池2本で発光させている。電池BOXとL

      EDは銅線でつなぎ、熱収縮チューブを被せて自由に動か

      すことができる。

   ベルクロで巻きつ けて、本体に固定している。

   撮影中は点けっぱなしで使用している。

 

■ 乾燥空気循環装置

   観賞魚用のストーン、シリコンチューブ、ジョイン ト、ガラス

     瓶で簡単にできる。シリカゲルを入れて、ポンプを接続すれ

     ば完成。湿度の高い夜には、強い味方となる。完璧を帰す

     ならボトルを2個用意して、2重にしてシリカゲルに2回通す

  とと効果が高い。

 

■ シリカゲル(青粒ナニワゲル)

   探し回ってやっと見つけた。一般のシリカゲルよりも吸湿度

   が高い。500gで2,500円ほど。

 

■ ε160用フード

   樹脂製のゴミ箱の底を切り取り、内側に植毛紙を貼った。

   蓋はバケツの蓋をそのまま利用して、ダーク画像撮影用に

      内側に黒色の布を貼っている。これだけでは味気ないので

       、白色に塗装しステンシルを入れた。見た目も良くなって完

   成。

 

■ DC−DCスイッチング可変定電圧コンバーター

   kissdijiを外部バッテリーで駆動させるために作製。

   DC12VからDC8.0Vへ降圧する。降圧はVRで任意に設

   定できる。

 

   画像をクリックすると製作メモに入れます。

 

 

■ DC−DCステップアップコンバーター

   DC12V出力のバッテリーから安定したDC12Vを出力させ

   るために作製。昇圧してから降圧する。

 

   画像をクリックすると製作メモに入れます。

 

■ バッテリーチェッカー

   DC12Vのバッテリーに使用。簡単に電圧がわかるので、

   とても便利。ソケットをバッテリー側に差込んで、赤いSWを

  押すと電圧が計れる。電圧計にソケットをつないで、ケースに

  入れただけのもの。

 

■ SDUFU用ピントマスク

   フードに取り付けるだけの簡単なピント合わせマスク。

     画像をクリックすると製作メモに入れます。

 

 ■ 高橋の赤道儀にカメラ雲台を取付けるプレート(自作)

   高橋では「ブリューナク」と呼んでいるらしいが、実物は

       見たことがない。8mm厚のアルミ板から切り出して、2

       枚を4mmの皿ビスで3ヶ所で固定している。ダルマ穴

       に してあるので、架台側のキャップボルトを外さなくても

       、取 り付け、取り外しができる。

 

 

■ ヘッドフォン型LEDライト

   折りたたみ式のヘッドライト。とても軽く、鉢巻式に頭につけ

   ないので、ヘッドランプのようにファインダーやアイピースを

   のぞく時に、うっかりぶつけたりはしない。LR-44電池3ケ

   を使用するが、LED1灯なので消費電力は少ない。赤色L

   EDに取り替えてある。撮影作業には1灯で充分。

 

■ ヘッドライト改造

   市販品のLEDヘッドライトは、SWが小さく押す回数によ

   って点灯数が変わる。実際に使用するととても使いにくい。

      やむなく、SWとLEDの改造を行った。SWを大型のプッシ

   ュロック式に交換。運搬中に誤動作しないようスライド式S

   WをメインSWとしてい る。LEDも赤色に交換。内部の元

   々の回路ユニットは取り外した。新規に木材を加工してLE

   Dのベース板を作り、赤色LEDを7灯配置した。7灯のため

   電流制限用の抵抗は入れていない。 単4電池3本で適度

   な明るさになった。

画像をクリックすると別の画像が見られます。

   

 

 

 ■ ステンレスシャフト

   これはスグレモノである。SUS304のステンレス棒で、

   外径18mm、長さ55cmで赤緯体からの抜け止めの部

   分が少し太く削られている。EM200にピッタリサイズで

   ある。実は、ケンコーのエクスプローラー赤道儀用に特

   注したものをヤフオクで落札。純正よりも20cmほど長い。

   これでウエイトを軽減できる。