カ メ ラ と レ ン ズ

 

 

     


 

ここでご紹介するカメラやレンズは、主に天体写真撮影に使用しているものです。

星は暗い点光源ですので、ほとんどの場合、AFでピントを合わせることができません。

最近のカメラは全てAF対応ですが、天体には使用しません。

レンズの性能を無視すれば、MFレンズで充分です。

モノ好きが高じて、いろいろ蒐めてしまいました。

 

■ FinePixS2Pro

    星の写りが良いことで定評があった。今は、S5やキスデジ

    に交代したが、落ち着いたニュートラルなバックブラウンドは

    健在である。

 

 

■ Canon KissDiji IR除去

     新品購入直後に三ツ○でローパスF除去をした。FFには、

     LPS-P2を使用している。

     Hα帯が劇的に赤く写る。

 

■ Canon KissDiji IRカットF換装

     中古購入品。ローパスFを光映舎のHα透過赤外カットフィ

  ルターに換装した。勇気を出して自分で仕上げた。

     FFはIDASのHEUIBを装着。

  赤の発色が抑えられて、ニュートラルグレィのバックグラウン

  ドが、自然な感じを与える。

 

 ■ Canon KissDiji お釈迦様

   初めてのIR改造に失敗して、「お釈迦様」になった

   「観音様」。

 

 

 ■ Canon KissDiji N

   星景写真や風景写真に使用。キスデジよりも小ぶりな

   ボディが気に入らない。私の手は普通サイズだが、グリ

   ップと鏡胴の感覚が狭くて扱いにくい。

   ブームに乗って小さくしすぎたのではないですか?

   Cannonさん。ただし、女性や子供にはちょうど良いでし

   ょう。やはりキスは女性向きなのか?

 

 

 ■ LEICA M6

   義父から譲り受けた憧れの名機。

   SUMMICRON-M 50mmF2.0と35mmF2.0が付属。

   近頃、銀塩写真を撮っていないので、なかなか使うチャン

   スが無い。防湿庫で大切に保管中。

 

■ Nikon E5000

     中古購入品。19oのワイドコンバージョンレンズを取り付

     けると、超広角の異次元を体験できる。

 

 

 ■ PENTAX 67 前面

     中古購入品。光映舎の無電源改造とフィルム吸引改造が

     施されている。

 

■ PENTAX 67 背面

     フィルム吸引用チューブが出ている。遮光のために後日、

  黒色チューブに交換済み。

 

 ■ HBT-120(ヒノサワさんちのアストロカメラ)

     天文ガイド頒布品を購入。 組み立て、調整は自分で行う。

     レンズは、Canon FTb用のSIGMA16oF2.8を取り付け

     て、全天円周カメラとして使用。

 

     画像をクリックすると製作メモに入れます。

 

 ■ デジ一眼用MFレンズ

   NikonED180-2.8,135-2.8,50-1.4,35-2.0,24-2.8,

   15-2.8  を天体専用に使用している。

   DGタイプではないが、小さな画像を鑑賞するには気にな

   らない。

 

 ■ 防湿ケース

   東洋リビング製のオートドライケース。完全密封できる。

   湿度計付きなので安心。常に湿度50%を保つ。

   オートドライは、コンセントに差し込むだけで、シリカゲルを

     再生できる。たいへんに便利なものだ。

  天体撮影用のカメラ・レンズは、このケースに全て収納でき

  る。