天 文 機 材

 

             

 

 

星を見たり撮影するための機材を紹介します。

少しずつ手を加えて、自分用にしています。

 

■ ε160

口径160o焦点距離530oF3.3のハイパーボライドアストロカメラ。

高橋製作所製

■ MT160

口径160o焦点距離1,000oF6の反射望遠鏡。

高橋製作所製

■ SDUFU

口径100mm焦点距離400oF4のRFT。大きくとったイメージサークルは、6×7サイズでもケラレはない。

ペンタックス製

 

■ FC60

口径60mm焦点距離500oF8.3のフローライト鏡。ガイド鏡に使用していたが、現在は待機中。

高橋製作所製

 

■ miniBORG45ED

口径45mm焦点距離300oF6.7のEDレンズ望遠鏡。主にガイド鏡として使用。

トミーオアシス製

 

■ EM200

誠報社とタカハシのコラボによる、スカイセンサー2000PCを組み込んだ自動導入型赤道儀。

2007.11にモーターをハイブリッドパルスモーターに改造した。

高橋製作所製

 

■ GPD改

GPDの赤緯体を取り外して、アリ型アリ溝式の雲台を取り付けた。スライドできるので、バランスをとりやすい。

ビクセン製

 

■ 90S

MT160とセットで、ハレー彗星回帰の頃に購入した古いものだが、駆動は全くガタもなくスムースである。信頼できる赤道儀だ。

高橋製作所製

 

■ 50mm屈折赤道儀

口径50mm焦点距離700oF14のアクロマートレンズの鏡筒とセットの赤道儀。初めて手にした当時(高校1年生)憧れの望遠鏡であった。現在は、押入れの中。

高橋製作所製

 

■ 7×50双眼鏡

いわずと知れたNikon7×50。高校生の頃(197?年)の購入だが、カビひとつ生えていない。

ニコン製

 

■ ワイドビノ

口径40o倍率2.7倍のロシア製オペラグラス。レンズ中心で見ないと星にしっぽが生える。さすがにロシア製だ。ただしレンズが明るいので、これで天の川を散歩したら手放せなくなる。圧巻の一言に尽きる。急に眼が良くなったような錯覚に陥る。

輸入元 笠井トレーディング

 

■ ワイドビノゴーグル

ワイドビノを装着すると、両手で持たなくて済む。まるでメガネ感覚だ。グラスファイバー製の専用品。これを顔に装着した様子は 、あまりにも怪しすぎて、ご紹介できない。夜間限定品である。

 

■ ST4

ご存知ST4.製造中止後に中古で入手。キャリブレート等の設定に手間がかかるが、調整と機材環境はよければ、完璧にガイドしてくれる。パソコンを使わないところが気に入っている。

SBIG製

 

■ VOYAGER−24

DC12X,105Ahの大容量ディープサイクルバッテリー。全ての機材の電源として頼もしいヤツ。アルミケースは上開きなので扱い易い。本体重量24kg程。腰を痛めないように常に注意して運んでいる。

ACDERCO製

 

■ 8.4インチ液晶モニター

ピント確認と構図確認に使用。

 

■ 撮影用アクセサリーケース

撮影小物を収納できるように、アルミケースを改造した。3段で上の2段は左右にスライドできて収納力アップに貢献している。小物は全てこのケースに収納して運搬している。

 

■ EM200改と収納ケース

EM200スカイセンサー2000PCをk-astecにてモーター及びコントロールシステムを改造した。自動導入は、SUPERSTARWを使用する。ウエイトシャフトを50cmのロングサイズを取り付けているので、本体に収納しても20cm飛び出してしまう。

 

■ AGS-1B

k-astecの自動導入システム。パソコンにつながなければ、高性能ハイブリッドステッピングモーターの赤道儀としても使用できる。極めて静かでスムースな回転が得られる。

k-astec製

 

■ スカイポート

スカイパトロールの赤経体部分でパルスモーター駆動の旧型ポタ赤。広角レンズ〜中望遠で使用。

 

高橋製作所製