楽園生活実践編

 
              
ここからは、下見ツアー、不動産やゴルフ会員権など高額商品の購入。賃貸マンション、生活費、病院事情、その他楽園生活に必要な具体的情報をまとめました。
1    タイ語
言葉を心配する人が多いですが、最初からタイ語を喋れる人は居ません。簡単なタイ語会話集一冊を持って出かけましょう。最初のうちは指さししてコミュニケーションをとります。慣れるに従って一つ二つと必要なタイ語が身につきます。100位の単語を覚えれば日常的な生活は何とかなります。
チエンマイのフリーペーパーにはロングステイヤーのためのサポート会社の広告がいくつか載っています。通訳のサポートでしたら3時間で500バーツ程度。困ったときはここを利用しましょう。
 
更新日時:
2009/03/21
2    チェンマイのゴルフ
チェンマイのゴルフ場の一覧はパヤップネットタイ北部チェンマイの情報http://www.payap.net/を開いてゴルフをクリックすると出てきます。料金は少し変わっている様ですが一応の目安になります。
この料金オフシーズンの3月〜10月末まではプロモーション価格とやらで相当割り引いており、メンバーコースで500バーツ程度でプレーできるそうです。旅行代理店と相談すれば良いでしょう。メンバーは時期に関係なくいつも格安費用でプレーできます。
チェンマイに来たのだからこれからゴルフでも…と言う人にお勧めするのが、ハンドンゴルフ場、中心部から車で約20分の距離にあります。
9ホールですが、距離も結構あって面白い。費用はハーフキャディ費込みで200バーツ1ラウンド350バーツという格安価格。キャディさんのチップは1ラウンド150バーツ程度。ビギナーにはお勧めのコースです。もう一つサイエンというコースがあるそうですが、そのうち調べてお知らせしますが、ここはキャディもおりますがセルフですと何回まわっても200バーツだそうです。
 手近なところで気安くゴルフという方にお薦めは100年余の歴史を誇るジムカーナーゴルフ場。9ホールですが、襟付きのシャッ以外はプレー禁止と言う格式を維持しています。会員権は50,000バーツ+税金18%でトータル58,000バーツです。(07年3月現在)会員のプレー費は80バーツ、ゲスト400バーツ、ビジター600バーツ。この費用にキャディフィとして18ホールで200バーツ加算されます。
メンバーがセルフの時は80バーツという格安料金でプレーできます。
 
タイのゴルフ場は6ヶ月とか5年という期間限定の会員制度があります。
人気のグリーンバレーゴルフ場でも5年間限定会員が90.000バーツ。円換算で年50,000円程度です。この会員はプレーフィが只でキャディフイのみ200バーツ負担です。50,000円というと日本では休日2回のプレーフィです。
高齢のゴルフ好きの方にお奨めです。
 
 次のホームページを開くとチェンマイのゴルフ場の一覧があります。
http://chiangmai.jp/golf/ 参照
チェンマイのゴルフ練習場
 
ゴルフの練習には、エアポートプラザ前にあるエアポートチェンマイゴルフ練習場がお薦めです。
正月など特別の日を除けば土日を含めて100バーツで(4箱)180球です。ここにはAFTIと言うパキスタン人のプロがおります。レッスン料は1ヶ月(土日除く)通算指導で8,000バーツ。ワンポイントのレッスン料は1時間単位で700バーツとの事です。
この練習場は設備も良く気持ちよく練習できます。コーヒーを頼むと喫茶店からレギュラーコーヒーをサービスし25バーツ。プロのAFTIは片言の日本語を喋りコーチを受ける際の言葉による不安は不要です。1時間700バーツのコーチ料は外人価格かも知れません。交渉と時間調整次第では下がる可能性があります。チェンマイロングステイを機にゴルフを始めたら如何でしょうか。
 
(写真)100年余の歴史を誇るジムカーナーゴルフ場

カナシイ.WAV
更新日時:
2009/03/21
3    電話 
チェンマイでロングステイしている方は大抵携帯電話を持っておりお互いの連絡に必須不可欠です。邦貨5.000円程度でプリペイド式の携帯電話を街のいたるところで売っています。自分の携帯に友人、普段使うトクトクの運転手、レストラン等々の電話番号を記憶させておくと便利です。 
このプリペイド式の携帯電話の欠点は長く使わないと電話番号が消えてしまうことです。冬期間だけ滞在のロングステイャーの場合、毎年電話番号が変わるのでとまどってしまいます。
ところが最近、有料ですが使用しない間通話を停止し長期間電話番号をキープさせるサービスがでました。
管理人の場合、一ヶ月あたり50バーツの費用で電話番号をキープしてもらいました。これはコールセンターに電話して行いますが、巧みなタイ語が必要です。前に述べたinfoQCに頼んだら良いでしょう。
最近ですがNOKIAから日本語対応の携帯電話が発売されたそうです。何処でも買えますので、携帯電話の販売店を覗いてみて下さい。
 
更新日時:
2009/03/21
4    メイド
 信頼のおけるメイドを邦人家庭から紹介してもらうのが一番です。中には物がなくなったりするケースで悩んでいる家庭もある様です。わが家のメードさんは働き者で、しかもその様な心配は皆無です。わが家は週一回、毎週月曜日の契約で来ております。一日300バーツ支払っています。
 
更新日時:
2007/01/08
5    タクシー
タイ人は時間と約束にルーズです。ゴルフに行って帰りの迎えを約束してもまず来てくれません。普段から指名して使い信頼関係を作っていたら約束を守ってくれる様になります。早く信頼できる運転手を見つけて下さい。
前の話ですがバンコックの空港に着いて空港内のエアポートタクシーの窓口に行きタクシーの手配を頼んだ。そこで翌日の迎車も進められたので往復のチケットを購入。翌日ホテルで迎車を待ったが予定時間を遙かに過ぎても来ない。結局他のタクシーで空港に向かう羽目になりました。準公的と見られるタクシー会社でもこの有様です。
更新日時:
2009/03/21
6    チェンマイ下見ツアー
格安旅行の検索の仕方は前に述べたとおりです。
ホームページを開いて「チェンマイ」と入力、そして検索しますと格安旅行の案内がでています。その案内の中から自分の出発地を基点に検索して下さい。仮に成田発着ですと3泊5日のチェンマイ旅行で60,000円前後からあります。(08年3月現在)何れも燃油付加運賃、空港税は別計算ですが、ホテルはAクラスのチェンマイプラザ、航空会社はタイ航空です。但し旅行会社によりホテルや航空会社が異なる事がありますので旅行内容を精査して下さい。
 
更新日時:
2008/03/29
7    住居・ゴルフ会員権の購入
年金ビザ取得者は一代限りで土地が買えるとは前に述べたとおりです。一般の外国人は土地が買えません。それなのに邦人用のフリーペーパーには土地付き邸宅のみか土地の販売広告が載っています。また、その様な物件を販売している不動産屋さんがチェンマイにおります。100年レンタルの土地はある様ですがタイの法律を確認したわけではあリません。もう一つは外人は個人では買えませんが、法人名義なら一般の外国人も土地が買えます。しかし外人は株の持ち分は上限49%迄です。土地付き住宅を法人名義で購入し、後で追い出されるケースが後を絶たない…とはタイの政府系団体のホームページに掲載されています。第三はタイ人の名義借りですが、これは自分から騙されに行く様なものです。従って住宅の購入は慎重にしましょう。日本人の斡旋でも気を許してはいけません。中にはタイ人の土地を長期に借りて、そこに邸宅を建てているケースもあります。このケースの場合は土地の長期リースの契約書を取り交わすことが絶対必要です。タイは何でもありの国です。法的に完全な契約を結ばないと後で後悔します。弁護士を付けても大した費用ではありませんので、弁護士を付けて契約しましょう。マンションは外人でも自由に比較的安く購入できます。 タイ人用の安いマンションは台所がついていません。北向きの日の当たらない部屋を選びましょう。もちろんマンションの購入にも弁護士を付けて契約するに越したことはありません。
ゴルフの会員権は、ゴルフ場に行って売値を聞くのが一番です。個人から買うときはそれを基準に考えたら良いでしょう。タイのゴルフ会員権は、会員の期限が決まっているのもあります。後何年会員であるかチェックしましょぅ。
チェンマイでゴルフ会員権を購入するならランナーゴルフ場前にsongと言うゴルフショップがあります。
ここの経営者は日本人ですので、経営者の宗さんと相談したら良いと思います。日本から来たロングステイヤーの多くがここを通して購入しています。売値はゴルフ場の相場に連動している様です。管理人にメールをいただければ電話番号お知らせします。
チェンマイで最も人気のあるサミットグリーンバレーゴルフクラブ現在(08年6月)20年間会員の権利が行使できる会員権が130,000バーツ。但し新規会員のプレーフィは700バーツになっていますが前からの会員のプレーフィは400バーツの据え置きになっています。
 
 
 
 
 
更新日時:
2009/03/21
8    賃貸マンション
外人用の賃貸マンションは30,000円程度からあります。年金生活のロングステイの方は一年を通して契約しますので、割り引かせる事が可能です。
ここでも日の当たらない部屋を探しましょう。台所はついているか、バスタブはあるか、バスタブがあってもタイのマンションは一般的にぬるいお湯しかでません。熱いお湯を希望の際は自費で電気湯沸かし器のパワーの高いのと交換するしかありません。そのほか隣室の騒音、収納スペース、ドアロック、治安等々もチェックしてマンションを選びましょう。日本の団塊世代の退職期を控えてチェンマイは次々と新築マンションが建設され現在は一時的かも知れませんが、供給過剰の状態です。賃貸マンション選びは慌てる必要はありません。最初はホテルに宿泊し、いろいろなマンションを時間をかけてゆっくり探しましょう。
マンション探しはオフシーズンが物件も多く、ホテル費用も安く、ガイドもあいており最適です。
日系不動産屋さんに部屋を探してもらいますと、生活用品が一通り揃っている部屋を斡旋してくれるケースが多い様です。短期なら日系が良いかもしれません。しかしチエンマイの日系不動産屋さんは手数料を毎月の家賃に上乗せしているところが多い様です。もう一つは借り手から手数料を徴収するケースがあります。
タイでは部屋の借り手から手数料を徴収する商習慣はありません。貸し主から手数料を徴収し借り手からは手数料を徴収しないのがタイの不動産の営業です。
日系不動産屋さんは日本人向けの不動産を用意しているプラス面ガありますガ、反面手数料を家賃に上乗せしているケースや、斡旋手数料を徴収するところもあります。短期のリースにせよ長期に借りるにせよ相当割高になります。
ご自分でマンションを探す際はガイドを雇って、マンションのフロントで直接交渉する方法があります。
 
09年11月チェンマイに行き数軒のマンションの下見をしましたが、その中の管理人がお奨めのマンションはGreen Hill Place まだ新しくアマリリンカムホテルの近くにあるがロケーションが緑一面で素晴らしい。シャワーだけでバスタブが無いのが欠点ですかが、長期滞在なら自分でバイタブの工事をしても良い。一部屋9,000バーツと部屋代も手頃。1年契約で8,000バーツになる。フロントに日本語の分かるニンさんと言う人がいるのがうれしい。希望者は下記のURlを見て直接電話すると良いと思います。
http://www.greenhillplace.com/
 
 
 
(写真)チェンマイの賃貸マンションの一つヒルサイド4

更新日時:
2009/11/07
9    生活費
安いマンションは台所が無かったり収納スペースが不足しがちです。賃貸マンションに長期に住むには20,000〜30,000円の家賃を覚悟しなければいけません。食費が日本食を主体として二人で一日500バーツ日本円で45,000円もあれば十分です。この中には外食分も入っています。日本食にこだわらずタイ食にするとタイ人は一食20バーツ60円程度であげていますのでもっと節約できます。また食事の材料を市場で買えば月10,000円は違ってきそうです。交通通信これが12,000円程度、コンピュータの回線料や携帯電話、NHKワールドの入る有線テレビ料金、それにトクトク(三輪タクシー)費用です。水道料金が月600バーツ1,800円程度それに電気料1,500バーツ4,500円程度が加わります。
後は雑費と言うことで生活だけでしたら、100,000円こんなものです。
そのほかに日本との往復旅費が入ってきます。1年のスパーンで考えると帰国旅費としてご夫妻で月2万程度積み立てたら良いでしょう。以上が生活費の概算です。
60才で定年を迎え、そこで年金を受け取ると年金満額受給年の65才までは繰り上げ制度とやらで月15万程度からの減額支給になります。しかし心配はご無用、チェンマイではその年金額で充分生活が出来ます。
満額受給になる65才からは、余裕が出来たところでチェンマイを基点とした海外旅行やご夫妻でゴルフ、テニス、乗馬など如何でしょうか。
更新日時:
2008/07/29
10    病院事情
チェンマイでは病院はサービス産業です。市内に4ヶ所ほど日本語の通訳を置いている病院があります。電話をして行きますと待ち時間無しで診察を受けられます。風邪とか一寸した病気や怪我なら良いでしょう。旅行傷害保険に入っていたらキャッシュレスでOKです。しかし大手術を伴う病気の際は日本に逃げ帰りましょう。サービス産業とは半面利益追求との事。信じられない事ですが、病気の精密な診察、検査を省いて心筋梗塞の大手術をした噂を聞きます。どうしてもチェンマイで手術を受ける際は複数の病院で診察を受ける事をお薦めします。旅行傷害保険でキャッシュレスで支払いが出来るのは前に述べた通りですが日本の国民保険に加入している人は治療費を一旦現金で支払い帰国後、国民保険の支払い分を請求出来ます。しかし手続きが面倒なので相当の大金の請求以外はあまり請求していない様です。
クレージットに付加されている旅行傷害保険も一旦現金で病院に支払い領収書や診察書など必要書類をもらって後ほど保険会社に請求します。
旅行傷害保険に加入せずに現金精算の際は風邪で診察1週間分の薬代を含めて大凡1,500バーツ程度です。ただし前にも述べた通り病院はサービス産業です。同じ病名で診察投薬を受けて3倍の開きがあったので、ビックリしました。1年ほど前から常駐の日本語サービスを始めたラジャベイ病院(写真)は風邪の診察投薬で490バーツでした。
日本で国民保険に加入し30%負担の医療費より安いかもしれません。
知人に慢性腎臓病を患っている人がいますが、同じ治療で日本の医療費自己負担の30%より安いそうです。その方は当然のことながら日本の国民保険に加入していません。
 
このラジャベイ病院VIPカードを100バーツで発行しています。このカードを持っていると薬代、入院費用が10%割り引かれます。一年間有効。自費で治療を受ける際は是非ご加入下さい。
 
 (写真)ラジャベイ病院の全景。院内のいたる所に日本語の案内があります。

日本語表示のある病院の外国人専用受付

更新日時:
2009/03/21
11    洗濯・ゴミ捨て
洗濯は重さで料金が決まります。これまで1s20バーツでしたが最近30〜40バーツが主流になりました。マンションの洗濯屋さんは1ヶ月出し放題で一人500バーツが相場の様です。洗濯物は下着や普段着に限ります。水のせいか洗濯物が茶色に変色して戻ることが多々あります。ゴミ捨てはマンションの場合各階にある専用の投棄口から投げ捨てれば良いのです。ゴミの分別なんて言う面倒な事は階下でゴミ収集業者がやっている様です。 
更新日時:
2006/09/04
12    チェンマイロングステイライフの会(CLL)
チェンマイでロングステイをしている人の親睦団体です。ここでは毎月CLL会報を出し情報提供をしています。そのほかゴルフ、陶芸、コーラス、囲碁、将棋等々のサークルの他小旅行会、食事会等々の親睦活動をしています。
これからチェンマイロングステイを始める方は入会された方が良いでしょう。
ホームページアドレスhttp://cll.thaijp.net/
更新日時:
2006/09/04
13    送金
ロングステイは期間中の生活費として大金を持ち出します。また、長期のロングステイの際は送金が必要です。
そこでお薦めはシティバンクのワールドキャッシュ(ホームページhttp://www.citibank.co.jp/wcc/)の利用です。シティ銀行に口座をつくり、そこに預金すると世界中の銀行のATMから現地通貨でお金が引き下ろせます。カード一枚で旅行できますし現金盗難の心配がありません。海外で手元のお金が不足したら、日本でシティバンクの口座に現金を振り込めば良いのです。これは郵便局からも簡単に振り込めます。
手数料その他不明な点はホームページまたは下記の電話(044-540-6000)にお問い合わせ下さい。
(マンション等の不動産の購入には使えません。タイでは金融機関の不正な資金で無いと言う証明が無いと登記が出来ませんのでご注意下さい)
 
日本円で持ち出し、現地の銀行に預け必要なだけATMで引き下ろす方法もあります。これまでは一日50万バーツまで引き下ろせましたが、ATMを巡る事故犯罪が増えたため最近一日の引き下ろし額が5万バーツに変更になりました。もし大金の引き下ろしが必要でしたらあらかじめ、20万バーツまたは50万バーツ迄の引き下ろし申請を銀行にしておく必要があります。
また、現金を持ち出さずに日本に支店のあるバンコック銀行の口座を作りそこに振り込む方法があります。口座の作り方振り込みについては銀行口座・送金欄にてに紹介しているチョンプーさんに聞いて下さい。
(上限額は20万バーツまたは50万バーツまでです)
更新日時:
2009/03/21
14    レストラン
レストラン
 
管理人の独断と偏見でチェンマイの美味しいと思われるレストランを選んでみました。下見ツァーの際などにトライしてみたらいかがでしょうか。
 
西洋料理
クリスタル=フランス料理 ☆☆☆
素敵な店構えの本格的なフランスレストラン。チョッピリお洒落をして行った方がよい店です。残念ながらランチタイムはありません。
夜は1,400バーツから正式ディナー2,500バーツ、それに5種類のグラスワインワインをつけて4,000バーツになっています。
自信を持ってお勧めできるレストランです。
 
ラ・グリッター
 ランチタイムはアマリリンカムホテルのイタリーレストラン「ラ・グリッター」もどうでしょうか。ウイークデー375バーツ、日曜日395バーツです。イタリー、タイ料理のバイキングの他コーヒー、紅茶、果物、アイスクリーム、ケーキが食べ放題。タイでの昼食としては高いですが会計の時日本から来た友人がアイスクリームだけの値段か…とビックリしていました。お薦めのレストランです。旅行代理店でクーポンを300バーツで売っています。多人数の場合はお奨めです。
 
タイ料理
Le Grand Lanna☆☆☆
タイ料理なのになぜかフランス語の名前だ、なじめないので土地の人はグランドランナーと英語読みをしています。オリエントホテル脇に古いランナー方式の民家を移築して開業している。店の雰囲気が良いが料理もなかなか良い、夕刻8時前後に古典舞踊があるが、これが素晴らしい、カントークを見に行くよりこちらの方が優雅で高級感が漂いお勧めとか。ランチはタイのセットメニューで1,200バーツ、ディナーは1,500バーツ。1品料理もある。
 
海鮮料理Ounheha
ナイトバザールからシャングリラホテルに向かって50bほど、アヌサン市場の改修を機に移転してきた大衆的な老舗の海鮮レストラン。
ここだけは安心して生牡蛎が食べられると評判で、味も良い。専門の会計責任者がおり、明瞭会計なのがうれしい。ここにはナムンという日本語の分かる接客マネージャーがいる。此処のすすめ生牡蠣4ヶ160バーツ、プッパッポンカリー(蟹卵カレー味)
2人前400バーツ、ヤムウーセン(春雨サラダ)100バーツ、ビール大65バーツ等々と良心的。
 
プアントーン
チャンカン通りを下り右折するところにRATI RANNAホテルがあります。その前の道路に沿って右にカーブし50bほど行った左側にある親子で切り盛りしている庶民派タイレストラン裏庭は、ピン川に沿っています。蚊に悩まされる事がありますが、そこのムーオップ(スペアリブの煮込み)クン バッ ソース(エビのトマトソース煮)は絶品何れも120バーツと安い。
 
中華料理
謝桐興酒楼(ジア・トンヘン)
プラザホテルの前にある大衆的中華レストラン。ここの子豚の丸焼きは絶対のお薦め、そのほかフカヒレスープ、ツバメの巣のスープもある。ホーレン草炒め等々その他を取って5人で行き酒付き一人500バーツ程度。観光客は余り見受けませんが、在留邦人は結構行っております。店内はいつも現地人であふれています。 
 
日本料理
山水
町の中心部から一寸離れるが季節にあった本格的日本料理を出してくれます。11月〜1月にかけて出してくれる牡丹鍋が美味しい。丁度脂の乗り切った猪の上肉だけを使って料理します。この時期に行った方は是非トライして下さい。5人以上ですと電話すると迎えに来てくれます。(053-248178)牡丹鍋一人前500バーツ程度。  
更新日時:
2009/11/06
15    荷物
 最近空港の荷物受け取り場所で、段ボール入りの荷物を良く見かける様になりました。
最初に見たときは難民の移動かな…と思ったのですが、実際はそうでなかった、旅のベテラン達だったのです。
原油の高騰と共に航空会社のトランクの計測が厳しくなりました。エコノミーの乗客は一人20sと制限されています。トランクそれ自体6〜8sの重さがありますのでどだい無理な注文です。どこの航空会社でも若干の重量オーバーは大目に見てくれますが、いつ重量オーバーを宣告されオーバー料金を請求されるか分かりません。
そこでトランクの重量を限りなくゼロに近づける工夫として段ボール箱に目を付けているのです。 
段ボール箱は軽い割に結構強度があるとの事です。旅慣れた人はいろいろな事を考えだすものと感心しました。
ロングステイは長期の滞在のため荷物の持ち込みが多くなります。とりわけ日本からの食材の持ち込みは重量がかさみます。
食材の搬送でテストしてみたら如何でしょうか。
 
更新日時:
2006/11/17
16    海外旅行保険
最近ロングステイャーの中に海外旅行保険に加入せずにクレージッドカードについている海外旅行保険だけで済ます人が結構多くなっています。管理人もその手で、一寸した病気やゴルフクラブの破損等々で助けられています。
クレージットカードは3ヶ月以内の海外旅行傷害保険がついていますが、中には使用したときから旅行保険が発効するクレージットがあり、3ヶ月以上のロングステャーの中にはいくつかのクレージットカードを使い回して3ヶ月以上の長期に保険を利用している人もおります。(LINK参照)
しかし、これによる病気治療はキャッシュレスと言うわけには行きませんが、治療費を一旦支払い帰国後病院の領収書を付けて請求すると簡単に支払れます。旅行道具やゴルフクラブの破損も同じです。
しかし現地での病気、怪我、盗難,事故等々に備えて海外旅行保険に加入するに越したことはありません。
最近の保険料金は相当安いのが出ています。
ロングステイ保険とは銘打っていませんが、ロングステイャーとしては海外の長期旅行保険が適用になるそうです。(下のHPのINコーポレーション調べ)
旅行の長期保険を扱ったHPはたくさんありますが、次のHPが分かりやすい様です。
http://aienu.com/annai/index.htm
エコノミープランでは一年契約で補償内容により年60,920円〜85,600円となっています。これをベースに希望によりいろいろなオプションが付加出来ます。
(最終的な保険契約は自己責任でお決め下さい)
 
海外旅行傷害保険を無料で且つ長期に(180日)かける裏技を紹介するホームページを発見しました。HP(海外旅行情報局)をリンク欄に貼りましたのでご覧下さい。保険加入の可否は自己責任でご判断下さい。
 
更新日時:
2009/03/21
17    チェンマイ空港の税関
政変でチェンマイ空港の税関検査が一頃厳しくなりましたが、最近は普通の税関検査並になりました。しかしタイガイド本にありますが、この国はお酒の持ち込みは一本に限られています。タイガイド本に載っていませんが、タイの法律では食料品の持ち込みも原則禁止だそうです。種類はともかく同じ品を多数持ち込みますと税金の対象だそうです。
トランクを持ち上げて普通より重量がかさむ様ですと検査をしている様です。
ロングステイャーの多くは母国から食品を持ち込んでいますが、あまり重くなると開封検査の対象になりますのでご注意下さい。
もし食品を多量に持ち込む際は現在のところバンコックで入国手続きをした方が良いでしょう。
更新日時:
2009/03/19
18    チェンマイの物価
チエンマイの大型店での2007年1月現在の物価です(四捨五入)。生鮮食品や果物、野菜等は市場で買うと半額から3分の1の価格になります。
タイ産ビール24缶(350ml) 600バーツ(1缶=75円) 
コカコーラ24缶 320バーツ(1缶=39円)
タイ産日本米 5s 248バーツ約744円
牛肉(最高級品) 1s600バーツ約1,800円
豚肉カルビー 490c 37バーツ111円
豚肉細切れ 242c 29バーツ 87円
牛肉スライス 412c 173バーツ 519円
砂糖 1s 23バーツ 69円
餅8切れ 250c 25バーツ 75円
ジャガイモ 1,3s 111バーツ 333円
玉葱 1s 47バーツ 141円
長ネギ 368c 26バーツ 78円
なすび 5本394c 28バーツ 84円
人参 566c 25バーツ 75円
ほうれん草 1束 35バーツ 105円
白菜 660c 23バーツ 69円
マッシュルーム 94c 22バーツ 66円
以下は市場で購入
マンゴ 1,1s(大5個) 60バーツ 180円
マンゴスチン 1s(9個) 80バーツ 240円
人参 900c 25バーツ 75円
ジャガイモ 1,3s 40バーツ 120円
ほうれん草 1s 30バーツ  90円
公共料金
水道 600バーツ(月平均)  1800円
電気 700バーツ(月平均)  2100円
    (厨房・風呂は電気使用)
電話 1000バーツ(月平均)  3000円
 (ハウス電話のみ携帯料金は別、コンピュータ使用)
わが家(64u)のワンルームマンション07年1月の料金です。    
更新日時:
2009/03/21
19    チェンマイのホテル
チェンマイで不思議なのは、ホテルに直接宿泊予約をするより旅行代理店を通した方が安くなることです。その理由が分かりませんが、これは事実です。ホテルの延泊や急遽ホテルに泊まる事になった際は、ホテル内の旅行代理店を通して予約する事をお薦めします。
もう一つ、100余年続くリゾートの伝統でしょぅか、1ヶ月通して部屋を予約しますと、マンスリーレートと言って部屋代を半額程度に割り引いてくれるホテルがあります。この制度を廃止したホテルもありますが、オーキットホテルはマンスリーレートで36,000バーツで予約できます。
アマリリンカムホテルもマンスリーレートがある様です。どちらもこちらではAクラスのお薦め出来るホテルです。
このマンスリーレートはハィシーズンもケースバイケースで適用になる様です。一般的にはこの価格はツィン、シングルとも同じ。朝食付き、税金込み空港送迎その他館内食事やランドリー等々の割引サービスがあるところもあります。 マンションを借りる煩わしさが無く体験的ロングステイが手軽に出来ます。
マンスリーレートはどこの旅行代理店でも取りあっかっているわけではありません。ご希望の方は管理人に問い合わせ下さい。
 
写真(チェンマイシャングリラホテル)

ギター.WAV
更新日時:
2009/03/21
20    日本食材
チェンマイで日本食材を扱っている店は、リンピン・トップスの2店に集約されます。他にも郊外の大型店や町の小売店で日本食材を扱うことがありますが、身近にあり豊富に恒常的に取り扱っているのはこの2店です。
2店の中でもリンピンがお薦めです。
 ここには日本食材の専用コーナーが設けられており、日本酒、納豆、醤油、味噌、豆腐、蕎麦、うどん、ラーメン、餅から七味唐辛子まで、ありとあらゆるものが売られていますので日本食の心配はありません。価格は日本からの輸入品の場合は約1,5倍程度ですが、調味料などは毎日買うものでは無いので、家計にさほど影響は与えません。お米はタイ産の日本銘柄があり、日本より廉価で味もそう変わりません。
リンピンもトップスも会員制度があります。会員割引やポイントでプレゼントがあります。しかし一番のメリットはデリバリサービスを受けられる事。店の出入り口に受付があります。原則1000バーツ以上の買い物だそうですが、そこにレシートと会員証を出すと無料で即日(2時間程度)家まで配達してくれます。管理人宅では一週間分のまとめ買いのため、水、ビール2ダース、コーラー2ダース、野菜、お米等々の買い物をしますので大変助かっています。
 
更新日時:
2009/03/21
21    居住地届け出義務
 1979年に制定されたタイ出入国管理法第37条第5項では「タイ王国での暫定的滞在を許可された者のうち、連続して90日以上滞在する者は90日目に出入国管理事務所に居住地を文書で届け出る義務を負う。その後も90日ごとに、居住地を報告しなければならない」と規定されています。
 さらに同法第76条では「届け出を怠った者は、5000バーツ以下の罰金、および1日200バーツの違反金が届け出期限を超過した日数分、科される」との罰則規定が明記されています。
これまで余り適用されずザル法と言われていましたが最近厳格に適用する様になったそうです。これを知らずに一年滞在すると最高55,000バーツの罰金が科せられます。
最近では90日ごとの居住地届け出義務を明記した用紙が長期ビザ取得・更新時、パスポートに添付されるようになった
  
更新日時:
2009/11/28
22    銀行口座や送金
 多くの銀行ではタイで銀行口座を作るには日本領事館の在留証明書が必要と言うそうです。領事館で在留証明書をもらうには3ヶ月の在留期間が必要となりタイで銀行口座を作るには結構高いハードルがあります。
ところがバンコック銀行ニマンヘミン支店に日本語の上手なチョンプーさんと言う親日家の副支店長さんがおります。ここに行きますと口座の開設はもちろん日本からの送金、年金ビザ用の残高証明も即座に作ってくれます。(写真チョンプーさん)
バンコック銀行では提携クレジットの拡販に力を注いでいます。そのクレージットにはいるには当然口座開設が必要。それを利用して口座を合法的に作ってくれている様です。私たちが受け取るキャッシュカードはクレージット機能付きになります。通り一遍の行員は断りますが、親切で頭の良い人はよく考えてくれますね。ご主人は検事さんとか新婚旅行に日本を選んだほどの親日家。日本語が上手なので手続きもスムーズにいきます。
朝8:30分の開店直後がすいてて良い。
 
更新日時:
2009/03/21
23    クレージットの使用
外国ではクレージッドを使うと手数料を取るケースが多い様です。タイも例外ではありません。
あるゴルフ場の受付で日本から来た旅行者がマイレージ稼ぎとかでこぞってクレージットで決済しているのを見て驚いた事があります。
そこでタイでは3%〜4%程度の手数料を取られますよ…と言ったらビックリしていた様であった。タイではどこに行ってもクレージッド決済をすると3%〜4%の手数料がかかります。
何故かこの手数料VISAやDCが3%でJCBは4%になっている事が多い様です。
外国でのクレージット使用には、以上のことをご理解の上活用下さい。
更新日時:
2009/11/07

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Last updated: 2009/11/28

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