風水で方位を測ろう!

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風水とは

風水は、まず太古の中国人が、波長や地球のマントルから発するエネルギーも含めた気の存在を認め、方位の示すエネルギーというのも発見したのが始まりです。そして万物の物の形、勢、気を見て真を知るといわれます。洩天機地理には1に勢、2に形、3に方位と言われています。風水学の最古の本は、皇帝宅經、書かれたのは紀元前2704年頃と言われています。


しかし実際に家の気を整えれば、人の体に様々な気が流れ、電力のような力が作用し、自律神経がよい変化を起します。大地の気、土地の気、周囲の気をふんだんに活用し、自分の健康、財運、そして運命に有利に働かせる。それが風水です。

巒頭法(らんとうほう)理気法(りきほう) があります。

玄空飛星、財運五鬼法、八宅風水、三合法、わかりやすいものから一般的に知られていますね。
病気、元気、怒気、浮気、健気、精気、生気、色々な気の調整も行います。

風水の基本 家の方位を測る!!

風水は、方位に宿るエネルギーをとても重要視されているものなのです。ですから、しっかり方位を測る事ができなければいけません。そうでなければ、今月の風水も見ていくことができませんからね

不動産が出してある方位は殆どおおまかすぎて風水には使えません。

東、東南、意味するところはまったく違います。北東と北だってすこしずれれば意味も、フォローの仕方もかわります。とにかくまず最初に方位の測り方を勉強しましょう。中心を求めるための線は、鉛筆で書いたら方位等しっかり求めた後で消しやすいと思います。

方位を測る方法まず中央を調べましょう。

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実際の見取り図に当てはめよう!

  • 風水 方位の測り方のまとめ方位取りのポイント
  • 各方位それぞれ、45度ではなく『22.5度』を左右にとる。左右合計で45度になる
  • 間取り図と方位磁石を平行に!できれば定規と分度器を買いましょう
  • 間取り図と部屋を同じ方向にし、自分が中心にたち、方位を記入。記入は、まず北と南。次に西と東
  • あとは、それぞれ45度ずつ分度器もしくは方位磁石のメモリをあわせて記入

玄関ドアの外で、方位を計るときは『玄関ドアを背』にして計る
風水の方位の測り方 注意
磁北は6度ずらす、等の方法は必要ありません。

中心、家の左右、そして家の玄関でもしっかり方位をもとめたら完璧です。これで風水を始めるに当たり、方位を求めるやり方はわかりましたね?