サーフィンのリーシュコード屋

サーフィンのリーシュコード屋 >

コンテンツ

選び方 ブランド トラブル メンテナンス


リーシュコードの説明

足を結ぶ箇所

マッジクテープなので脱着がしやすい

サーフボードとリーシュコードを結ぶ箇所

正確にはサーフボードのリーシュカップにヒモをくくりつけ、そのヒモとリーシュコードを結ぶ

リーシュロック

リーシュカップにくくりつけられたリーシュロック。リーシュコードを購入すると付いてくるやつでも大丈夫です。これは、300円?ぐらいで市販されている物

サーフボードのリーシュカップにリーシュロックを装着して、リーシュコードを結べるようにします。

足首を結ぶ箇所とリーシュコードのゴム部分を連結している箇所

リーシュコードの連結部分。海水により腐食がすすみやすい。

リーシュコードの中で弱い箇所です。金属なので腐食したりして磨耗します。年数の経過したリーシュコードは要注意。波の大きな時に壊れる原因となります。


リーシュコードの使い方

サーフボードにリーシュコードを結びます

マジックテープを剥がして広げましょう。

マジックテープにごみ等が付着するので取り除きましょう

リーシュコードをリーシュロックに通します

マジックテープの真ん中あたりの凹んだところにリーシュロックが来るようにリーシュコードを通します。

マジックテープが上になるように通しましょう

先端部分のマジックテープを折りたたみましょう

折りたたんだ時にゴワゴワしている感じだと失敗です。

綺麗に折りたためましたか?

もう一方のマジックテープも折りたたみましょう

マジックテープが上になるように通しましょう

最後に残っているマジックテープを折りたたみましょう

これは、メーカーによっては無い場合もあります

マジックテープが上になるように通しましょう

どうですか???綺麗になってますか?
ゴワゴワした感じ、空洞が見える感じだと、失敗です。二度、三度と試しているとうまく出来るようになります。何事も経験です。慣れです。

足首にリーシュコードを結びましょう

リーシュコードは、クルブシの上ぐらいに結びます。
リーシュコードの連結箇所が右斜め後ろあたりに来るようにセッティングします。
スタンスがグーフィーのかたは、左足に結びます。連結部分が左斜め後方に。

クルブシが基本ですが、特に決まりはありません

マジックテープをしっかりくっつければ出来上がりです

きつく巻くか?弛めに巻くか?お好みです

リーシュコードの使い方は、マスター出来ましたか?
特に難しい事もないように思いますが・・・慣れですね。

リーシュコード雑記

正式名称は?

英語表記だとどうなるのだろう???辞書をパラパラめくりました。リーシュは、「leash」で、和訳は皮ひもです。コードは、「cord」で、和訳は細い綱・ひもです。
んんん???ちょっと待てよ。
日本語にすると皮ひもひもって事???これは、あきらかにおかしいでしょ。
リーシュコードとは、日本だけにしか通用しないのでは???
そういえば、サーフボードとフィンが一体になっている場合は、日本では「オンフィン」と言うけれど、オーストラリアでは、「グラスオンフィン」と言う。
外人と話した時に、オンフィンオンフィンと連呼していたら、怪訝そうな顔をされた。で、真顔でグラスオンフィンだねーーーって指摘されたよ。
と同じで、リーシュコードも海外では「リーシュ」かも分かんない。
調べてみる可能性ありだね。

忘れ物の第一位?

海に何度か行くようになると、サーフィン用品を持ってくるのを忘れることがあります。その第一位がリーシュコードではないでしょうか?
少し前に、友達が忘れました。朝一から海に入ろうと用意しているとき、「リーシュコード忘れた」と言われまして。しかし、朝一の5時です。そんな時間にお店が開いているわけが無く、リーシュコードなしで海に入りました。案の定、サーフボードを流されて、早々に海から退散。波が小さかったり、インサイドダンパーで無ければ問題ないんだけどね。海のコンディション次第では危ないので、極力入らない方がいいでしょう。

リーシュコードの英語表記

日本では「リーシュコード」がなじみのある呼び方。古い人?昔の人?一部の地域?では、「パワーコード」などと呼ばれています。島根のサーフショップで聞いたことがあります。他では調査してないので地域差はあくまでも体験談ですが。
海外ではどのように呼ばれているのか?外人と話す機会があるわけではないので、地域差などは分かりませんが。昨日、新しいリーシュコードを買いました。そこにある説明書きを読むと、そこには「leash」とかかれてありました。ということで、海外の英語表記は
「 LEASH 」
ということのようです。

リッシュコード?

リッシュコードって何なのでしょうか?大手検索サイトで検索されている用語のようですが、こんな言葉があるようですね。それとも、初心者サーファーが間違って覚えたのか?あるいは、正式には「リッシュコード」なのか?
調べてみると、単なる間違いのようです。こんな言葉はありませんでした。ただ、リーシュコードは英語をカタカナ表記にしているのだから、何が正しくて何が間違いかを定義するのが意味ないのかもね。そもそもが「リーシュ」ですし。リッシュコードと勘違いしてるサーファーの方々、あながち間違っているとは言えないのかもよ。でも、一般的には「リーシュコード」ですから、お間違えの無いように。