多くの人は、ご飯を残さずに食べるというのが習慣化されています。
それは幼い時から大人に「残さずに食べなさい!」と言われ続けてきたため、ご飯を残すという事が悪い事と思ってしまうからです。
もちろん、用意されたご飯を残すというのは褒められた事ではありませんが、無理して食べる事で、肥満になり病気を誘発するのであれば、それはいかがなものかと感じるのです。
一般的に毎日の食事を用意してくれるのは決まった人物です。それは母親であったり、主婦だったり主夫だったり。
自らの体に入る食事の量は、他人が決めている事が多いと思います。
自らのベストの食事摂取量は本人にしかわかりません。
「今日はあまりお腹空いてないな」と思っても、食事の出てくる量がいつもと一緒であれば冬太りにつながるのは当然なわけです。
冬太りは、エネルギーを消費させるより、摂取することが多いときに起こります。
体を動かす機会の少ない冬であるからこそ、ご飯の量を自分で調節する事で、摂取量を制限する事が出来て、冬太りの解消につながるのです。
「何とかしなきゃ!」その気持ちがあれば痩せる事は可能です。
余分についた贅肉は落とすことが出来ます。
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