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スイートポテトが発信してきたこと
平成4年 「奇妙な出来事アトピー」上演会を開催する。
平成7年 学校建築に関して、世田谷区教育委員会の担当者と意見交換を行う。
「アレルギーと学校建築」講演会を開催する。
平成8年 会報誌をまとめた「アトピー共存宣言」を発行する。
平成10年 
より随時
学校給食に関して、世田谷区教育委員会の担当者と意見交換を行う。
食物アレルギー児の保護者が、給食の材料詳細を受け取れるようになる。
平成11年 全国アレルギーの会連絡会」として、厚生省へ「アレルギーへの諸政策の充実を求める要請書」を提出する。
平成13・14年 厚生労働省「アレルギー表示検討会」の委員を、会員1名が務める。
平成16年 世田谷区のシンポジウム「食物アレルギーの現状と課題」で、会員1名がパネリストを務め、意見発表を行う。
平成17年 「災害時アレルギー対応の整備に関する要望」を世田谷区長と担当者に提出し、担当者と意見交換を行う。
アレルギー対応ミルクが、災害用備蓄物質となり、避難所運営マニュアルに、食物アレルギー患者への対応が記載される。
平成20年 大手外食企業50社へ「アレルギー表示に関するお願い」を提出し、数社と意見交換を行う。
平成21年 ≪解除するときの食品の選び方-お医者さんに「食べてよいです」と言われたら-≫ を開催する
平成23年

「全国アレルギーの会連絡会」による、東日本大震災で被災したアレルギー患者への支援に協力する

平成24年
より随時
食品企業数社と、定例会でアレルギー対応防災食について意見交換を行う。
平成26年6月12日 阿南消費者庁長官へ「外食のアレルギー表示について」義務化を求める文書を提出し、会員1名が意見を述べる。
平成26年9月

加工食品のアレルゲン検索サイトの危険性を関係機関に通知する
 通知先:食の安全市民ホットライン  消費者庁消費者ホットライン
       農林水産省食品表示110番  国民生活センター
       NPO患者団体  大きな患者会  など

平成27年2月22日 一緒に話しましょう 食物アレルギー児と学校給食≫ を開催する
平成27年4月 サントリーフーズ株式会社へ、新商品「南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」の表示について、乳アレルギー発症の危険性を伝える。
7月出荷商品より、「乳成分使用」がわかりやすく記載されたラベルに変更される。
平成27年10月 ブライダル業界の業界団体(公益法人)と新聞社に、「招待状の返信はがきにアレルギーの有無を尋ねる欄を設けてほしい」と伝える。
ブライダル産業新聞2015.10.1に、ほぼ1ページにわたり【招待状にアレルギーチェックの項目を】と題する記事が掲載される。