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修学旅行  〜高校生になって

 高校生の修学旅行、無事に終わりました。沖縄へ4泊5日です。

 行程中の食事は13回。持参1食、各自自由食2回、バーベキュー1回、一般食堂で団体食2回、宿舎食7回、という内訳でした。
 宿舎3か所、食堂2か所と打ち合わせをしましたが、大体のところは沖縄という場所柄か修学旅行生の受け入れに慣れていて、アレルギー対応も経験ありでした。そのため話し合いはスムーズに行われ、相手の方に戸惑った様子も見られず、全部代替食を作っていただきました。
 
手順としては、まず学校の先生方とアレルギー食を出していただきたい事、思春期で微妙な心理状況であることを本人を交えて話しました。高校生なので大人が用意したものを食べるだけでなく、自分の問題は自分が中心になって進めなければいけないという意識をもってもらいたかったのです。
 
先生から旅行会社の方のお名前と電話番号をいただき、そこからは旅行会社の方と一緒にアレルギー食の相談をしていきました。 
 まず、添乗員さんがホテル食堂各所に連絡されて、こちらの事情を説明して下さいました。それから私は連絡先担当者名をいただき、直接交渉の電話をしました。
そこで提案されたものはすぐに子供に伝え、食事の内容、提供の仕方に本人が納得いくかを尋ねました。
私から尋ねにくいことは添乗員さんが頼んで聞いてくださり、自由食用のおにぎりを用意してもらったり、バーベキュー時の心配も相手方に交渉してもらったり、二人三脚でメニュー決めをしていきました。
 

 今回の旅行では、子供の意識づけも中学の時より高めたかったので、どれほど多くの人が自分のために係わってくれているかを理解し、皆に感謝する気持ちを持ってもらいたいというのが大きくありました。
 添乗員さんホテルの方皆に挨拶と御礼をわすれぬこと、帰ったら御礼のメールをすること、そんなことを実行する大切さをわかって欲しいと伝えました。

だから母はうるさい存在になるんですよね(笑)
 By kirakiramama