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東の「百合の街」プラハ   プラハ城入り口

時間がある時には、衛兵さんと写真を撮って城内へ入るのが、いつの間にか、旅行客のならわしになっているようです。

お客様のお写真を撮って、そのあと、自分も、撮りたいと思うことがあります(ミーハーな添乗員・・・!?)。

しかし、撮るタイミングがなく、かと言って、お客様より先に、自分が手本?として

写真を撮るのも非常に変ですので、ずっと撮れませんでした。

 

今回、全くちょうど一年ぶりの3月2日。

去年と同じ日に同じツアー。二度とない偶然だろう、と思い、これを記念して?

思い切って、撮らさせていただきました。最初で最後の写真でしょう。サイズを縮小しても、こんなに大きくてすみません。恥ずかしいです。

でも、もう、この衛兵さんもっとにこやかに〜!いや、私では、にこやかになれないのかな?!

衛兵交代

毎日、12時の衛兵交代のみ、楽隊があり、中庭で15分ぐらい行われる。

しかし、30分前ぐらいに行って、場所取りをしておかないと前の席をとるのは難しい。

 

 

プラハ城内  聖ヴィート教会 (見事なゴシック様式)

 

 

聖ヴィート教会の中

 

綺麗です。

 

 

 

 

チェコの伝統工芸品 ガーネットが美しい。宝石類は、どこの国も、魔よけの役目が多い。

 

 

 

宝物殿

 

   

過去、水害を被った水位を、日付で記しています。

聖イジー教会

黄金の小径(こみち) 昔の町並が並ぶ

 

 

右の写真の鎧がある家の2階に上がってみた。廊下に、鎧が展示されていた。

 

プラハ城からカレル橋までの散歩道からの展望 息を呑む美しさ

プラハ城内 旧王宮の展望台から こちらも息を呑む美しさ

 

ヨーロッパに現存する最古の石橋 カレル橋

英語では、Charles Bridgeと呼ばれる。

神聖ローマ皇帝カール4世の治世下、1357年に建設が始まり、1400年に完成。

以後、西欧と東欧の交易ルートとして、プラハが重要な地位を占めるようになった。

最初は単に石橋、プラハ橋と呼ばれていたが、1870年よりカレル橋と呼ばれるようになった。(ウィキペディア参照)

 

カレル橋 入り口 

 

 

入り口付近にも、聖人聖人ヤン・ネポムツキー像があった。星の輪がこの聖人さん目印

 

 

カレル橋から臨む風景

橋には、たくさんの聖人が飾られている。

中でも、カトリックの聖人ヤン・ネポムツキー像の基部にあるネポムツキーのレリーフ

に手を触れると幸運が訪れるという言われがあり、旅行の無事を祈願して、私も、毎回触っています。

 

金色に光っている箇所はたくさんありますが、

ご利益を、というかたは、ヤン・ネポムツキーが、さかさまになって橋から落ちているところに手を触れるといいようです。

カレル橋を渡りきったところから臨むプラハ城と聖ヴィート教会 非常に美しい写真スポット。

 

カレル橋の夜景

旧市庁舎前広場までの道にて、青空が広がる!

旧市庁舎と、からくり時計

最終が18:00 毎時間、毎正時から約何秒か、窓が開いて、キリストの十二使徒が一周して終了。あっと言う間。

2回ぐらい見て、初めて動きに注目できる。

時計の周りの人形も動き、時計右の骸骨が、砂時計を持って、人生の短さを表現していると聞く。

現在の新市庁舎はこんな感じです。

旧市庁舎前広場のティーン教会

2008年3月2日(左)と、2009年の3月2日(右)

エレベーターで、旧市庁舎の展望台へ上がって、夜景観賞  綺麗でした!

プラハのシナゴーグ(ユダヤ人教会)

 

プラハのブランド品店通りは、パリ通り(PARIZSKA)と言う。通り名が書かれている。SKAとは通りの意味。

ブランド品はもちろん、お洒落なカフェもある。ハード・ロック・カフェもあった。

   

市民ホール

人(像)が、吊られている。(目印になっていい)

ビアレストラン U FLEKの入り口前 時計がお洒落

その近くにあった、第ニ次世界の記念碑だろうか? チェコの紋章入り

 

チェコ南部 世界遺産 チェスキークルムロフ (南ボヘミア地方)

 

クルムロフ城手前の展望台から臨む街並み  2010年11月23日

 

 

 2010年5月28日

 

 

 

街中から臨むクルムロフ城の塔

 

 

街中

 

 

 

市庁舎

 

 

市庁舎前広場

 

 

 

    

お土産物 民芸品 あやつり人形(マリオネット)のお店

 

宝石でしたら、隕石がモルダウ川に落ちたことによって作られた深い緑色に輝くモルダバイトが有名

 

 

いよいよお城へ

 

熊がいる(歴代お城を支配した貴族の紋章として使われていたため、今でも熊を飼っている。)

 

 

大砲もある

 

 

中庭

 

クルムロフ城から臨む

2010年5月28日 快晴

 

2008年3月3日 遠くが少し霞んでいたが、綺麗な町です。

壁に日時計の絵が。クルムロフ城敷地内。

ブルノ城内の調度品

     

ご訪問、ご精読、誠に、ありがとうございました。

Thank you very much for visitng my website & reading my long essay.

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