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ニースのカーニバル(2009.2.14−3.1)開幕!

上空を最終着陸態勢に入った飛行機が、ニースのコート・ダ・ジュール国際空港へ

 

向けて徐々に高度を下げていく中、2009年の2月14日、ニースのカーニバルが、

 

海に面したイギリスの散歩道通りで行われた。

 

今年のテーマは、仮面とのこと。2月14日は、ミモザの花合戦パレードの日。

 

開幕は、午後2時40分。

 

アナウンスは、フランス語、英語、スペイン語、イタリア語。

 

出演者は、みんな美しく、観客を飽きさせない名演技を披露してくれた。

 

1時間も立ち見席から見入ってしまった。(立見席で10ユーロ、観客席だと25ユーロ位。有料です。)

 

1時間の間に、14の花山車が出た。そして、花山車と花山車の合間に、エンターテインメントが入った。

 

非常に感動したカーニバルだった!

 

 

マセナ広場にて。

 

 

開演前の様子 (イギリスの散歩道通り)

 

緊張より、楽しさが感じられる。

 

 

 

出演者たちの予行演習。

 

 

 

ミモザの花出しに忙しい。

 

 

午後2時40分ちょっと過ぎ、始まった!

 

 

 

最初の花山車(きれいな人が山車に乗って登場)

 

 

 

 

エンターテインメント

 

 

2回目の花山車

 

 

 

エンターテインメント

 

 

3回目の花山車

 

 

エンターテインメント

 

 

4回目の花山車

 

 

 

エンターテインメント

 

 

5回目の花山車

 

 

 

エンターテインメント

 

 

6回目の花山車

 

 

 

エンターテインメント

 

 

7回目の花山車

 

 

エンターテインメント

 

 

8回目の花山車

 

 

観客から大歓声が上がった エンターテインメント

 

 

 

観客から大歓声が上がった エンターテインメント セクシーで爽やかだった。

 

9回目の花山車

 

 

エンターテインメント 

 

 

10回目の花山車

 

 

エンターテインメント

 

 

掃除機を顔にあてるという、なかなかの名演技。面白かった。観客によく受けていた。

 

 

次に出てきたこちらは、あでやか、華やかだった。

 

 

まるで、孔雀のよう。とても美しかった。

 

 

テープが空に舞っていた。

 

 

 

11回目の花山車

 

 

エンターテインメント

 

 

12回目の花山車

 

 

エンターテインメント

 

 

13回目の花山車

 

 

エンターテインメント  こちらもあでやか、華やかだった。

 

 

これは、気球?

 

 

なんと、大きな恐竜が出てきた! 観客が非常に、見入ったエンターテインメント

 

 

恐竜の上に、子供が乗っている。見落としてしまいそうなところ。演出が素晴らしい!

 

 

恐竜は、時々、白い煙を吐く(左)。また、演出に驚かされる。

 

 

恐竜を車で動かす人。

 

 

恐竜を綱で操る人と、目が合った瞬間、頭にかけていた私のサングラスが取られ、周辺で1,2分踊ってくれた。

私のサングラスが、私よりもはるかによく似合っていた。

スペインで5ユーロで買ったサングラス、もうあげてもいいと思っていたら、ちゃんと返してくれた。

 

今回のこのツアーに同行させていただいたお客様には、全員、花山車から投げられたミモザを

受け取ることができたとのことですが、私には、待てど暮らせど、ミモザは、一向にあたらなかった。

でも、この人のおかげで、とてもいい思い出ができました。

 

 

 

14回目の花山車

 

 

ツアー中での見学だったので、時間に限りがあり、午後4時頃には、

集合場所へ戻らなければならなかった。

 

このあとも、まだまだ続いたことでしょう。

この日の夜は、イルミネーションがある日だった。

 

期間中、毎日、カーニバルの行事があるわけでなく、

また、この時期にたまたま、このツアーに添乗させていただき、

とても感謝、感動、感激した一日でした。

 

 

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