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このHPは稀少バイクYAMAHA ZeaLを紹介していく稀少なHPです | |
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Size[Smal] SINCE-2001/03/01 | ||
北海道ツーリング2002
| JUN | ZeaL |
| WATA-R | Zepheyr750 |
6/24
仙台 晴れ
仕事上の都合でシーズン前になってしまったが、今日から二度目の北海道ツーリングだ!今回の相棒はZepheyr750乗りのWATA-R氏。高校からの友人であり、オレにバイクの道を教えてくれたやつである。
WATA−R氏のゼファーはまさにツーリング仕様で、リアキャリアケースとサイドケースの計3つのハコを装備。積載性は抜群なので、テントやランタンなどは彼に積んでもらうことに。ひそかに「お土産も彼に任せよう」とたくらむ・・・。
フェリーは仙台発が20時のためゆっくりできる。まず夕方早めにWATA−R家に行き作戦会議を開く予定。というのも「日本最北端に行こう」という以外は何も計画を立てていないから・・・。せっぱ詰まるまで何もしない2人・・・でも「どうにかなるさ」と前向き。
とりあえずWATA-R氏のPCより2人で、自分のHP、友人HPの掲示板にあいさつ、レスをカキコ。WATA-R氏はその後準備に入る。しかし気づくといつのまにか18:30だ!フェリー会社からは「1時間前には手続きをを」と言われていた・・・。「まずーい!」「あと30分しかないじゃん!」「いそげ〜!まだ間に合う!」とかなりあせって出発する。ほんとにせっぱつまらいと動かない二人・・・先が思いやられる・・・。しかししっかり出発の写真は撮った!
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市内抜け道の達人WATA-Rは、「こんな狭くて急な坂道通っていのか〜」っていうところを尋常じゃないスピードで下る。いつからか夏だけツーリングライダーのオレは無論ついていけず、たちまちWATA−R氏の背中は消える・・・。
しかし彼の走りは相変わらずトリッキーだ!サイドケースを装備し車幅がけっこうあるにもかかわらず、車のなかをガンガンすり抜ける。「すり抜けならオレも負けないぜ〜」とZeaLのコンパクトさ取りまわしの良さでWATA-Rを追従する。
フェリー埠頭近くのコンビニで夕食と明日の朝食を調達し、なんとか19時には受け付けすることに成功。そしてすぐさまフェリーに乗りこむ。船内の駐車スペースはすでに2台のバイクが止めてあった。我々がバイクでは最後のようなので、自分達を合わせライダーは4人のようだ。しっかしこの30分で疲れたよ。
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船内はシーズン前ともあって、人はまばら。でもその方がゆっくり休めるからいいけど。我々が寝泊まる2等船客室は25名ほどの部屋にたった4人だけ・・・。これは広々としていい。
軽く船内を探索し、早めに夕食とする。そのうちフェリーのエンジンが始動。20時になると同時に船が動き出す。仙台港を出発だ〜!
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船内放送で「21時からロビーにてマリンバの演奏をします」みたいなものが流れる。暇なのでとりあえず行ってみることに。2人のおね〜さんがすばらしい手首の返しで演奏する。WATA-R氏は聞き入っているようだ。が、しかしオレはわずか10分で船酔いし始める・・・。「うぅ・・・だめなり〜・・・撤収ぅ・・・」客室に戻り撃沈!
その後WATA-R氏がマリンバを聞き終え戻って来て、するめを食っていた事しか覚えていない・・・。するめ臭いな〜・・・。ぐ〜ぐ〜。
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寝ている間フェリーは北海道を目指し進む・・・・・・・。