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2000.8.9〜12
| ZeaL | JADE | ZEPHEYR750 | Renaissa | MAGNA250 | ZZ-R250 |
| JUN | SUZU | WATA | ハンチョ | いっく | セブン |
今回は初の6人ツーリング!しかし最初から6人ではなく、一日目夜中にWATAが合流。二日目夜にハンチョが合流。という忙しいツーリングになりました。
8月9日
ミレニアムツーリング、朝6時SUZU家に私といっくが集合。いっくはバイク暦約一年にして今回が初めてのツーリング。そこから今回初ツーリングとなるセブンの家に行く。彼の家はセブンイレブンなので、ここでまず朝食を済ませる。私はいつものように梅のおにぎりとコーヒーを摂取した。組み合わせは悪いけど・・・。
天気はくもり。しかし雨の降る確率は高くない。今日の目的地は新潟県柏崎市のキャンプ場。高速を使わないケチケチツーリング、いや節約ツーリングのためこのあたりが限界だろう。それにいっくとセブンはロングツーリングは初めてなので最初から高速はきつい。
そして出発!まずは私・いっく・SUZU・セブンの4人で走行となる。新潟までは佐渡に行ったときと同じルートを通る。
名取市から白石市まで国道4号を使い、白石市から新潟県までは113号を通る。途中小国町の赤芝峡にて休憩。
赤芝峡
新潟に入ってからは7号を南下する。新潟市に入る手前でみんなお腹がすいたようなので7号沿いの和風レストランで昼食とした。
新潟市まで来ると雲が切れ、真夏の太陽が我々を容赦なく照りつける。やはり夏の日本海側は太平洋側に比べ気温が高い。宮城は地形のせいか気温が隣県よりやや低いのだ。みんなだいぶこの暑さのせいでバテ気味に。休憩をこまめにとり、水分補給をする。
そういえば今回のツーリングよりKETELの無線を使用している。使っているのは私とSUZU、それと後から来るWATAとハンチョも。間にトラック2〜3台などが入らなければ途切れることなく会話ができる。昔WATAが持っていた無線を借りたことがあり、そのときはバイクで会話ができるってすばらしい!と思い、今回新しい無線を私・SUZU・WATA・ハンチョの4人で購入した。でもなんとなく昔借りた無線のほうが電波が良かったような・・・。
道は国道8号に変わりひたすら南下を続ける。途中私はなんだかのどが痛くなってきた。煙草の吸いすぎではないかと思ったが今日は走りっぱなしであまり吸ってない。そういえば・・・前を走っているセブンのZZ-Rの下からたまに煙が出ているのを思い出した。彼はこの煙は前からで特に問題はないといっていた。そう、その煙をまともに吸ってしまっていたようだ。だからのどがなんだかおかしいのだ。
ということで公害バイクZZ-Rは最後方へ。そしてその煙が気になったのでスタンドに寄り調べてみると少しずつオイルが漏れていることに気づく。少しの距離ならまだしも、ツーリングはまだ始まったばかりしかも距離は今までのツーリングでもっとも長い。ということからスタンドで近くのバイクショップの場所を教えてもらいそこに向かった。
SHOPでオイルを足してもらい、再び出発。しかしここでまたちょっとしたアクシデント!走行中にSUZUの荷物からコンタクトケースやらくしなどがばらばらと落ちた。その後ろを走っていたいっくがあわててバイクを止めてそれを拾おうとする。後続の車に少し待ってもらいなんとかSUZUのコンタクトケースは無傷で済んだ。当の本人SUZUはまったく気づいていなかった。荷物はしっかりまとめましょう。
そして朝6時から走りつづけて半日やっと柏崎市の国民休養地キャンプ場に到着。この距離を高速を使わずに走ったのは初めて。みんなもうくたくた。
キャンプ場は日本海に面した小高い丘にある。そのてっぺんに管理棟があり、ここでチェックインを済ませる。でも先客がなにやら管理人さんともめていて時間がかかった。まず景色の良いところを選びテントを張り荷物を下ろす。
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それから夕食の前にまだ時間があるということで、近くの海に行ってみることにした。横道に入り道路を下り海の方へ向かう。すると駅らしきところにたどり着いた。
青海川駅とかいてある。どうやらここは無人駅のようだ。駅の待合室には「日本一海に近い駅」と書かれてあり、向かい側のホームに渡ってみることに。するとほんとに海が近い!ホームの真下は海岸線が広がっていて日本海を足元から眺めることができる。
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だいぶ日が傾いてきたのでそろそろ夕食に。ということでキャンプ場近くの食堂にて定食を食べる。そういえばこの定食屋のオネーチャンは「かわいい」とSUZUは言っていた。
その後、WATAと連絡をとるためコンビにへ。(キャンプ場では携帯の電波が入らないため。)何回か電話するもつながらず。しばらくすると私の携帯が鳴る。WATAからでキャンプ場とテントの位置を教える。WATAはもう19時だというのにこれから家を出発するという。我々は1日かかってここまで来たのに、いくら高速でも今から家を出る彼は無謀である。
それからテントに戻りWATAを待つことにするが、たぶん到着は夜中になると思われるので寝て待つことに。
結局この日WATAが到着したのは3時でした。
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