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            モデルと制作者でつくるヌードアート作品

 

 

 

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 日本画のようなヌード

  ヌードモデルとの対談

  美しいヌード

 

 

    一昔前なら、制作者が一方的にモデルにポーズ付けをして、それを作品にするというようなことはありましたが、今ではそういう(一方的な)制作過程は少なくなったと思います。 モデルと制作者の話し合いの中からステージの設定があり、その中でポーズが生まれてくるように思います。 そう考えれば、アート感覚を問われるのは制作者ばかりでなく、当然のようにモデルにも造形美としてのポーズの提示が求められるわけです。 クロッキーであれ彫刻であれ、出来上がってくるものはモデルと制作者の共同作品と考えられます。 アート空間であれ、その作品であれ、(アーティストとしての)モデルの積極的な参加が求められていることになります。  また、ヌードを単に造形美としてと捉えているわけではないので、モデルの放つオーラであったり、気品であったり、センスや知性を感じさせるポーズやポージングにより、描いているというよりは、モデルのポーズする存在感に描かされているといっても過言ではありません。 モデルへのインタビューの中で出てくるのですが、制作者に描かせようとする意識は(当然のことながら)モデルにも働くそうです。

  女性ヌードを描いてみようと思う方へのアドバイスですが・・・簡単なのは、デッサン会やクロッキー会へ参加することです。 参加費は1000〜2000円くらいとなってます。 とはいえ、都会ではそれらの会は多く見かけますが地方ではほとんど存在しません。 公民館などを利用して開催されることも多く、ヌードに対する「理解」の問題なのか、モデルも参加者を募ることも難しいからなのか・・・は分かりません。 個人でプライベートで描くのであれば、プロのモデルを依頼するには金銭的に無理があります・・・モデル紹介料なども全て含めて15000円前後の費用は用意しなければなりません。 友人や恋人に頼む出あれば、費用はかかりませんが、絵を描く ”環境” にもっていけるかどうか?はかなり難しいことと思います。

 

 

 

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