Picasa 3   ( ピカサ 3 )  使い方 & ガイド

       

 

 

ピカサ Picasa3 ( from Google ) が無料で配布する写真・動画編集ソフトを紹介してます。

このソフトはとにかく優れもので、こんな優れものソフトが無料でよいのかなぁ?と呆れるほどです。

ピカサ・Picasa3 になったことでより使い勝手がよくなったことがいくつかあります・・・ <シャープ効果> が細かく設定できるようになったこと・レタッチ機能が付いたこと・ウェブアルバム機能が安心して使用できるようになった (複数のフォルダをアップロードした場合の管理がしやすくなったこと )ことなど・・・です。

プロが仕事に使う場合は別としても、趣味レベルで使用すには十分であること、アート感覚を重視したことにより、 (殆どの場合)無駄な機能は積んでないことなどがあり、有料のソフトなどよりむしろ使い勝手がよいことです。

ウェブアルバムにアップロードする場合でも、1GB(4000枚)まで同時に上げられるので、これも十分過ぎるほどです。

かなりスキル面が優れた方でも、Picasaの機能に不満はないと思われます。

 当サイトは、パソコンそのものに不慣れな方・画像編集ソフトを初めて使われるビギナーのために書いてます。 用語などの使い方に不適切な面もあるかとは思いますが、ご了承ください。

写真を撮ろうとすれば、ケイタイ、アイフォト、コンパクトデジカメ、一眼などを用途に合わせて使うことができます。 デジタルでの画像データがあれば、好きなように編集加工が可能です。 とにかく、データとして(できれば、大き目のアングルで)撮っておけば、よいということになります。 写真を撮る技術よりも編集する技術が問われる時代になってきたと考えることも出来ます。 また、撮った写真を誕生日デコメとしてコラージュ画像にして送ってあげることも喜ばれると思います。 画像の中にお祝いのテキストなどを入れることもできます。 手作りの工夫がされていることは、受け取るほうとしても印象が違うでしょう。  Picasaの画像管理における安全度を問題にする人たちもいます。 自由であれば、その分は自己管理をしなくてはなりません、当然のことです。

 

          <  図解入り解説書はこちらです >   

     < デジカメ から ピカサ へ 画像 や 動画 を 取り込む・・

(1) カメラ USBケーブル を つなぎます。 カメラの電源を ONにします。

(2) その後に、ピカサを立ち上げます。

    このとき、ピカサのインポート画面が表示されないことがあります。原因としては、インターネットなどを立ち上げている場合、デバイスの選択画面がインターネット画面の下になり見えないことがあります。 また、見えていてもPicasa3を選択しないとインポート画面には繋がりません。 デバイスの選択画面が見えてこないときは、開いている画面を閉じてください。 できれば、写真をPCに移す際(USBケーブルを繋げるとき)のデバイスの選択画面で常にPicasa3に繋ぐようにしておけば便利だと思います。

(3) ピカサ画面左上の <インポート> をクリックします。

(4) トレイ インポート の画面が見えます。 

   <デバイスの選択> をします。 (例えば、Nikon D3とか・・)

(5) その後すぐに、たくさんの サムネイル (小さな)画像が見えてきます。

       ・・・・・・すべてを読み込むには画像枚数・サイズにもよりますが、数十秒かかります。

(6) 次は <すべてインポート> をクリックしてください。

(7) 別画面が出てきたら、 ファイル名 を入れてみましょう (例えば、原宿の写真とか・・)  その後、 <すべてを保存> をクリックします。

    ・・・ これで、画像はピカサに保存されました。

       (PCのハードディスクに取り込まれました)

    < 次は 簡単な 編集 をしてみましょう・・

(8) ライブラリ画面左 フ ォルダ を決め、 右クリックします。  <全画像を選択する> にします。  その中から  <I'm feeling Lucky> をクリックします。

        ・・・・・・・・これだけで、殆どの画像はOKだと思います。

(9) 室内写真などでは画面が暗く写っていることがあります。 その場合は、編集したい画像にカーソルをあて、ダブルクリック します。 (大き目の画像に替わります)  基本編集画面になってますから、 <明るさの調整> のところにカーソルをあて、好みの明るさに調整してみましょう。

(10) ピンボケした画像に <シャープ効果> かけてみましょう。

画像を選択したら、 <効果> をクリックします。  <シャープ効果> を選びます。 段階的に効果をかけられますから、カーソルをあて、スライドしながら調整していきます。 決まったら、 <適用> をクリックします。

             <  もっと詳しい解説書を見る > 

 

 

         女性ヌード・クロッキー

  

・・・モデルをされる方がどのようなきっかけでモデルをされるようになったのか・・・また、どんな気持ちで多くの人の前にヌードで立たれるのか・・「モデル日記」として紹介してます。 ピカサ3で画像編集した 「女性ヌード・クロッキー」 を載せてます。  また、モデルのアルバイトはどれ位のお金になるのか? 美術モデルは安全なのか? 撮影モデルはどうなのか? ヌードモデルとはいっても、美術モデルと撮影モデルはどう違うのか?  など、様々な疑問にお答えするための情報を載せてます。 初心者でもモデルは出来るのか? どのようなステージが用意されているのか? ヌードモデルをするための「心得」を紹介してます。  モデルをしてみたいと思う方はこちら  「 モデル募集 」 からどうぞ・・・

              < ヌード作品集 >

 

 

 

ピカサ 使い方&ガイド

ピカサの基本編集から高度な加工まで・・・ 画像を比較しながら説明してます。  画像編集の楽しさが伝われば幸いです。

 ピカサについて

ピカサでできること、沢山あります。 Picasa を使えば、PC内の画像を一括して管理できます。タグを付ければ、目的の画像を簡単に探し出すことも出来ます。

また、画像の著作権を考える人にとっては、画象に「すかし」を入れることによって画像の著作権を守ることもできます。 「すかし」にはエキスポートの際にURLを入れます。URLは画像左下に表示されますので、さほど邪魔にはならないと思います。

 <ウェブアルバム

コラージュを利用すれば、素敵なアルバムやスライドショーになります。 仲間と簡単に安全に画像を見せ合うことも出来ます。

 <スライドショー> 

家族や友人たちと皆でディスプレイの前で楽しめます。 アルバムにするのも楽しみになります。

 <ギフトCDの作成> 

撮った写真の中から、選りすぐりの画像を編集加工したり、コラージュにしてみたりして、ギフトCDとしてプレゼントできると良いですね。 

画像にテキストを入れる

ウェブアルバムやスライドショーなどでは、画像の中にコメントや日付を入れることもできます。 誕生日デコメとして、画像をプレゼントすることも出来ます。 アナログ?な工夫が喜ばれると思います。

 <コラージュの作成> Picasa の中では最も楽しく、色んなことができます。 <シャッフル> や <スクランブル> 機能は特に面白いですよ。 色々試してみてください。

 <絵画のコラージュ

クロッキー画像をコラージュ加工して載せてます。 写真に枠が必要なように、絵画にも簡単に額を付けることが出来ます。 グリッドの幅や色の選び方について書いてます。 

 実際に絵を展示しながら、コラージュについて説明してます。 写真も絵も、編集の仕方によって見え方がまったく違ってきます。 経験とセンスがモノを言います。

 

 

 

 

 

          

               <   ウェブアルバムについて

友人や家族などと写真をオンラインで共有することができます。  

誰でもが見れる 公開設定・ アドレスを知る人だけが見れる 非公開 ・ セキュリティーレバルが非常に高い 閲覧をするにはログインが必要 な設定と3段段階になってます。 

各自(観る人)がアカウントさえとれば、標準解像度の写真なら(およそ4000枚)をアップロードできますし、写真をダウンロード プリントアウト することも出来ます.

 

                 <  ウェブアルバム アップロード するには  

(1) Picasa 3 ライブラリ を開ける。

(2) ページ下の<アップロード>ボタンをクリックするか、またはページ上の <ウェブアルバム> ボタンをクリック。

(3)アップロード先の アルバム名 を決め、 アップロードするサイズ を決める。 閲覧するだけなら、 標準解像度 でも十分ですが、 印刷 することであれば 元のサイズ (画素数が高く・重い)がよいでしょう。  

アルバムの可視性 を選ぶには、 <公開> <非公開> <閲覧するにはログインが必要> のいずれかを選びます。 その後に <アップロード> ボタンを押してください。

公開>・・・ 誰もが観れる・ウェブ上の全ての人と共有できる。

非公開>・・・ (自分が知らせた)アドレスを知っている人のみが閲覧できる。

閲覧するにはログインが必要>・・・最もセキュリティーレバルが高く、プライベートな写真などに最適。

                                スライドショー

家族や友人などとスライドショーを楽しむことが出来ます。

フォルダを選び、 画面上の <再生> をクリックすれば、自動的に画像が映し出されてきます。

画面右下にある <表示時間> を秒単位で設定することも出来ます。

                                  < スクリーンセーバー >

ライブラリ画面右上には <スライドショー> などと並んで < スクリーンセイバー > となっているところがあります。 それをクリックすると スクリーンセイバー設定画面 になります、と同時に  <Google フォト・スクリーンセイバー> 設定にもなります。  PCが休止状態となった場合に自動的にディスクトップ画面が (スライドショーのように) 映し出される仕組みです。  設定を   <Google フォト・スクリーンセイバー>  にすれば、ピカサに保存した画像がランダムに映し出されます。

・・・・・  ここで   要 注 意 ! 

PCをプライベートとして使うのなら、 どのような画像・動画が再生されようと問題はないのでしょうが、家族や友人などと(PCを)一緒に見るような場合、 PCが休止状態になるようなことがあればピカサに保存されている画像・動画が自動再生されてしまいます。  他人に見られては困るような画像・動画などを保存している場合には、 <スクリーンセイバー>  にはくれぐれもお気お付けください。 設定を  <Google フォト・スクリーンセイバー>  以外にしておけばよいわけですが・・・  PCやソフトなどに不慣れな方・そっそかしい方は、<スクリーンセイバー>  には触らないようにしましょぅ、思わぬ事故・失態にもなりかねません (−。^)        安全策 ⇒ <Google フォト・スクリーンセイバー>  以外に設定しておけばよいわけですが、  <(なし)>  設定を選び、 <適用> をクリック、<OK> をクリックしておきましょう。

 

              < ギフトCDを作成する

画像をCDに記録して、友人などにプレゼントすることも出来ます。

簡単に画像を選ぶには・・・ギフトしたい画像を選び、 画面下に位置するスターあり画像)をクリックしてください。 こうして、 <スターあり画像フォルダ> に集めることが出来、そのフォルダをギフトCDとして作成してください。 

 

             < 画像にテキストを入れる 

画像に文字記号などを書き込むことが出来ます。 

例えば、誕生日デコメを作成するときには、花の写真に「誕生日おめでとう!」などの文字を入れることが出来ます。  

また、サイト運営者にとってはページのタイトル帯作成にも便利な機能となってます。

テキストの入る位置はもちろん、フォントのサイズ・色などを自由に決めることが出来ます。 使い慣れるまでそれなりの時間はかかるとは思いますが、 Picasa3 ではそれらが簡単に出来きます。 

                       悩んでることがあったら、何でも相談してください

          < 悩みがあったら、何でも相談してみてください >

                               < レタッチ機能 

写真の一部分を修正したり消したり暈したりする機能です。

例えば、風景写真の中に電柱が入ってしまうようなことがあります。 その場合、電柱の部分を画面内の他の部分で置き換えることが出来ます。 また、画面に傷などがある場合にそれらを消すことも出来ます。 街の写真などをブログなどに載せたい場合、人物の顔をぼかすことにも便利です。 工夫やアイデアによっては様々な応用が利きます。 慣れないと使いづらいかとは思いますが、とても便利な機能なので使ってみて下さい。 例えば、街の写真を撮ったとします。 ブログにその写真を載せたいのだけれど、人の顔がはっきり写ってしまっているとき、< レタッチ >を使えばぼかすことは出来るのですが、画像がきれいに見えなくなってくるることがあります。 その場合は、<ソフトフォーカス加工>というのがありますから、消したい顔の部分がぼやけるような操作をすれば良いことになります。

まず、 < レタッチ > を クリックします。  < ブラシサイズ > の上へマウスをあて、スライド しながら ブラシ の大きさ・サイズを決めます。  修整したい部分に マウス をあて、クリックします。 その後、その部分に置き換えたい部分を画像の中から選び、 クリックします。  これだけで、修整したい部分を他の(画像の中の)部分で置き換えることが出来ます。 

1つだけ 注意点 があります・・・・ レタッチ機能は、普通は数箇所・複数の部分にかけますが、それらを段階を追って戻ることは出来ません。 ただし、原画には戻れますから、最初からやり直し・・・と言うことになります。 途中で保存(イクスポート)しながら進むとよいでしょう。

                     <その他、色々・・・>

人物パネルの表示/非表示、場所パネルの表示、タグをつける、実サイズでの表示、トップ画面にはヒストグラムとカメラ情報、再生・表示モードの切り替え、フォルダマネージャ、人物マネージャ、フォトピューアの設定、画像のバックアップ。  <ヘルプ> からは、内容と索引についての参照、Picasaフォーラム、Readmeをオンラインで表示、最新版かどうかの確認、ムービープレゼンテーションの作成・・・などです。 

                    <   ヌードモデル 裸婦画像  >

Picsa で編集加工した  <自然とヌードのコラージュ> を載せてます。 花や自然の風景を背景にしたコラージュ画像です。  女性ヌード画は管理人の鉛筆画です。  鉛筆画は、美術モデルを前にして描いたクロッキーもあれば、(管理人が撮ったヌード写真)を基にして描いた画像もあります。 様々なコラージュ画像を載せながら、コラージュの方法なども説明してます。  また、自然について考えるサイトでもあります。  編集ソフトの使い方という「方法論」には止まらず、アート性のある画像を創るには・・という「本質論」までも展開していきたと考えてます。 実際にコラージュした画像を載せながら、精神性のあるアートについても考えてます。  モデルになって頂いた方からのインタビューを載せてます。 美術モデルの本音をお聞きください。 造形美としてのヌーであれば裸はOKなのですが、そうでなければ、普段はとても目立たないような質素な印象のあるモデルさんです。  モデルをしてみたいと思う方はこちら  「 モデル募集 」 からどうぞ・・・美術モデルでも撮影モデルでも、モデルとしての基本的心得はあります。 先ずは基本を学ぶことですが、それから先は経験をつむことです。 制作者がどのような人格なのか?を知ることも重要です・・・安全のためにも。 美術モデルにしても撮影モデル・作品撮りの場合も、ポーズ・ポージングについてもいろいろと学ぶ必要がありますね・・

      < 絵を描くにも写真を撮るにも、何事にも先入観を持たないようにしてます >

絵画を描くことも、写真を撮ることも同じですが、先入観や固定観念は邪魔にこそなれ役には立ちません。 ああすればこうなる・・というような前知識を持たないことが大切であり、また、いかにして先入観から自らを解放するか!が重要です。 絵画と写真の違いは・・・人物を描くのであれば、モデルを前にしてから全ては始まることですが、人物を撮るには、ライティングなどの環境をどのように準備するか?が鍵となってきます。 その意味では、絵画はモデルを前にして始まることですが、写真はモデルを前にするときはその準備はほぼ整ってるといえるでしょう・・・また、済ませておかなければなりません。 Picasa3 ピカサ の編集加工にしても、手に馴染んで使い慣れたころはある種の先入観でや慣れで使うようになってきます。 慣れることが大切なのですが、常に新たな発想やアイデアを生んでいくように心掛けていきたいものです。

 

    

  <  ピカサ 写真編集 の コツ! >

 

  Picasa3 ( from Google )

  Google が無料で配布する  写真・動画編集フリーソフトです。

       こちらから、ダウンロード > してください

 

 

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