Picasa 3   ( ピカサ 3.9 )  使い方 & ガイド

       

 

 

ピカサ Picasa3.9 ( from Google ) が無料で配布する写真・動画編集ソフトを紹介してます。

このソフトはとにかく優れもので、こんな優れものソフトが無料でよいのかなぁ?と呆れるほどです。

ピカサ・Picasa3 から Picasa3.9 にバージョンアップされました。 これまで色々と難しく面倒だった様々な処理が簡単にできるようになったこと、レトロでトイカメラ風の写真にワンクリックで写真が変貌すること、枠やグリッドの付け方が簡単でなおかつ色々と工夫された展示方法でできるようになったこと。 今回の Picasa3.9 のバージョンアップで感じたことは、精密でクウォリティーが高いだけでは編集ソフトとしての魅力に乏しく、トイカメラ風の処理や1960年代を思い出させるような加工医処理を可能にしたことだと思います。

今回のバージョンアップ番でのおすすめを紹介します・・・

HOLGA風処理

写真に味わいが出ます。

シネマスコープ処理

懐かしさを表現する。 シネマ映画を見るような感覚で画像処理できる。

オートン風処理

写真にツヤがでます。ポートレイトばどでは、レタッチを使わなくても、肌に質感を綺麗にすることもできる。

クロスプロセス処理

美しく古さを感じさせる写真にすることが簡単にできる。

スケッチ処理

鉛筆画のような絵になる。プリントアウトして色をつければ、水彩画のようになります。 

枠線処理

展示方法としてお薦めです。今までなら、コラージュ加工を使ってしていたことがワンタッチでできることですね。

ドロップシャドウ処理

写真を背景から浮き上がらせる。画像に厚みを持たせることができる。

ミュージアムマット処理

額やフレーに写真を入れて展示させたように見える。

外では・・・赤外線フィルム処理、LOMO風処理、HDR風処理、1960年代処理、色を反転処理、ヒートマップ処理、ポスタライズ処理、デュオトーン処理、ブースト処理、ソフト処理、周辺減光処理、モザイク処理、焦点拡大処理、ネオン処理、漫画処理、ポラロイドなど・・・二十四種類の編集処理が新たに加わりました。

 

        <  図解入り解説書はこちらです >   

     < デジカメ から ピカサ へ 画像 や 動画 を 取り込む・・

(1) カメラ USBケーブル を つなぎます。 カメラの電源を ONにします。

(2) その後に、ピカサを立ち上げます。

    このとき、ピカサのインポート画面が表示されないことがあります。原因としては、インターネットなどを立ち上げている場合、デバイスの選択画面がインターネット画面の下になり見えないことがあります。 また、見えていてもPicasa3を選択しないとインポート画面には繋がりません。 デバイスの選択画面が見えてこないときは、開いている画面を閉じてください。 できれば、写真をPCに移す際(USBケーブルを繋げるとき)のデバイスの選択画面で常にPicasa3に繋ぐようにしておけば便利だと思います。

(3) ピカサ画面左上の <インポート> をクリックします。

(4) トレイ インポート の画面が見えます。 

   <デバイスの選択> をします。 (例えば、Nikon D3とか・・)

(5) その後すぐに、たくさんの サムネイル (小さな)画像が見えてきます。

       ・・・・・・すべてを読み込むには画像枚数・サイズにもよりますが、数十秒かかります。

(6) 次は <すべてインポート> をクリックしてください。

(7) 別画面が出てきたら、 ファイル名 を入れてみましょう (例えば、原宿の写真とか・・)  その後、 <すべてを保存> をクリックします。

    ・・・ これで、画像はピカサに保存されました。

       (PCのハードディスクに取り込まれました)

    < 次は 簡単な 編集 をしてみましょう・・

(8) ライブラリ画面左 フ ォルダ を決め、 右クリックします。  <全画像を選択する> にします。  その中から  <I'm feeling Lucky> をクリックします。

        ・・・・・・・・これだけで、殆どの画像はOKだと思います。

(9) 室内写真などでは画面が暗く写っていることがあります。 その場合は、編集したい画像にカーソルをあて、ダブルクリック します。 (大き目の画像に替わります)  基本編集画面になってますから、 <明るさの調整> のところにカーソルをあて、好みの明るさに調整してみましょう。

(10) ピンボケした画像に <シャープ効果> かけてみましょう。

画像を選択したら、 <効果> をクリックします。  <シャープ効果> を選びます。 段階的に効果をかけられますから、カーソルをあて、スライドしながら調整していきます。 決まったら、 <適用> をクリックします。

 ⇒  Picasa3.9バージョンアップ版について・・・ 

 

    

         女性ヌード・クロッキー

  

・・・モデルをされる方がどのようなきっかけでモデルをされるようになったのか・・・また、どんな気持ちで多くの人の前にヌードで立たれるのか・・「モデル日記」として紹介してます。 ピカサ3で画像編集した 「女性ヌード・クロッキー」 を載せてます。  また、モデルのアルバイトはどれ位のお金になるのか? 美術モデルは安全なのか? 撮影モデルはどうなのか? ヌードモデルとはいっても、美術モデルと撮影モデルはどう違うのか?  など、様々な疑問にお答えするための情報を載せてます。 初心者でもモデルは出来るのか? どのようなステージが用意されているのか? ヌードモデルをするための「心得」を紹介してます。  モデルをしてみたいと思う方はこちら  「 モデル募集 」 からどうぞ・・・

              < ヌード作品集 >

フェイスブック 作品集>へも多くの画像を載せてますから、参考にされてください。

 

 

 

ピカサ 使い方&ガイド 無料編集ソフトの簡単な使い方を載せてます。 必須事項はトリミングとサイズの切り出し、レタッチといった所でしょうか。 写っていては困る人の顔を暈したり消したりすることも簡単にできます。 フェイスブックなどで問題になってますよね^自分の顔が勝手に乗せられていることに不愉快さを感じている人たちが多くいることを・・・ピカサについて

ピカサでできること、沢山あります。 Picasa を使えば、PC内の画像を一括して管理できます。タグを付ければ、目的の画像を簡単に探し出すことも出来ます。

また、画像の著作権を考える人にとっては、画象に「すかし」を入れることによって画像の著作権を守ることもできます。 「すかし」にはエキスポートの際にURLを入れます。URLは画像左下に表示されますので、さほど邪魔にはならないと思います。 考え方にもよりますが、ウェブ上に乗せた画像はその時点で著作権を放棄したと考えておけばよいでしょうね。 ただし、作品として載せている場合は、原画(RAW)をストックしているわけですから、無断使用をされた場合は、それを元にして法的手段に訴えることもかのです。

 <ウェブアルバムコラージュを利用すれば、素敵なアルバムやスライドショーになります。 仲間と簡単に安全に画像を見せ合うことも出来ます。

 <スライドショー> 家族や友人たちと皆でディスプレイの前で楽しめます。 アルバムにするのも楽しみになります。

 <ギフトCDの作成> 撮った写真の中から、選りすぐりの画像を編集加工したり、コラージュにしてみたりして、ギフトCDとしてプレゼントできると良いですね。 

画像にテキストを入れるウェブアルバムやスライドショーなどでは、画像の中にコメントや日付を入れることもできます。 誕生日デコメとして、画像をプレゼントすることも出来ます。 アナログ?な工夫が喜ばれると思います。

 <コラージュの作成> Picasa の中では最も楽しく、色んなことができます。 <シャッフル> や <スクランブル> 機能は特に面白いですよ。 色々試してみてください。 <絵画のコラージュ

クロッキー画像をコラージュ加工して載せてます。 写真に枠が必要なように、絵画にも簡単に額を付けることが出来ます。 グリッドの幅や色の選び方について書いてます。 実際に絵を展示しながら、コラージュについて説明してます。 写真も絵も、編集の仕方によって見え方がまったく違ってきます。 経験とセンスがモノを言います。

 

 

 

 

 

      

ここにピカサ・Picasa3で創った様々な画像を載せてます。 コラージュを活用したものが多いのですが、二つ以上の画像の組み合わせになっている画像はそのほとんどがコラージュによる合成画像です。ピカサ・Picasa3.9 になってからの様々な処理も託してます。 ここで載せている写真のモデルになっていただいた女性はほとんどがプロのモデルではありません。 この写真を撮ることが初めてのモデルであった方もいます。 

 

 

背景になっている模様(抽象絵画)は管理人の制作です。 この撮影の場合は、正面に鏡を立て、モデルさんに絵画とモデルさん自身の姿が見えるようにして、ポージングしてます。 したがって、モデルとカメラマンの共同制作の色濃い作品ということになりますね。 このモデルさんのポージングは、絵画の雰囲気を見事に生かしたポージングであることが、その後の画像確認から分かりました。

               <   ウェブアルバムについて

友人や家族などと写真をオンラインで共有することができます。  

誰でもが見れる 公開設定・ アドレスを知る人だけが見れる 非公開 ・ セキュリティーレバルが非常に高い 閲覧をするにはログインが必要 な設定と3段段階になってます。 

各自(観る人)がアカウントさえとれば、標準解像度の写真なら(およそ4000枚)をアップロードできますし、写真をダウンロード プリントアウト することも出来ます.

 

                 <  ウェブアルバム アップロード するには  

(1) Picasa 3 ライブラリ を開ける。

(2) ページ下の<アップロード>ボタンをクリックするか、またはページ上の <ウェブアルバム> ボタンをクリック。

(3)アップロード先の アルバム名 を決め、 アップロードするサイズ を決める。 閲覧するだけなら、 標準解像度 でも十分ですが、 印刷 することであれば 元のサイズ (画素数が高く・重い)がよいでしょう。  

アルバムの可視性 を選ぶには、 <公開> <非公開> <閲覧するにはログインが必要> のいずれかを選びます。 その後に <アップロード> ボタンを押してください。

公開>・・・ 誰もが観れる・ウェブ上の全ての人と共有できる。

非公開>・・・ (自分が知らせた)アドレスを知っている人のみが閲覧できる。

閲覧するにはログインが必要>・・・最もセキュリティーレバルが高く、プライベートな写真などに最適。

                                スライドショー

家族や友人などとスライドショーを楽しむことが出来ます。

フォルダを選び、 画面上の <再生> をクリックすれば、自動的に画像が映し出されてきます。

画面右下にある <表示時間> を秒単位で設定することも出来ます。

                                  < スクリーンセーバー >

ライブラリ画面右上には <スライドショー> などと並んで < スクリーンセイバー > となっているところがあります。 それをクリックすると スクリーンセイバー設定画面 になります、と同時に  <Google フォト・スクリーンセイバー> 設定にもなります。  PCが休止状態となった場合に自動的にディスクトップ画面が (スライドショーのように) 映し出される仕組みです。  設定を   <Google フォト・スクリーンセイバー>  にすれば、ピカサに保存した画像がランダムに映し出されます 

PCをプライベートとして使うのなら、 どのような画像・動画が再生されようと問題はないのでしょうが、家族や友人などと(PCを)一緒に見るような場合、 PCが休止状態になるようなことがあればピカサに保存されている画像・動画が自動再生されてしまいます。  他人に見られては困るような画像・動画などを保存している場合には、 <スクリーンセイバー>  にはくれぐれもお気お付けください。 設定を  <Google フォト・スクリーンセイバー>  以外にしておけばよいわけですが・・・  PCやソフトなどに不慣れな方・そっそかしい方は、<スクリーンセイバー>  には触らないようにしましょぅ、思わぬ事故・失態にもなりかねません (−。^)        安全策 ⇒ <Google フォト・スクリーンセイバー>  以外に設定しておけばよいわけですが、  <(なし)>  設定を選び、 <適用> をクリック、<OK> をクリックしておきましょう。

              < ギフトCDを作成する

画像をCDに記録して、友人などにプレゼントすることも出来ます。

簡単に画像を選ぶには・・・ギフトしたい画像を選び、 画面下に位置するスターあり画像)をクリックしてください。 こうして、 <スターあり画像フォルダ> に集めることが出来、そのフォルダをギフトCDとして作成してください。 

              < 画像にテキストを入れる 

画像に文字記号などを書き込むことが出来ます。 

例えば、誕生日デコメを作成するときには、花の写真に「誕生日おめでとう!」などの文字を入れることが出来ます。  

また、サイト運営者にとってはページのタイトル帯作成にも便利な機能となってます。

テキストの入る位置はもちろん、フォントのサイズ・色などを自由に決めることが出来ます。 使い慣れるまでそれなりの時間はかかるとは思いますが、 Picasa3 ではそれらが簡単に出来きます。 

                               < レタッチ機能 

写真の一部分を修正したり消したり暈したりする機能です。  最も現実的な加工処理は、ポートレイト写真のシミやシワを消すことができます。 消すというよりも、<レタッチ>で他の部分と置き換える”作業” をします。 けっこう根気がいって、細かな作業になります。 最近では、有料編集ソフトにワンタッチで顔などを整えるソフトが出回るようになってきましたが、マネキンや蝋人形のようになってしまいますし、何だか不自然さもあります。 また、<レタッチ>も高度化して来てます・・・例えば、ウェストや脚を細くすることもできます。

例えば、風景写真の中に電柱が入ってしまうようなことがあります。 その場合、電柱の部分を画面内の他の部分で置き換えることが出来ます。 また、画面に傷などがある場合にそれらを消すことも出来ます。 街の写真などをブログなどに載せたい場合、人物の顔をぼかすことにも便利です。 工夫やアイデアによっては様々な応用が利きます。 慣れないと使いづらいかとは思いますが、とても便利な機能なので使ってみて下さい。 例えば、街の写真を撮ったとします。 ブログにその写真を載せたいのだけれど、人の顔がはっきり写ってしまっているとき、< レタッチ >を使えばぼかすことは出来るのですが、画像がきれいに見えなくなってくるることがあります。 その場合は、<ソフトフォーカス加工>というのがありますから、消したい顔の部分がぼやけるような操作をすれば良いことになります。

まず、 < レタッチ > を クリックします。  < ブラシサイズ > の上へマウスをあて、スライド しながら ブラシ の大きさ・サイズを決めます。  修整したい部分に マウス をあて、クリックします。 その後、その部分に置き換えたい部分を画像の中から選び、 クリックします。  これだけで、修整したい部分を他の(画像の中の)部分で置き換えることが出来ます。 

                     <その他、色々・・・>

人物パネルの表示/非表示、場所パネルの表示、タグをつける、実サイズでの表示、トップ画面にはヒストグラムとカメラ情報、再生・表示モードの切り替え、フォルダマネージャ、人物マネージャ、フォトピューアの設定、画像のバックアップ。  <ヘルプ> からは、内容と索引についての参照、Picasaフォーラム、Readmeをオンラインで表示、最新版かどうかの確認、ムービープレゼンテーションの作成・・・などです。 

                                    < 写真撮影について >

最近、街を歩いていてよく見かけるのですが、「お散歩撮影」というのがあって、オジサンと学生アルバイトの女の子らしき若い子が、街のあっちこっちで撮影してるのですが、おっさんが持ってるカメラは概して高級品で、撮影が目的なのか、何か下心があるのかしりませんが、どうみても、撮影の雰囲気ではないよに見えます。 また、撮影会なるものもあって、オジサン連中の醸す雰囲気を見ていると、同じ場所にはいれませんね。 また、ヌードデッサンなどでのそうですが、上手になればなるほど、厭らしい絵になっていく人を多く見かけます。 写真の世界でも、アート性から外れていき、ただただ厭らしく撮ることばかりになってしまう人たちを多く見かけるのです。 エロもアートの内ですが、そればっかりではね・・・

                  <   ヌードモデル 裸婦画像  >

Picsa で編集加工した  <自然とヌードのコラージュ> を載せてます。 花や自然の風景を背景にしたコラージュ画像です。  女性ヌード画は管理人の鉛筆画です。  鉛筆画は、美術モデルを前にして描いたクロッキーもあれば、(管理人が撮ったヌード写真)を基にして描いた画像もあります。 様々なコラージュ画像を載せながら、コラージュの方法なども説明してます。  また、自然について考えるサイトでもあります。  編集ソフトの使い方という「方法論」には止まらず、アート性のある画像を創るには・・という「本質論」までも展開していきたと考えてます。 実際にコラージュした画像を載せながら、精神性のあるアートについても考えてます。  モデルになって頂いた方からのインタビューを載せてます。 美術モデルの本音をお聞きください。 造形美としてのヌーであれば裸はOKなのですが、そうでなければ、普段はとても目立たないような質素な印象のあるモデルさんです。  モデルをしてみたいと思う方はこちら  「 モデル募集 」 からどうぞ・・・美術モデルでも撮影モデルでも、モデルとしての基本的心得はあります。 先ずは基本を学ぶことですが、それから先は経験をつむことです。 制作者がどのような人格なのか?を知ることも重要です・・・安全のためにも。 美術モデルにしても撮影モデル・作品撮りの場合も、ポーズ・ポージングについてもいろいろと学ぶ必要がありますね・・

      < 絵を描くにも写真を撮るにも、何事にも先入観を持たないようにしてます >

絵画を描くことも、写真を撮ることも同じですが、先入観や固定観念は邪魔にこそなれ役には立ちません。 ああすればこうなる・・というような前知識を持たないことが大切であり、また、いかにして先入観から自らを解放するか!が重要です。 絵画と写真の違いは・・・人物を描くのであれば、モデルを前にしてから全ては始まることですが、人物を撮るには、ライティングなどの環境をどのように準備するか?が鍵となってきます。 その意味では、絵画はモデルを前にして始まることですが、写真はモデルを前にするときはその準備はほぼ整ってるといえるでしょう・・・また、済ませておかなければなりません。 Picasa3 ピカサ の編集加工にしても、手に馴染んで使い慣れたころはある種の先入観でや慣れで使うようになってきます。 慣れることが大切なのですが、常に新たな発想やアイデアを生んでいくように心掛けていきたいものです。

               < ピカサを使っていて、使いづらいと思う人は少ないと思います・・・>

 フォトショップなどに比べれば、かなり使いやすくなってます。 ピカサの欠点というか、いくつか解決されなければならないことがあります。 例えば、<シャドー効果>をかけた後に<トリミング>をすると、変な現象が出てきます。 前段階でかけた効果が失われたり、画面が著しく損なわれるような”事態”に陥ります。 それと、周辺部分のレタッチが上手くできないこともあります。 <シャドー効果>をかけた後に<トリミング>をする場合は、<レタッチ>をしてください・・そうすれば、トリミングしても問題は発生しません。 周辺部分のレタッチが上手くできない場合は、<コラージュ編集>してから、その画像のままを<レタッチ>してみてください。 そうすれば、上手くいきますよ・・・トータルで考えると、ピカサはレタッチ機能に弱点があるようにも思います。 その弱点とは・・・RAWやサイズの大きい画像を編集する場合、PCの性能にもよるのでしょうが、動作が遅くなります。 そして、レタッチ機能がうまく作動しません。 斑点のような跡が残ります・・・その場合の対策としては、ウェブ上で展示するのであれば、展示するサイズの落として、再度画像を取り込み、編集するとうまくいきます。 印刷物などにする場合は、ピカサで編集した画像は(圧縮比が高いので)画像の劣化を起こしますので、フォトショなどを使うことをお勧めします。

               < ピカサ 使用上の心得 >

 無料ソフトであるから、仕方ないといえばその通りなのですが、編集加工する際、圧縮比が大きいこともあり、編集処理後の画像が劣化します。 PCのディスプレイ上であれば、まったく問題はありませんが、印刷物にするような場合、問題が生じます。 チラシ程度の印刷物であれば問題はありませんが、写真集などのような高画質が要求される場合は、ピカサを使用することには無理がありますので、フォトショップなどを使って編集処理するようにしたほうが良いです。 ネット上で完結するような画像であれば、全く問題はありませんし、今では、印刷物にするような必要性はほとんどなく、様々なメモリーやCDなどに記録しておくことがや移設な時代なのかもしれません。

       < 裏技とまでは言えませんが、知っておいて損がない”技”をお伝えします >

 シャドー効果などを使用したあとに、リサイズ(トリミング)した場合、画像が壊れてしまうことを経験することがあります。 この現象を回避するには、<レタッチ>使用して、背景部分などの画像に影響のないところをレタッチしてみてください。 そうすれば、その後の編集加工においても、画像を壊してしまうようなことはありません。 また、<コラージュ効果> をしてみて、一から編集をし直すと良いと思われます。 要は<トリミング>際の不手際を防ぐことができます。 

 

    

  <  ピカサ 写真編集 の コツ! >

 

  Picasa3 ( from Google )

  Google が無料で配布する  写真・動画編集フリーソフトです。

       こちらから、ダウンロード > してください

 

 

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