< Picasa  図解入り解説書はこちらです >   

 

 

                                                                       

 

 パソコン用語辞典・・・特にデジカメ写真編集(picasa使用)に関連性の高いものを中心に取り上げてみました。

 アプリケーションソフト・・・ワープロや計算機など、ユーザーの目的のために使用するソフトです。

ドライバ・・・パソコン周辺機器を作動させるために使われるソフトウェアです。

ドライブ・・・ファイルの書き込み・読み出しを行う装置のことです。

フォルダ・・・関連性のあるファイルなどをまとめて置く場所です。その他のファイルを入れることも出来ます。

ファイル・・・パソコンやカメラはこのファイル単位でデータを管理してます。画像一枚が1ファイル、音楽一曲が1ファイルと。

インストール・・・ソフトウェアをパソコンに取り込む作業のことです。

アンインストール・・・ソフトウェアをパソコンから削除し、設定をインストール前の状態に戻すことです。

サムネイル・・・たくさんの画像を一覧するために作成された縮小された画像のことです。

パスワード・・・ユーザーIDが不正に使用されないための暗証番号で、サーバーにログインするために使用します。

 

デジカメで撮りなれてる方は、少し大きめに撮りますから、その分は必ずトリミング(切り取り)することが必要になってきます。 そんなときのためにも、<I'm feeling lucky> なども含めて、簡単に編集する技術を見につけておくことが大切ですね。 また、<一括編集>することに慣れておくことです。大まかな編集加工はほとんどがこの<一括編集>が可能になってます。複数枚(場合によっては、数百枚を同時に編集加工するわけですから)数十秒〜数分かかることもいあります。

 

               < Picasa 編集・機能 >  切り抜き

Picasa 使い方&ガイド では、Picasa3の基本編集・機能・効果などについて説明してます。Picasa3はフリーソフトですので無料でダウンロードできます。写真の編集・調整・共有(ウェブアルバム)など様々な十分過ぎるほどの機能を搭載してます。特に、<効果>は使い慣れるまでにかなりの時間と経験・スキルが必要と思われます。

ここに紹介するのは傾き補正です。左の画像を右のように少しですが左回転してみました。当然のことですが、画像はその分、小さく切れてしまいます。したがって、<切り抜きトリミング>をする前に傾き補正をすることがおすすめです。

傾き補正をした後に、モノクロフォーカル効果により、中央の彩度だけを残し周辺の彩度を下げてみました。このように、モノクロフォ−カル効果は彩度を残す部分と飛ばす部分のエリア(程度)を自在に調整することができます。

 傾き補正をした後にモノクロフォーカル効果をかければ、元の画像にある面白味はなくなりますが、より落ち着いた画像になっていくように思われます。

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  上に写真を載せたお店の看板です。田園都市線・多摩プラーザにあります。「Bonnet」です。犬を連れて入ってOKということです。

ピカサの基本編集について・・・   前ページ からの続きです。  

 保存し終えたら、編集したい画像フォルダを選びます。 ライブラリ画面より <画像(P)> をクリック、 <一括編集>を開け < I'm  feeling  Lucky > をクリックします。  写真自体にあまり拘りのない方なら、これだけで満足な画像に仕上がることと思います。

 画像を載せながら語る  

女性ヌード・エロティシズ の世界。

          

ピカサ3で編集加工した画像です

自由に使えるフリー写真

四季の風景・寺や寺院・公園・海・港・川などの画像を3000枚載せてます。それらの画像はすべてフリー・無料です。

 

 デジカメの選び方

 ジカメの撮り方

 画像をピカサに取り込む

    切り抜き

     傾き

  I'm feeling lucky

   自動コントラスト

       明るさ

    シャープ

    セピア

   モノクロ

   ウォーム

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    ティント

 サチュレーション

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     グロー

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 ピカサ 使い方&ガイド

ピカサの基本編集から高度な加工まで・・・ 画像を比較しながら説明してます。  画像編集の楽しさが伝われば幸いです。

 ピカサについて

 <ウェブアルバム> 

 <スライドショー> 

 <ギフトCDの作成> 

画像にテキストを入れる

 <コラージュの作成> 

 <絵画のコラージュ

 

 

       

 

      < 傾き補正 >>

 

 

 

 

 

 

         初心者にも分かりやすく Picasa 無料写真編集ソフトの使い方 説明してます。

         画像を載せながら語る 女性ヌード・エロティシズの世界。 ピカサ3で編集加工

                                        鉛筆で描く 美しいヌード を紹介してます。  

 

 

 

 

 

 

 

 東京都世田谷区環状八号線沿いに位置する芦花公園での画像を載せてます。 上の画像は、トイレの入り口につながれたイヌですが、まるで子馬のようにも見えるワンちゃんでした。

下の画像は、ポピーだと思いますが、ケシの仲間でもあるんですね^ これだけ一面にポピーが咲いていると、花屋さんで売られてるポピーはなんだろぅ・・・なんて思いながら。

風の強い日に自然をとることは難しいですね。特に上のような花などを撮る場合にです。風で揺れている状態ではボケでしまうので撮れません、風の止むのを舞っているわけですが・・・

上の写真はお世辞にも上手な写真とはいえません。 動物を取るのは難しくて(カメラを向けると嫌がりますから・・・)。 下の画像は、背景が暗く撮れていることが結果として上手くいったと思われます。 

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 アート作品制作にあたって・・・労力を費やす者は労働者であり、労力と頭脳の両方を使うものは技術者なのです。 そして、アーティストは、労力と頭脳とセンス(愛や感性)を併せ持ちます。 写真家として、それを職業とする場合は上手でないと困りますが、アーティストは上手でなくても良いのです・・・伝えることのできるセンスがあれば。 アート作品に限って言えば、真の上手さとは労力と頭脳とセンス(愛や感性)をフルに生かし仕切ったことだと思います。 また、写真家としてではなく、楽しみで写真を撮りたいと思うのなら、上手に撮りたいとは考えない方が良いです。 この世に上手な人はいくらでもいますから、所詮どう頑張ってもそれらの人たちには敵いません。 それより、自分の個性を生かした画像を撮り、編集加工することを優先することだと思ってます。 飛行機や電車の運転であれば、上手でないと困りますが、趣味の写真に上手は必要ありません。 安全性は必要ありません・・・危険な写真などという言い方はありませんし、写真に確実性を問われてもいません。

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