< デジタル・カメラの上手な撮り方 

特に、コンパクト・デジカメの撮り方について、簡単に綺麗な画像を撮るにはどうしたらよいかを紹介していきたいと思います。

前のページ にも書きましたが、web上で見るなら 640x480ピクセル(30万画素・0.3M)で十分であり、印刷(A4プリント)するなら3M300万画素)でも十分過ぎるほどのサイズです。 メモリー(1G)なら、1000万画素(10M)で撮れば100枚ですが、640x480ピクセル(30万画素・0.3M)なら3000枚以上撮れる計算になります。  使わない(使えない)程の大きなサイズで撮っても何の意味もありませんし、PCに保存するのであれば、PCを重くする(環境を悪くする)だけですから。   Picasaで取り込んだ画像をエクスポート(PCに保存)する場合も、Web上で使うサイズに縮小してからエクスポートするようにしましょう。 

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Web上で使用するなら   

640x480(0.3M)で撮れば十分です(というか、それ以上のサイズで撮ってもディスプレイで表示できません)。 ディスプレは1024x768 ピクセル(80万画素)程度であり、全面を写真にしてしまうなら別のことになりますが、普通 大きくても640x480(0.3M)までです。したがって、プリントアウトしないことが前提なら、一番低いサイズの640x480(0.3M)設定することがお勧めです。 枚数はたくさん撮れるし、取り込むのも動作が速くなりますし、PCに負担がかかりません。

 

オート(AUTO)設定で撮る !

パティー会場であるとか、お月様を撮るとか・・という特別な条件・状況でもない限り、すべてオート設定で十分撮れます。 オート設定とは、明るさと被写体(撮る対象物)との距離を自動検出する機能です。 検出する部分を 画面全体(マルチ)にするか 中央部分にするかあるいはもっと 狭いエリア(スポット)にするかを選ぶ(デジカメに設定する)ことになります。 普通、中央部分狭いエリア(スポット)に設定するのが撮りやすく、様々な応用もききます。

下の二枚の画像は、室内の薄暗い悪条件下での撮影です。 ガラスケースに入った絵画ですので、フラッシュをたけば反射光が入り、満足な画像になりません。 では、オート設定のままでフラッシュをたかずにどのようにして撮るか?です。 以下には、原画と編集加工した画像を載せてみました。

                                       

 

 

 

 撮影に使用したカメラは CASIO EXILIM (600万画素)です。もちろん、一番低いサイズ640x480(0.3M)で撮り 320x240 に縮小したものです。

この画像は何の工夫もせず、シャッターを半押しした状態で狭いエリア(スポット)で検出させ、オート設定で撮ったものです。 かなり薄暗く撮れてしまい、これでは画像として使い物になりません。

 

 

 

 

 こちらは、室内のかなり暗いところにアングルを向け、狭いエリア(スポット)で検出させ、半押しした状態で絵画中央にアングルを戻しシャッターを切ったものです。

この場合、気を付けなければならないことがあります。 オート設定では明るさはもちろん距離までも自動検出しますので、狭いエリア(スポット)で検出する際は被写体と等距離の場所を選ばねばなりません。

 

 

 風景などを背景に人物を撮る際に、被写体である人物が画面中央にない場合、そのまま撮れば背景にピントが合ってしまい、人物はボケてしまうことになります。この場合は、アングルをいったん人物のほうに向け、半押しした状態で距離を自動検出させておき、半押しした状態のまま元の位置にアングルを戻し、シャッターを切ればよいわけです。 これで、人物が画面中央になくても、人物に焦点(明るさ)を合せた写真が撮れるわけです。

一眼レフを使い慣れた方なら、カメラの設定・操作には慣れてますが、コンパクト・デジカメを使うほとんどの方は細かな操作など面倒だと考える方が多いようです。 そういう方のために、オート設定のまま(そこそこいける)写真を撮るためのスキルを紹介してます。

 

オート(AUTO)設定でそこそこの写真を撮るには・・・

@ 撮りたい被写体がアングル中央にない場合、いったん被写体をアングル中央にもっといき、半押しした状態で距離をカメラに検出させ、判押した状態でアングルを戻しシャッターを切る。

A 被写体が暗くなり過ぎる場合、より暗いところにアングルを合せ、半押しした状態でカメラに自動検出させ、半押ししたままで元のアングルに戻してシャッターを切ればよいわけです。 より暗いところではカメラがより明るく撮ろうとする自動検出機能を利用してます。

B 判押した状態での自動検出機能は、明るさと焦点距離(ピント)とを同時に測定しますので、面倒くさがり屋がそこそこの写真を撮ろうと思えば、それなりに高い?スキルが要求されるわけです。

C 失敗する画像のほとんどは手ブレによるピンボケ写真です。 コンパクト・デジカメを持ち歩く方が三脚まで持ち歩くことは考えられませんので、これを回避するには、手ブレ防止機能のあるデジカメを手に入れること。 地面の上でも手すりの上に置くのもよし、電柱に腕を寄り掛けてもよいですから、出来るだけカメラがブレない状態にするようにして撮ることです。

                

 

 画像を載せながら語る  女性ヌード・エロティシズ の世界。 ピカサ3で編集加工した画像です

 

            

 

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  フェイスブック 作品集

 <  美しいヌード

女性ヌード鉛筆画を載せてます。 また、どのようにすればヌードを描く機会が出来るのか、 会などへの参加方法・画材などについても書き記してます。 原則としては、どのような会であろうと初心者は歓迎されます。  参加費は1000〜1500円くらいに設定しているところが多いようです。 参加者の人数がある程度に達しないと会が成り立たないということにもなります。

地域の公民館などの情報を詳しく調べてみてください。 都心ではそのような会は沢山あるのですが、地方ではなかなか見つからないというのが現実のようです。 ヌードにたいする偏見もあるのでしょうか。 

 <自分探しの旅に出る>

白昼、自然光の下で女性ヌードを見る機会は少ないと思います。デッサン・クロッキー会場では非日常空間ではありますが、ごく自然な出来事であり、当たり前の光景でもあります。日常的には  ”異常な光景”なのですが、その在り得ない光景の中から新たな自分が見つかるかもしれません。想像もし得なかったような絵心が見つかるかもしれません。

また、プライベートであれば、デジカメでの撮影も(モデル側から)許可が取れるかもしれません。 新たな(自分との)出会いがあることと思います。

 また、人物の写真撮影については・・・たぶん絵を描くより写真を撮ることの方がが難しいように思います。 なぜなのか・・・絵は技術を磨けば上手な絵に見えますが、写真は最初から上手に撮れてしまうこともあり、初心者でありながらセンスや哲学までをも問われてしまうからです。 一口のレベルが低いことが結果として多くの人の参加を促し、人数的な意味でもハイレベルにしてしまうからでしょうか。 

 

 

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 地面にカメラを置き、セルフタイマーを使って撮影してます。

夜景などを撮る場合は、カメラに手を触れない状態にして撮るとよいでしょう。  

  2007.10 多摩川にて   カメラ: CASIO EXILIM (600万画素) 

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上のガード下の写真はけっこう上手く撮れていると思います。

構図的にも色合いとしても納得できます。

構図をとか輪郭に拘る人は概して白黒で撮ることが多く、カラーで撮る人はアングルや構図などにはあまり拘らない人が多いように思います。

構図も色合いも・・と欲張るとどちらも撮れなくて中途半端なことにもなりかねません。 自分の中で決めると良いように思います・・・どちらで撮るのかを。

また、失敗談もあります・・・鉄橋の上で動揺にしてセルフタイマーを使って撮ったことがあります。 これはどうなったか?といえば、全ての写真でブレがあり、写真としては使い物になりませんでした・・・なぜなら、鉄橋の上では常に車が通り振動した状態にあることですね。 人の手では感じないことでもカメラはしっかり反応するということです。

               フェイスブック 作品集

    こちらは写真集です。 事物と街の風景を多く載せてます。

 

                     

 

 

  最近になって、写真を撮ることにハマってます。 なんでもそうですが、やっぱり良いものを見ることから始まりますね。 ポートレイト載せてるサイトがあって、そこでフォトグラファー登録して写真を載せてる人はほとんどがプロかプロレベルのフォトグラファーで、仕事(カメラマン)では撮れないような写真を撮って載せてる訳ですが、やっぱり、プロが好んで載せる写真には迫力があって、美しさのレベルが違います。 ニコパチとかグラビアなどで ”安易” な写真ばかり見ていると、写真の面白さは伝わってきませんが、彼ら(プロ)が好んで撮る写真には素人の真似ができないものがあります。 カメラも違えば、アングルも近い、もっと違うのが<編集処理>の技術と<センス>なのです。 絵画は才能で、カメラはセンスだといった人がいましたが、ここまで、デジタルが進化して撮ること自体が優しくなってくると、残る勝負は<センス>だけというところでしょうか。

   最近の話題から・・・・・・・・・・・・

 最近、やたら目にするのがミラーレスデジタル一眼という名の便利なカメラです。 ミラーレスですから、構造的に小さく作れます。 ソニーなどから出ているフルサイズのミラーレスデジタル一眼という贅沢なものも人気があります(値段的には、カメラ本体と単焦点レンズの組み合わせで)30万円くらいで手に入ります。 これを安いと考えるか、高いのかは考え方次第ですね。 従来の高級一眼レフカメラレベルの画像を手に入れることはできますから、山登りを兼ねて撮影する方、海外旅行など手荷物に限りがある方、散歩や散策しながらそれなりのレベルの高い画像を必要とする方には、安い買い物と思います。 ただし、カメラのサイズを小さくすれば、どこかに無理がかかっている可能性があります。 オートフォーカスでのピントがイマイチ甘いとか、軽くできていることから手ぶれしやすいとか、電池のサイズも小さくなりますから、電池切れしやすいとか・・・補助的な電源を必要する・・とか、それなりの使い方に工夫が必要ですね・・・良いことばかりはないのは、いずれの場合も同じなのです。

 私の場合は、もう少し様子を見て、フルサイズのミラーレスカメラの購入を考えてます。 室内撮影であれば、従来の大きなカメラで良いのですが、気軽に街に出て、風景を撮ったり人物を撮るのであれば、このフルサイズのミラーレスカメラはとっても便利ですね。 それから、注意点はバッテリーの小さい事も有り、フラッシュの使用は避けたいですね。 とれと、撮影枚数の限りがありますから、連射するような撮影は避けることですね。

 

 

                      

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