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 この画像は2008年3月24日の撮影です。2008年は2月の気温が低かったせいもあり、梅・桜の開花時期などは昨年に比べて遅れると予想されます。

地図からでは分かりにくいのですが、東宝日曜大工センターから東宝撮影所方面に流れる川です。京王線・仙川駅方面から成城・大蔵・岡本町などを通り多摩川に注ぎます。

古くはこの川を利用して染物をしていたとか・・・そこから染川が転じて仙川となったともいわれます。仙川の流れる一帯は、江戸時代から昭和初期に至るまで林業の栄えた地域でもありました。

花見をするなら、大工センターから大蔵にかけてが特におすすめです。

  

 

 

 

   

 

 

 駅の北側にある勝淵神社の近くの湧水地から流れでる湧き水を源とする仙川。            2007年11月  撮影

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  フリー写真素材

 散歩しながら出会う世田谷の風景・街・カフェなどの画像を載せてます。サイズは長辺640ピクセルです。Web上での利用であれば十分なサイズと思われます。

仙川の画像はこちらにも載せてます。長辺640ピクセルサイズを60枚載せてます。

 

 

 特に、秋の紅葉の季節は仙川の側道から見る学園内の池や庭は格別です。

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 長崎想い出さがし一人旅

 

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誰かが放流したのでしょう、25cmはあろうかというがあちこちに泳いでます。 この川は深いところでせいぜい50センチくらいですから、水位の下がったときの鯉の居場所が心配です。

実際には、この画像ほどには水は澄んでいません。 鯉の存在を伝えるために、画像編集ソフトにより加工してます。

      大きめの画像は フリー写真素材

 

 

 

 

   これらの写真は2008年2月に撮影してます。

仙川には所々に小さな堰がありますが、堰を越えるところでは、流れは速くなりますが水位は下がります。鴨が立てるくらいの深さになります。堰のあるところに鴨の姿が多いのも、餌を捕りやすいからなのでしょう。 水に潜って餌を捕る鴨を見かけることもあります。

1950年代以降、都市部またはその周辺部では急激な人口増加があり、生活排水の流入による河川の汚染が始まりました。 何千年、何万年もかけてつくられた川とその周辺の生態系を一瞬にして(10年〜20年で)壊してしまったのでしょう。 その後、下水道が設置されたこと、浄水設備などができたことにより、水質は徐々に良くなっているとのことです。 一度崩した生態系を元に戻すことは難しそうですが・・・

 

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