檄!帝國観測團
 歌:真宮寺ころな&帝國観測團
(元歌 檄!帝国華撃団 歌:真宮寺さくら&帝国華撃団)


列強の 進出に 震える亜細亜に
軍の歌 高らかに 踊りでる学者たち
周りまで 軍隊で 武装する場所で
ア○を蹴散らして 成果をしめすのだ

※測れ 皇國の  帝國観測團
 写せ 小規模の 帝國観測團


(間奏 台詞)
「わたしたち お國のために観測します。
たとえ それが命をかける観測であっても
わたしたちは 一歩も引きません!
それが 帝國観測團なのです!」


日の光 消え果てて 脅える現場に
真珠色 コロナ出て 踊りだす学者たち
乾板に 太陽を 写しだす博士
ア○を滅ぼして 成果をしめすのだ

※ (2回繰り返し)


この替歌はサクラ大戦のTVシリーズが放映された頃に作りました。
作ったあとで、これにあてはまる日食は?と探していたのですが、戦時中の大陸
での日食観測についての資料が、なかなか見つけられずにいました。

最近発行された「完全ガイド 皆既日食」(武部俊一著 朝日新聞出版)によると、
1941年の中国、漢口付近への観測隊の派遣が、一番近い状況だったようです。



まあ、サクラ大戦の世界観は大正ではなく、「太正」ですので、この替歌の舞台も
「照和十六年」ということにしておきましょう。